学校法人・専門学校 大阪文化服装学院

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教育の特徴

教育理念

PLAN DO

プラン・ドゥ

アパレル産業において、世界有数の高い技術力を持ちながら、ユニークな発想、個性的なデザインが花開かなかった日本。今後の国際間競争に勝ち残るためには、「発想力、デザイン力」が大きな課題です。
大阪文化服装学院では、教員自らが、イタリア、イギリス、アメリカのファッションスクールで繰り返し学ぶ中で、「発想手法、デザイン表現」の指導方法を体得し、日本の学生に伝授するプログラムを確立しました。
外国人講師を招き、授業をすることはたやすくできますが、それでは、教員、教育方法を含めた、教育システムの改革にはなりません。あくまでも日本人教員が現地で学び、しかも毎年行うことで、教育水準を向上させ、常に最新の教育方法を保持しています。
このように大阪文化服装学院は、世界標準で学び、プラン(発想・デザイン)・ドゥ(実践)できる人材の養成を目標に掲げ、チャレンジを行っています。

全6学科が『職業実践専門課程』に認定

大阪文化服装学院は、文部科学大臣から全6学科が「職業実践専門課程」に認定されています。これは、企業などと密接に連携して、最新の知識・技術・技能を身につけられる実践的な職業教育に取り組む学科を認定するものです。

ブランドマネージメント学科は『産学接続コース』に推奨

ブランドマネージメント学科は、2015年度から文部科学省委託事業に採択され、その研究成果が全国の専門学校のモデルケースになっています。また、ファッション分野で唯一、大阪発『産学接続コース』に推奨されています。

連鎖校ネットワーク

文化服装学院連鎖校のネットワークは全国に広がり、創立90余年の歴史をもつ文化服装学院(東京)とともに日本のファッション業界をリードしてきました。教育・研究のさまざまな面で相互に協力し、高度なファッション教育を実施しています。 当校大阪文化服装学院は、森慈郎理事長が連鎖校協会理事、日本ファッション教育振興協会評議員、ファッションビジネス学会関西支部長、関西ファッションカレッジコンソーシアム理事長を兼務するなど、日本のファッション教育界において重要な役割を果たしています。

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