学校法人・専門学校 大阪文化服装学院

Q&A

1.入試について

AO入試のエントリーは早い方がいいですか?

AO入試のエントリーについて、早い方が良いとか遅い方が良いということはありません。ただ、定員に達した学科では、第3次エントリーが行われないなどの可能性があります。

スーパーデザイナー学科のAO入試について知りたいです。

「デザイン発想」に関する課題実習になります。モチーフからデザインを発想し、スタイル画を完成させます。実習に取り組む姿勢、理解度、制作作品など、また、面接と合せて総合的に判断します。面接では、将来の目標と希望学科が合っているかどうかの確認をしています。今までにがんばってきたことをお聞きしたり、会話をしながら皆さんの人柄などを知りたいと思っています。

AOは個人面接ですか?

AO入試は個人面接ですので、あせらずにしっかり自分の言葉で話をしていただければと思います。

AO入試は大阪文化服装学院で行われますか?

AO入試は大阪文化服装学院の本校舎で行われます。

AO入試面接の際、服装の指定はありますか?

学院からの指定はありません。制服で来られる方もいらっしゃいますね。

AO入試の面接はどのようなことを聞かれますか?

AO入試では将来の目標と希望学科が合っているかどうかの確認をしています。また、今までにがんばってきたことをお聞きしたり、会話をしながら皆さんの人柄などを知りたいと思っています。

新型コロナが終息していなくてもAO入試はありますか?

今のところ、募集要項に掲載しているスケジュールで実施することを予定しています。ただ、新型コロナウイルスの状況によって、変更になる可能性がありますので、最新情報は学院公式ホームページをご確認ください。

面接は先生と受験者、何対何の人数で行われますか?

面接は先生2名と受験者1名で行います。15分~20分程度で、将来の目標と希望学科が合っているかどうかの確認をしています。また、今までにがんばってきたことをお聞きしたり、会話をしながら皆さんの人柄などを知りたいと思っています。事前に将来やりたいことなどを整理していただき、しっかり自分の言葉で話していただければと思います。

特待生試験の範囲は難しいですか?

特待生試験は高校1年生ぐらいに習う範囲になります。通常オープンキャンパスで出題範囲を配布しますが、今はオープンキャンパスがありませんので、郵送することもできますよ!

特待生試験は高校生以外も受けられますか?

特待生試験は10月31日までに出願された方なら、どなたでも受験できます。年齢制限はありません。

入試対策があれば教えてください!

ご希望の学科・受験方法で少し内容が違いますが、AO入試の場合、全学科で面接を行います。AO入試では将来の目標と希望学科が合っているかどうかの確認をしています。また、今までにがんばってきたことをお聞きしたり、会話をしながら皆さんの人柄などを知りたいと思っています。スーパーデザイナー学科のみ面接に加え、デザイン発想の授業を受けていただいています。スーパーデザイナー学科はデザイン発想の授業を受けていただき、作品を提出いただきます。作品の完成度より、授業に対する姿勢や理解度を見させていただきます。また、倍率を出すことは難しいですが、キャパシティに達した時に学科ごとに締め切っています。事前に将来やりたいことなどを整理していただき、しっかり自分の言葉で話していただければと思います。

スーパーデザイナー学科の入試対策を教えてください。

スーパーデザイナー学科はデザイン発想の授業を受けていただき、作品を提出いただきます。作品の完成度より、授業に対する姿勢や理解度を見させていただきます。また、面接で将来の目標や今までにがんばってきたこと、人柄などを知った上で、総合的に判断させていただきます。事前に将来やりたいことなどを整理していただき、しっかり自分の言葉で話していただければと思います。

スーパーデザイナー学科に入るには、AO入試と一般入試どちらが良いですか?

どちらが良いというのはありませんが、キャパシティに達した時に締め切りとなります。昨年は11月に締め切っておりますので、締切にはご注意ください。

大学と併用して受けることはできますか?

大阪文化の入試はすべて専願でお願いしています。時間はまだまだありますので、ゆっくりご検討ください。

募集要項はいつ頃に発送予定ですか?

資料請求をいただいている方には、パンフレット一式を先週お届けしています。パンフレットが届いていれば、その中に入っています。一部エラーで届いていない方がいらっしゃいますので、もし届いていなければ、ご連絡いただいたらお送りします。

2.入学について

社会人の方なども入学してきますか?

例年、約15%が高校新卒以外になります。

入学するにあたって、高校生のうちにしておいた方がいい事があれば教えてください!

高校生の時にしかできないことがたくさんありますので、できることは全部やっておいてください!勉強も部活も体育祭や文化祭など何でも結構です。また、規則正しい生活習慣を身につけておくことは大切ですね。ファッションだけではなく、服以外のことにも興味を持ち、いろいろ吸収しておいてください!良いものをたくさん見ると良いですよ。

学生の方々は入学する前に絵画の教室など、何か習っていた人が多いですか?

大阪文化の新入生の90%は服飾未経験です。本格的にファッションを学んでいた人は少ないです。美術部だった人や趣味で絵を描いていた人などはいると思いますが、ほとんどは入学後に初めて勉強しています。

大阪文化服装学院に通うために、大事にしないといけないことはありますか?

何をやるにしても熱意や努力、探求心はとても大切ですね。ファッションに限らず、いろいろなことに興味を持ち、常にアンテナを立てておく。オシャレを心掛けること、海外コレクションやトレンドの情報もチェックしておくと良いと思いますよ。

「ファッション大好き」という気持ちだけで経験や知識がほとんどありません。それでも大丈夫でしょうか?

大阪文化に入学してくる方のほとんどが服飾未経験です。入学後イチから勉強していきますので、初心者でも大丈夫です。ただ、学ぶのは初めてのことばかりですので、難しいこともあると思いますが、地道にやっていただければ少しずつできることが増えていきます。ファッションが大好きという気持ちはとても大切ですので、ぜひその気持ちを持ち続けてください。一緒にがんばりましょう!

3.学費・奨学金について

学費について何かサポート制度はありますか?

大阪文化にはさまざまな学費サポートがございます。 初年度前期授業料が免除となる、特待生制度、AO入学、指定校推薦入学、進路変更支援制度などがございます。他にもサポート制度がございますので減免額や詳しい内容についてはこちらをご参照ください。 https://www.osaka-bunka.com/bosyu/genmen.html

大阪文化服装学院独自の奨学金制度はありますか?

大阪文化には在校生の為の奨学金・奨励金制度がございます。 年間授業料全額または、一部支給されます特別奨学金制度や、年間授業料全額または、一部免除されますコンテスト奨励金制度(国内外コンテストにおいてグランプリなど、著しく優れた成果を上げた人)などがございます。他にもサポート制度がございますので減免額や詳しい内容についてはこちらをご参照ください。 https://www.osaka-bunka.com/bosyu/shougaku.html

大阪文化服装学院は高等教育の修学支援制度の対象校ですか?

大阪文化は修学支援制度の対象校です。 新制度の詳細につきましては下記URLをご参照ください。 https://www.osaka-bunka.com/bosyu/shougaku.html#anchor1-0

4.大阪文化の特徴について

大阪文化服装学院のメリットやデメリットを教えて下さい。

メリットは、大阪文化でしかできない大きな舞台をたくさん経験できること。例えば、マイブランド国際展示会、長期ショップ運営、関西コレクションのランウェイでの発表など。そこで得られる経験や人とのつながりは大阪文化ならではです。その結果として、高い就職率と就職先を誇っています。 専門学校ですので、ファッションに特化していることがメリットでもあり、デメリットとも言えます。入学前に、将来やりたいことはファッションだと決めることは簡単なことではありませんよね。しっかり将来やりたいことについて考えてみてください!応援しています。

東京の文化服装学院と大阪文化服装学院の違いは何ですか?

大阪文化服装学院と文化服装学院は「連鎖校」という関係で、元々は文化式という同じ方法で服づくりをしていましたが、長い年月が流れ、それぞれがカリキュラムを進化させていった結果、今は学科構成や授業内容が異なります。連鎖校協会など関係は深いです。

就職率は高いですか?課題は多いですか?バイトしながらでも通えますか?

大阪文化は毎年高い就職率を誇っており、今年の卒業生も就職希望者のほとんどが就職しました。就職先一覧はこちらに載っていますので、ご覧ください! 学科や人にもよりますが、技術を身につけるために課題は多いと思います。きっちりスケジュールを立てて進めることができている学生は、多くないと感じているようです。 アルバイトをしている学生は多いですが、回数は少なめだと思います。学校が週休2日なので、休みの日を中心に入っているようです。

大阪文化と他校の違い、大阪文化の強みがあれば教えてください。

大阪文化は創立74年目の歴史ある学校で、たくさんの卒業生がファッション業界で活躍しているため、大阪文化でしかできない大きな舞台がたくさん経験できます。例えば、マイブランド国際展示会、長期ショップ運営、関西コレクションのランウェイでの発表など、他にもたくさんあります。そこで得られる経験や人とのつながりは大阪文化ならではです。その結果として、高い就職率と就職先を誇っています。

大阪文化はクラス制ですか?

大阪文化はクラス制です。

服飾系学科のある大学と服飾専門学校とでは、就職先や仕事内容に違いはありますか?

専門学校は業界と直結し、その業界の職業で活躍するための知識・技術に特化して身につけます。ですので、卒業生のほとんどはファッション・アパレル業界に就職していきます。特にデザイナーやパタンナー、縫製などの専門職・技術職は専門学校卒業生が中心です。専門学校に比べ、服飾系の大学は一般教養の授業があったり、講義形式の授業の割合が多いなど、幅広く学びます。就職については、販売職や総合職が中心で、ファッション・アパレル業界以外に就職する学生も多くいます。各校のホームページなどで比較してみてください。

5.学科ごとの違いについて

デザイナ-を目指すにはどの学科がオススメですか?

大阪文化の場合、デザイナーになるには、スーパーデザイナー学科とファッション・クリエイター学科の2つがあります。ファッション・クリエイター学科は大阪文化の中で最も定員が多い学科で、一番歴史があり、中心になる学科です。1年次では、デザイン・パターン・縫製といった基礎となる知識・技術を幅広く学び、自分の興味や得意なことを見いだします。2年次からは、専門性の高い「クリエイティブデザイナー」「アパレルデザイナー」「パタンナー」「ニット」「オートクチュール&舞台衣装」の各コースに分かれ、めざす仕事へとステップアップします。 スーパーデザイナー学科は世界に通じるトップデザイナーを養成する学科です。1年次はデザイン・パターン・縫製といった基礎となる知識・技術を学び、2年次から、コレクションでマイ・ブランドの表現にチャレンジ。グループブランドを立ち上げ、百貨店などで販売会も行います。3年次には、国内屈指の国際展示会「rooms(ルームス)」に出展。さらにイタリアに短期留学と、学生の域を超えた活動で、卒業後すぐにブランドデビューできる実力を身につけます。4年次には、「独立&就職コース」「海外留学コース」に分かれます。

サンプルメーカーになるにはどの学科がオススメですか?

サンプルメーカーになるには、ファッション・クリエイター学科がオススメです。

舞台衣装とアイドルなどのコンサート衣装を両方を勉強でき、衣装関係で就職することができる学科はありますか?

ファッション・クリエイター学科オートクチュール&舞台衣装コースで学ぶことができます。学校には衣装関係の求人も来ていますので、就職するチャンスはあります。大阪文化は作品発表の機会が多いので、自分の作品集(ポートフォリオ)を作って、面接でアピールしていますね。

スタイリスト学科とクリエイター学科で悩んでいます。それぞれの良さを教えてほしいです!

大阪文化のスタイリスト学科は、インターンシップが多く、在学中に最前線の現場をたくさん経験できます。たくさんのスタイリストさんと知り合うことができ、チャンスも多くあります。また、普段の授業もスタイリストとして自信を持って活動できるよう、必要な知識・技術を身につけることができます。スタイリストになりたい、販売職として好きなブランドの服をお客様に提案したい、という人にはとても良い環境だと思います。 ファッション・クリエイター学科は、デザイン、パターン、縫製の実習が授業の70%を占め、残りの30%も色彩や商品知識、トレンド、服装史など、服を生み出していく上で必要な知識・技術を身につけます。ファッション業界で仕事をしていく中で、3年間しっかり学んだことはどれも活かせることばかりです。デザイナー、パタンナー、縫製などの専門職・技術職はもとより、販売職やスタイリストになったとしても活かせる知識・技術ですね。 ファッション・クリエイター学科の方が幅広く活かせて、スタイリスト学科の方が特化しているという特徴があります。

ブランドマネージメント学科を卒業後、自分でショップ経営をすることは可能ですか?

ブランドマネージメント学科ショップ開発コースでは、3年間に2~3回ショップをオープン。リアルショップとウェブショップを併用し、それぞれのメリットを生かしながら、ショップを運営していきます。ショップ運営のノウハウは在学中に一通り学べますので、卒業後自分でお店を運営することも可能です。ただ、ショップ運営にはお金がかかりますし、簡単ではありませんね。 ちなみに、大阪文化のショップ運営では、学生たちが、店長やバイヤー、プレス、VMDとそれぞれの役割を担います。マーケットやトレンドをリサーチし、ショップを企画、協力企業へのプレゼンテーションも行います。企画が通れば、実際にアパレルメーカーと交渉しバイイング。ディスプレイ、PR、販売、決算に至るまでショップ運営のすべてを手がけます。海外バイイングやネットショップ運営のほか、シーズンに合わせてイベントも企画。長期に渡るショップ運営だからこそ、たくさんの経験を積み、実践的なノウハウを習得することができます。

ファッションを伝える仕事も作る仕事も興味がある場合、どの学科がオススメですか?

ファッション・クリエイター学科がオススメです。デザイン、パターン、縫製の実習が授業の70%を占め、残りの30%も色彩や商品知識、トレンド、服装史など、服を生み出していく上で必要な知識・技術を身につけます。ファッション業界で仕事をしていく中で、3年間しっかり学んだことはどれも活かせることばかりです。デザイナー、パタンナー、縫製などの専門職・技術職はもとより、販売職やスタイリストになったとしても活かせる知識・技術ですね。いろいろ興味があるなら、ファッション・クリエイター学科が良いのではと思います。

バイヤーコースの授業内容を教えてください!

ファッション・ビジネス学科は1年生でショップに関わる基礎を一通り学びます。1年生の1月~2月には約1ヵ月、有名企業・人気ブランドのショップでインターンシップを行い、現場経験を積みます。2年生に上がると3つのコースに分かれますが、バイヤーコースではバイイングや計数管理の授業などがあります。夏頃からは卒業作品発表会のオリジナルショップに向けての準備も始まり、ショップ企画からバイイング、販売、PRの計画などを進めていきます。ショップでは、それぞれが店長やバイヤー、VMD、プレスなどを担当しますが、バイヤー担当は展示会を回ったり、ネットで調べたりしながら、商品を仕入れ、11月頃には韓国へバイイングにも行きます。卒業ショップでは、リアルショップだけでなく、ネットショップも運営。1店舗で70万円を売上げるお店があるぐらい本格的なショップをオープンさせることができます。

コスチュームデザイナーをめざすならどの学科がオススメですか?

ファッション・クリエイター学科が良いのではないでしょうか。2年生からの選択としてオートクチュール&舞台衣装コースがあります。ファッション・クリエイター学科はデザイン、パターン、縫製の実習が授業の70%を占め、残りの30%も色彩や商品知識、トレンド、服装史など、服を生み出していく上で必要な知識・技術を身につけます。ベーシックな作り方をきっちり学び、そのアイテムを一通り学んだ後に、オリジナルで自分の作品を作って発表します。発表の機会が多いので、たくさんの人に作品を見てもらえます。パンフレットの中に入っているポスターに作品が載っているので、よかったらぜひご覧ください。

6.職種について

ファッションデザイナーをめざしています!どんな検定を取っておけばいいですか?また、やっておけばいいことはありますいか?

入学前に取っておく必要のある検定は特にありませんが、色彩検定は勉強しておいても良いかもしれません。検定に限らず、いろんなことに興味を持ち、アンテナを立てておくと良いと思います。映画、インテリア、音楽、写真などなんでもチェックしてみてください。引き出しが増えますよ。また、コレクションなどもチェックして、好きなブランドを見つけたり、服に触れておくのもオススメです!

デザイナーになるには絵がうまい方が良いですか?

服作りはたくさんの人が関わって行いますので、デザイナーは自分のイメージを人に伝える必要があります。絵がうまい方が伝わりやすいので、学校ではうまく描く練習をたくさんしますが、例えば生地見本やディティールの写真を貼ったり、コメントを付け加えるなど、分かりやすく伝える方法はたくさんあります。デザイナーにとって必要なことは絵をうまく描くことより、服のイメージをたくさん出して、それを人に伝える力ですね。入学してから練習すれば、絵はびっくりするくらい上達します。

パタンナーというお仕事について詳しく知りたいです!

パタンナーとは図面=型紙=パターンを作る人。デザイナーの描いた二次元のデザイン画を、三次元の立体的なものに変えていく重要な役割を担っています。パターンの先生は“服は運動や呼吸をしていて、人とともに生きている”と言っていましたよ。シルエットや素材を知ると、動きやすく着心地の良い服を生み出すことができますし、かわいい、強い、元気、落ち着いているなど、人に与える印象を変えることもできます。デザイン、シルエット、TPO、価格、素材など、試行錯誤を繰り返して作り上げた服が、街中でお客様に着ていただいているのを見た時、パタンナーとして大きなやりがいを感じますね。モノ作りをすることの楽しさや喜びを、ぜひ感じてください!

どうしたらファッションプレス、ショッププレスの仕事に就けますか?

プレスの仕事は新卒での採用がほとんどなく、まずはアパレル企業に入るところから始まることが多いです。総合職や販売職などで就職し、社内でプレスの募集がかかった時に選考を受け、プレスに就くことが一般的です。大阪文化では、ファッション・ビジネス学科にプレス&インフルエンサーコースがあり、ショップで仕事をする上で必要な知識・技術を学びながら、SNSをはじめとするデジタルメディアなどを使って、ブランドや商品のイメージアップをはかる方法も学んでいます。効果的に情報を発信し、ファンを作るノウハウやスキルが身につきますので、就職してすぐにショップのSNSを任される人も多いですね。

LDHなどの大きな会社で衣装を作る仕事などはありますか?

いくつかのパターンがありますね。たくさんのアーティストやタレントが所属している会社の場合、①グループ会社に衣装制作の会社を持っていて、そこが担当している。②グループ以外の外部の会社やデザイナーにお願いをしてオリジナルで制作している。③スタイリストがオリジナルで制作したり、リース(借りてくる)をしている。④有名ブランドや企業とのコラボレ―ション企画など。基本は①②③が多いと思いますね。LDHではないですが、大阪文化の卒業生もアーティストやタレントに衣装提供していたり、スタイリストとして関わっています。

7.スーパーデザイナー学科について

スーパーデザイナー学科の強みを教えてください!

在学中にブランドを立ち上げることができる全国でも珍しいカリキュラムがある学科で、ブランド立ち上げに向けて、段階を追って授業が構成されています。たくさんの在校生ブランドが、国内外セレクトショップと商談成立・販売、アーティストへの衣装提供、雑誌掲載など、活躍のチャンスをつかんでいます。

スーパーデザイナー学科の倍率はどのくらいでしょうか?

選考が何回かに分かれているため、倍率を出すことは難しいですが、毎年不合格になる方がいらっしゃいます。キャパシティに達した時に締め切っていて、昨年は11月に締め切りました。

スーパーデザイナー学科の短期留学はどのうような内容ですか?

スーパーデザイナー学科の短期留学は例年9~10月頃に、約3週間実施します。イタリア・フィレンツェ・ポリモーダ校でデザイン手法やリサーチの仕方などの講義を経て、コレクション制作の実習に取り組み、最終日には全員に修了証書が授与されます。学外研修では、アルマーニやプラダの美術館、有名メゾンのアウトレットやヴィンテージショップ、歴史的建造物の見学なども行います。

個人ブランド発表はスーパーデザイナー学科であれば、誰でもできますか?

個人ブランド発表についてですが、イベントによります。基準をクリアした学生全員が発表できるものが多いですが、人数が限られる場合は学内で選考会が行われます。 こちらに学生ブランドをまとめたページがありますのでご覧ください。 https://www.osaka-bunka.com/sd/

スーパーデザイナー学科の海外留学コースに入るために何か資格などはいりますか?

海外留学コースは、4年生からの選択で、「海外への留学を予定している、検討している」という方を対象としています。必要な資格はありません。

8.スタイリスト学科について

スタイリスト学科では、服作りも学べますか?

スタイリスト学科でも、服の構造を知るために服づくりを学びます。また、ショーやスタイリング撮影の際、イメージ通りの衣装を揃えるためにリメイクも行います。

センスがなくてもスタイリストになれますか?

卒業生でスタイリストやスタイリストアシスタントになっている人たちも、入学前からセンスがあった人ばかりではありません。入学してから少しずつ勉強してセンスを磨いていきましょう。

スタイリスト学科では、デザインやパターンもやりますか?

スタイリスト学科でも、服の構造を知るためにデザイン・パターン・服づくりも一通り学びます。

スタイリストの仕事に関して、弟子入りが必要とか初めの方は給料が安いとか聞いたのですが、本当ですか?

スタイリストの場合、アシスタントとしてスタイリスト事務所に入ったり、個人スタイリストさんに就くところから始まります。給料にはかなり幅があり、人気の個人スタイリストさんに就く場合などは、給料がもらえないこともあります。アシスタントとして経験を積み、早い人は2~3年でスタイリストになって、そこからは仕事内容や人柄などで大きく差が出てきます。企業へ就職するのに比べ、アシスタント時代の給料は安いかもしれません。

スタイリスト学科志望なんですが、まだ知識が少なくても大丈夫ですか?知っておいた方が良いことなどあれば教えてください。

初心者でも大丈夫。ファッションに限らず、いろいろなことに興味を持ち、常にアンテナを立てておく。オシャレを心掛けること、海外コレクションやトレンドの情報もチェックしておくと良いと思いますよ。

ファッション雑誌のスタイリストになりたいと思っています!昨年のインターンシップでファッション雑誌の会社には行かれましたか?

1年生が参加した今年1月~2月頃のインターンシップで、いくつかの雑誌の撮影に参加しています。雑誌だけではなく、TVCM、映画、映画の制作発表会、広告などにも参加させていただきました。大阪文化のスタイリスト系のインターンシップでは、たくさんのスタイリストさんに就きますので、さまざまな案件に関わらせていただいています。

東京でスタイリストに就くことは難しいですか?

今春卒業して、スタイリスト事務所に入ったり、個人スタイリストさんに就いた学生のうち、約70%が東京で、約30%が大阪でした。ですので、スタイリスト希望の場合、最近は東京に就職する学生の方が多いですね。

スタイリスト学科の就職先を教えてください!

スタイリスト学科の就職先は、スタイリスト事務所に入ったり、個人スタイリストさんのところにアシスタントとして就きます。また、アパレル企業に就職し、一般のお客様にコーディネートを提案するショップスタッフとして就職する学生もいます。

9.一人暮らしについて

近くの学生寮はどれくらい費用がかかりますか?

大阪文化の近くにある学生寮の場合、月5~6万円程度です。そこにプラスするとご飯もつけられます。学生寮以外では、近くにマンションがたくさんありますが、いろいろな物件があり、間取りや築年数など条件によって3~6万円と金額に幅があります。

一人暮らしされている方は多いですか?また、一人暮らしは大変ですか?

一人暮らしをしている学生は例年30%ぐらいですね。大変かどうかは人によると思いますが、入学前に自分で身の回りのことをやるように心掛けておき、慣れておくと良いかもしれませんね。

10.その他

体育祭やドレスコードデーなど、イベントや行事はありますか?

春夏秋冬の年4回ファッションショーがあり、たくさんの人に作品を見てもらえる機会があります。また、春の新入生宿泊研修、夏の文化祭、秋の運動会などイベントもたくさんあります。ドレスコードもクラスみんなで揃えたり、楽しんでいますね。

髪色、服装、ネイル、ピアスなどに関して、校則はありますか?

ご質問いただいた、髪色、服装、ネイル、ピアスについてですが、過度でなければ概ね禁止はされていないですね。

日本では技術重視、海外では思考力重視と聞いたのですが「技術力:思考力」の割合を教えて下さい!

技術力:思考力の割合という質問に分かりやすくお答えするのは難しいですね。思考力(発想力)と技術、どちらも重要ですので、発想したことを形にできる力を身につけるカリキュラムになっています。大阪文化では、イタリアでファッションを学んだ日本人教員が3名いるため、日本にいながら海外の発想法も学ぶことができます。技術は日本の方が緻密で形にする力が長けていますね。

ロックミシンは家にあった方がいいですか?

ロックミシンはなくても大丈夫ですよ。放課後に残ってミシン教室で作業することもできます。

オープンキャンパスはいつありますか?

今後のオープンキャンパスの開催につきましては、学院ホームページをご確認ください!

自分の魅力を引き立てる服ってなんですか?

自分のことを知るのが重要ではないでしょうか。例えば、体型や色(肌・目・髪など)です。好きなものと似合うものは違いますので、自分を知ると、強みをアピールしたり、コンプレックスを隠すことができます。ファッションだけではなく、ヘアスタイルやメイクも含め、トータルで魅力を表現してください!

どうすればセンスが上がりますか?

良いものをたくさん見ること、いろんなことに興味を持ち、アンテナを立てておくことはすごく重要だと思います。映画、インテリア、音楽、写真などなんでもチェックしてみてください。引き出しが増えますよ。また、コレクションなどもチェックして、好きなブランドを見つけたり、服に触れておくのもオススメです! また、センスは感性だけではなく、何かを継続して続けることでも磨かれていくと思いますので、コツコツ続けることも大切ですね。

東京で働きたいのですが、大阪の専門学校からの就職は不利になりますか?

大阪文化の卒業生は、スタイリストアシスタントやデザイナーなど、東京にも毎年たくさん就職しています。学校の所在地より、学校で何を学び、何ができるかが重要です。大阪文化でしかできない大きな舞台がたくさんあります。例えば、マイブランド国際展示会、長期ショップ運営、関西コレクションのランウェイでの発表など。そこで得られる経験や人とのつながりは大阪文化ならではです。その結果として、高い就職率と就職先を誇っています。

東京に行って学んだりすることもありますか?

東京コレクションやインターンシップ、展示会など、東京へ行って学ぶこともあります。

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