学校法人・専門学校 大阪文化服装学院

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学院生活ガイド

学院から在校生の方への連絡は、原則としてBBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)と学生メール並びに掲示板で行います。
内容については毎日確認するようにしてください。

▼ 学院生活ガイド ▼

「学生窓口受付時間」

「学生窓口受付時間」

月曜〜土曜 9:00 〜 17:00 (日・祝日・夏季休暇・年始年末は除く)
※教員室の対応可能時間帯は、月曜〜土曜 9:05〜12:35、13:15〜17:00、17:00〜19:00

「各種届及び手続きについて」

1.各種証明書等手続きについて

・在学証明書の交付

事務局カウンターの証明書交付申請書に必要事項を記入し、手数料を添えて申し込む。

・就職関係証明書等

卒業(見込)証明書、成績証明書、健康診断証明書、推薦書等の申し込みは、証明書交付申請書に必要事項を記入、手数料を添えて申し込む。受け取りは翌日 12:00以降とする。

・学籍変更届

住所、電話番号、通学手段、保護者または保証人の異動、変更等が生じた時は、事務局カウンターの学籍変更届に記入し、提出しなければならない。(本人に関することの変更には「学生証」の提出及び手数料が必要)但し、新入生の4月中の変更についての手数料は無料とする。

※各種証明書等の発行・変更については、手数料各 200円が必要。

 

・通学定期券の購入

下記交通機関を利用の場合、学生証持参の上、直接該当交通機関の定期券売場で購入できる。JR 西日本、阪急、阪神、近鉄、京阪、 南海、 大阪メトロ、大阪府都市開発(泉北高速鉄道)、神戸電鉄、山陽電鉄、 六甲摩耶鉄道、 神戸高速、 神戸新交通、京都市交通局、京阪交通京都、京福電鉄、 阪堺電車、 近江鉄道、 高槻交通局、奈良交通、 尼崎交通局、神姫バス、伊丹市交通局、帝産湖南交通、叡山電鉄、北大阪急行、三重交通、ヤサカバス、みなと観光バス、JR バス、本四海峡バス

※学生証には、利用交通機関、 指定番号、 通学区間、 校長印の記載が必要。

 

・学割証の交付

①学割申請書に必要事項を記入し、学生証を添えて事務局へ申し込む。

②出来上がり時刻は翌日 12:00以降とする。

③学割は、 片道 100km 以上 JRを利用する時、100kmを越えた運賃が 2割引になる。

 一部フェリーや私鉄の長距離路線にも使用可能。

④発行可能枚数は、1年間に 10枚迄。

2.通学について

・自転車による通学は、事務局にて下記の登録を行った学生のみ許可する。

①事務局にて申込用紙に必要事項を記入し、駐輪場使用料を添えて申込む。

②申込期間:4月初旬に受付。

③駐輪場使用料:年間 1,000円。

④登録ステッカーを受け取り(再発行の場合 300円必要)、自転車後輪カバーに貼付ける。(進級学年の場合は前年度のステッカーは剥がすこと)

⑤所定の学院駐輪場へ駐輪する。(東館横及び南館駐輪場の 2か所から選択)

※注意事項

学院駐輪場以外への駐輪は禁止する。また、駐輪場内での盗難、紛失等について学院は一切責任を負わない。

「学費について」

1. 学費の納入について

・納入期

授業料  3月、9月の 2回に分けて納入。
(1年生は既に前期分は納入済みのため後期分は 9月)
施設維持費 毎年度、納入期 3月の授業料と同時に納入。
(1年生は入学手続き時に納入済み)

・納入期日

授業料
前期3月15日〜 3月31日

後期9月4日 〜 9 月18日

・納入方法

①指定銀行からの振込み(振込み手数料不要)

   学院指定の振込み用紙にて、以下の銀行の各本支店から納入する。

「りそな銀行」「三菱UFJ 銀行

②指定銀行以外の金融機関からの振込み(振込み手数料必要)

上記以外の銀行、信用金庫、信用組合の全国各本支店から納入する。

③学院窓口に直接持参納入(振込み用紙持参) 学院事務局で直接納入する。

※金融機関より 10万円以上の振込みを行う場合、振込み手続きを行う者の本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)が必要。

・注意事項

①学費を正当な理由なく滞納すると除籍処分となる。

 万一、納付が遅延する理由が生じた場合、速やかにその旨を事務局に申し出、所定の手続きをとること。

②休学者の学納金

    9月18日までに申し出て手続きする場合は後期分授業料の半額(施設維持費は返金しない)とする。

    3月末までに申し出て手続きする場合は、年間授業料の半額(施設維持費は納入しない)とする。

③一旦納入した学費は、いかなる理由があろうとも返却しない。

「授業に関すること」

1.出席確認について

授業時間について
1時限 9:20〜10:50
2時限 11:05〜12:35
昼休み 12:35〜13:25
3時限 13:25〜14:55
4時限 15:10〜16:40
終礼    16:45〜17:00

・授業毎に教室の移動があるため、授業時間割をよく確認すること。

・毎回の授業開始時、担当教員が出欠をとる。出欠をとった際返事がなかった者は欠席とする。出欠確認後の入室は遅刻扱いとせず当該時間は欠席とする。

・出席情報は、学院の情報システムによって管理されている。そのため履修科目ごとの出席状況については、授業担当の教員に確認して、自分自身で把握すること。

・病気・事故などの治療により、7日間以上欠席する場合は、医師の診断書を提出すること。

2.公認欠席について

・次の理由による欠席に該当する場合は、必要な手続きをとることで欠席扱いにはならない。

①慶弔による欠席
慶事の場合は 2親等以内

弔事について
父母・兄弟姉妹が死亡した場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5日以内
祖父母・叔父叔母・曽祖父母が死亡した場合 ・・・・・・・2日以内
※会葬の礼等、立証出来る書類を提出

②災害による欠席
天災事変その他の災害により出席できない場合 ・・・・・・7日以内

③出席停止となる場合
学校環境において予防すべき感染症は、学校保健安全法施行規則で下記のとおり規定されている。感染症にかかり又はその疑いがある者、若しくはその病原体保有者であるとの診断を医療機関で受けた場合は、速やかに連絡すると共に、学院へは登校せずに療養すること。出席停止が解除された出校初日に、「医療機関が発行した診断書」を提出すること。

<連絡フォーム>こちらから(学生アカウントが必要)

<緊急連絡先>大阪文化服装学院 事務局 06-6392-4371

感染症の種類

第一種
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属 SARS コロナウイルスであるものに限る。)、中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属 MERS コロナウイルスであるものに限る。) 及び特定鳥インフルエンザ(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第三項第六号に規定する特定鳥インフルエンザをいう。)

第二種
インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く。)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱、結核及び髄膜炎菌性髄膜炎

第三種
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症

④就職活動等による欠席
前日の 17:00までに BBS(大阪文化服装学院 学生向け閲覧システム)にて公欠届けを提出し、3日以内に活動レポートを提出すること。

3.気象状況の悪化による警報発令時および交通機関運行不能時の授業取り扱いについて

・大阪府下に「暴風警報」が発令中の場合は下記のとおりの措置をとる。
午前 7 時までに解除------------------------------平常通り授業
午前 10 時までに解除 ---------------------------3 時限より授業
午前 10 時以降も発令中 -----------------------臨時休校
尚、登校後発令された場合は、校長が適切な措置をとる。
・居住地域における警報発令・解除の相違による、交通機関の大幅な乱れ、災害等による遅刻・欠席は欠席としない。
「特別警報」が発令された場合は、ただちに市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとること。
・JR・在阪 5 大私鉄(阪急・阪神・近鉄・南海・京阪)地下鉄・北大阪急行等のいずれかが運行停止の
場合は下記のとおりの措置をとる。
午前 7 時までに解除------------------------------平常通り授業
午前 10 時までに解除 ---------------------------3 時限より授業
午前 10 時以降も運行停止中----------------臨時休校
その他、各自あらかじめ届け出ている指定経路の交通機関の運行停止により、登校が不可能な場合は欠席としない。
※上記のすべての項目については BBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)の情報などを各自確認すること。

4.オンライン授業について

こちらを参照のこと。(新しいページが開きます)

「学内施設・設備について」

1.購買部について

営業時間
月曜〜金曜 9:00 〜 17:00
土曜 9:00 〜 15:10

※休業については、BBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)で連絡する。
※新学期用品についての問い合わせは事務局まで。

2.ロッカールームの使用について

教科毎に教室を移動していく為、教材を教室に放置することは出来ない。必要な者はロッカーを使用すること。ロッカールームは、東館 2F及び南館 3F、4F に設置されている。

①申込み
申込み用紙に使用料を添えて申し込む。ただし、1台4名までの使用とする。

②申込日
入学式・始業式から 2週間以内。詳細は、BBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)にて発表する。

③使用料
ロッカー 1台につき、年間 3,000円。

④使用期間
卒業学年は卒業式当日まで。進級学年は後期終業式当日まで。

⑤返却方法
使用期間最終日までにロッカーを空けること。ただし、南館のロッカーの鍵は、キーホルダーと共に事務局へ返却する。

※注意事項

・ロッカーの中以外に荷物を置くことを禁止する。

・ロッカールームに放置されているものは全て処分し、学院は一切責任を負わない。

・故意または過失によって損傷、落書き等で汚損した時は、当該者がその損害を弁償する。

・ロッカー内での遺失・盗難に関しての責任を学院は一切負わない。

・無断で使用している場合また一斉点検等の場合、学院は使用者の許可を得ることなくロッカーを開けることができる権利を有するものとする。

3.保健室について

・保健室を使用する場合は事務局に申し出ること。
・使用する場合はノートに日時と使用理由を記入すること。
・回復し保健室から退室する場合は事務局に申し出ること。

4.学生ホールについて

学生は 9:20〜 17:00の時間内に自由に使用できる。

・パソコン使用時の飲食は禁止する。
・使用する時は常に清潔にし、使用後は必ず清掃をして退室すること。
・切取可能雑誌については、全学生が使用する雑誌のため、私物化しないこと。また、教科課題等での利用とし、閲覧した雑誌はもとの場所へ戻し常に整理整頓を心掛けること。
・校外清掃当番クラスの学生は、昼休みに書棚の整理整頓を行うこと。

5.放課後・休日の教室使用について

※2020年度からの使用方法については、オリエンテーションで連絡する

6.学生メールおよびBBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)・掲示板について

・学院からの連絡は原則として学生メールおよび BBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)ならびに掲示板より行う。内容については毎日確認すること。

・学生メールおよびBBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)ならびに掲示物に留意しなかったことによる不利益は学生本人が負う。

・学生メールは入学時に配布された IT通知書に記載されている個人のメールアカウント情報とパスワードで利用する。学生メールは、スマートフォンでの利用もできる。

・ポスター等は校長の承認なく掲示してはならない。

7.図書室の利用方法について

①開放日及び時間について
月曜日から金曜日までの
午前 10:00 〜 12:35
午後 13:30 〜 17:00

・学院年間カレンダーによる休暇期間、行事日及び祝祭日並びに図書点検期間は除く。
・都合により利用できない場合は、事前に BBS(大阪文化服装学院学生向け閲覧システム)で連絡する。
・開放時間中に担当者が不在となる場合は一時的に利用不可となる。室内にいる利用者も一旦退出すること。

②図書について
・貸出可能な図書は、一人 3冊まで借りることができる。受付へ学生証を提示し、貸出リストへ記入すること。貸出期間は 1週間。返却時は、17時までに受付へ直接図書を返却すること。

・図書を破損、紛失、滅失した場合、同書籍又は現金で弁償すること。(書き込み、ページの折り曲げ等も厳禁)

③生地サンプルについて
・貸出可能な生地サンプルは、2日間借りることができる。受付へ学生証を提示し、貸出リストへ記入すること。返却時は、当日、あるいは翌日 17時までに受付へ直接生地サンプルを返却すること。
・生地サンプルを破損、紛失、滅失した場合、現金で弁償すること。(書き込み、ページの折り曲げ等も厳禁)

④図書室全般の注意点
・閲覧した図書や資料は、常に整理整頓を心掛けること。
・図書室での私語・飲食・携帯電話の使用は禁止。見つけた場合は退出を命ずる。
・授業教室として使用する場合がある。その場合は利用できない。
・図書室には、ハサミ・カッター・カバンの持ち込みは禁止する。(ノート・デジカメ・筆記用具のみ、持ち込み可能)

8.コピー機利用について

コピー機は学生ホール、南館図書室に設置。
・用紙については A4、A3、B4、B5の4種類。
・用紙の補充、故障は事務局、図書室担当者へ申し出る。モノクロ 1 枚10円、カラー 1枚 50円

9.パソコン利用について

・パソコン教室
学院設置のパソコンは、入学時に配布された IT 通知書に記載されている個人のユーザー情報でログインしてから利用すること。

・Wi-Fi
学院の主要教室では、無線 LAN 機能を内蔵したパソコンやタブレット端末などを使えば、ワイヤレスで学内 LAN にアクセスできる。

・データベースの利用
文化出版局が編纂したライブラリーデータベースの利用ができる。詳しくは学生メールへ送信されている案内通知を参照すること。
※学院以外のネットワーク経由では利用不可

「奨学金について」

各種奨学金について:募集に関しては、BBS(大阪文化服装学院生向け閲覧システム)及び掲示板で確認すること。

1.大阪文化服装学院特別奨学金(給付・返済不要)

<対象者>
大阪文化服装学院在校生

<基準>
人物・学業が特に優れ出席良好で学科長、担任の推薦があり、経済的理由により就学の継続が困難な人 また、学業および関連活動において、著しく優れた成果を上げた人
9月申請(1年生のみ)1年生前期成績・出席、家計
4月申請(2年生以上の学年)当該年度成績・出席、家計

<給付金額>
授業料全額、または一部を支給 ※給付の対象となるのは授業料のみで、施設維持費・学生諸費は含まれません。

<申込時期および決定時期>
9月申請(1年生のみ)  11月決定
4月申請(2年生以上の学年) 6月決定

<選考方法 >
書類選考、面接により本学院が決定

※奨学金の応募者が多数の場合、学内選考を行います。ただし、応募数が採用人数に満たない場合でも、基準を満たしていなければ採用できないことがあります

 

2.大阪文化服装学院奨学金(給付・返済不要)

<対象者>
大阪文化服装学院在校生

<基準>
人物が優れ出席良好で学科長、担任の推薦があり、経済的理由により就学の継続が困難な人
9月申請(1年生のみ) 1年生前期出席、家計
4月申請(2年生以上の学年)当該年度出席、家計

<給付金額>  
授業料の一部を支給
※給付の対象となるのは授業料のみで、施設維持費・学生諸費は含まれません。

<申込時期および決定時期>
9月申請(1年生のみ) 11月決定
4月申請(2年生以上の学年)6月決定

<選考方法>
書類選考、面接により本学院が決定
※奨学金の応募者が多数の場合、学内選考を行います。ただし、応募数が採用人数に満たない場合でも、基準を満たしていなければ採用できないことがあります
※上記申請時期以外でも、突発的な事態の発生などにより就学の継続が困難になった場合は、本学院が状況を勘案した上で、期中の申請を認めることがあります

 

3.すみれ会(大阪文化服装学院同窓会)奨学金(給付・返済不要)

<対象者>
大阪文化服装学院在校生

<基準>
人物・学業が優れ出席良好で学科長、担任の推薦があり、経済的理由により就学の継続が困難な人
9月申請(1年生のみ) 1年生前期成績・出席、家計
4月申請(2年生以上の学年)当該年度成績・出席、家計

<給付金額> 
授業料全額、または一部を支給 ※給付の対象となるのは授業料のみで、施設維持費・学生諸費は含まれません。

<申込時期および決定時期>
9月申請(1年生のみ) 11月決定
4月申請(2年生以上の学年)6月決定

<選考方法> 
書類選考、面接によりすみれ会が決定

 

4.高等教育の修学支援新制度 ※当学院は支援対象学校

<制度の概要>
授業料・入学金の減免と、給付型奨学金により、意欲ある学生のみなさんの「学び」を支援。

<支援開始時期>
令和2年4月1日~

<支援内容>
授業料・入学金の減免
給付型奨学金の支給

<対象者>
詳しくは、文部科学省ホームページhttp://www.mext.go.jp/kyufu/index.htmもしくは、学院事務局窓口まで。

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