学校法人・専門学校 大阪文化服装学院

活躍する卒業生

大阪文化の卒業生たち。
さまざまなフィールドで活躍しています。

DESIGNER/EMBROIDERY ARTIST
田中 大資
tanakadaisuke

tanakadaisuke

デザイナー/刺繍作家

2014年度 ファッション・クリエイター学科卒業
大阪市立工芸高等学校出身

オンリーワンの個性で見る人を魅了したい

卒業後、個人ブランドとして「tanakadaisuke」を立ち上げ、ファッションデザイナー・刺繍作家としてアーティストやCMの衣装を手がけています。衣装やアイテムのオーダーは、基本的にお任せいただけるので、素材をはじめデザイン、縫製、仕上げまで、すべて自分が納得のいくモノづくりを貫くことができるのがこの仕事の魅力です。2021年にはコレクションブランド「tanakadaisuke」としても新たな挑戦をはじめました。「東京コレクション」のランウェイでコレクションを発表するなど、今までの活動だけではできなかった、様々な方へお洋服を届けられる環境で小さな範囲の物語からより大きな世界へ発信していくことにやりがいを感じています。期待される分負担も大きいですが、幸せな時間です。

CEO
増田 絵莉香
株式会社AMBIENT

株式会社AMBIENT

代表取締役

2006年度 ファッション・クリエイター学科卒業
大阪府立東淀川高等学校出身

活動の場は、アートや映画業界へ

国内ブランドでパタンナーとして経験を積んだ後、パリコレブランドのチーフパタンナーを務めました。2018年に独立し、「株式会社アンビエント」を設立。3DCADを活用し、3つの自社ブランドを展開するほか、国内外40社以上のブランドのパターンをはじめ、ディレクションデザインや生産サポートを行っています。2021年からはファッションとアートの融合に取り組み、ギャラリー展示やアーティストコラボ、映画業界とのライセンス契約などアパレル以外の業界ともつながり、活動の場を広げています。

名越 万理 DIRECTOR
名越 万理
M’z DELi

DAY i

フリーディレクター/アドバイザー

2002年度ファッション・クリエイター学科卒業
広島県立三次高等学校出身

未来を想像し、軽やかに時代に対応

自身のブランドの他、GUや雑貨のディレクションなど幅広く活動しています。2021年の春にはクライアントのアパレルメーカーの要望で、時代に合わせた新ブランドを立ち上げました。ラグジュアリーだけどリラックスできる。シーンレスで使いやすい。新しい日常に馴染む私らしさをコンセプトにしています。今は、PCとiPadがあれば、自宅やカフェなどどこでもディレクションの仕事ができます。今後も時代の変化に合わせたワークスタイルで仕事をしていく予定です。

DESIGNER
高塚 佳樹
株式会社アンジェ・エ・カメレオン

株式会社アンジェ・エ・カメレオン

代表取締役/A.F ARTEFACT デザイナー

2004年度 ファッション・クリエイター学科卒業
産業技術短期大学出身

海外バイヤーの反応に手ごたえを実感

アパレルに就職し、2009年に社内で立ち上げたブランドのデザイナーに就任しました。当初は国内セレクトショップの展開のみでしたが、2015年から海外に目を向け、パリファッションウィーク期間中にショールームにて展示会を初開催。年2回の出展を続け、欧米での販路も拡大し現在も国内外での展開を継続しています。ブランドを10年以上続け、デザイン、パターン、生産管理と服づくりを一貫してできることは大阪文化で学んだ強みです。

SARTO
井上勇樹
SARTORIA YUKI INOUE MILANO

SARTORIA YUKI INOUE MILANO

代表

1999年度ファッション・クリエイター学科卒業
和歌山県立星林高等学校出身

修行を経て、サルトとしてミラノで独立

2002年、ミラノの老舗工房で修行をスタート。その後ミラノを代表する3つの工房を渡り歩き、イタリア元首相ベルルスコーニ氏のスーツを丸縫いするという経験もさせてもらいました。現在は、ミラノでサルト(仕立て職人)として独立し、採寸から縫製までを一人で手がけています。スーツは36万円からと高額ですが、構築的なラインはミラノのクラシックスーツならでは。今後は日本でも、その魅力を伝えていきたいと思います。

細川 正人 DESIGNER
細川 正人
株式会社アーバンリサーチ

株式会社アーバンリサーチ

デザイナー

2013年度 ファッション・クリエイター学科卒業
大阪府立阪南高等学校出身

手がけた商品1点1点に愛情を注ぐ

「DOORS」のメンズを中心に、企画した商品が年間約120アイテム店頭に並んでいます。素材やパターン、縫製工場の各担当者と打ち合わせをする際に、大阪文化で学んだ知識が役に立っています。デザイナーとしてさまざまな方と関わることができ、日々成長を実感しています。目標は、個人ブランドを立ち上げること。自分のブランドのアイテムでスタイリングを組み、雑誌に掲載されたらうれしいですね。

DESIGNER
伊豆 久美子
株式会社ワコール

株式会社ワコール

デザイナー

2016年度 ファッション・クリエイター学科卒業
早稲田大学出身

女性を美しく見せるお手伝いがしたい

身につけることで女性のカラダを美しく見せる、シェイプウエアのデザインを担当しています。ガードルやボディスーツなどには、見た目だけでなく、着心地や機能性も考慮した商品開発が求められます。パタンナーを経て、現在は主力商品の開発に携わっていますが、業務の中でベストなデザインを追及できているのは、大阪文化で妥協せず作品づくりに取り組んだ経験があったから。今後もこだわりを持って、新しいことにチャレンジしていきたいですね。

DESIGNER
今中 淑恵
株式会社ベイクルーズ

株式会社ベイクルーズ

「FRAMeWORK」デザイナー

2018年度 スーパーデザイナー学科卒業
大阪府立刀根山高等学校出身

美しく、実用的。そんな服を作りたい

「FRAMeWORK」のデザイナーとして、年間120型以上を担当しています。美しさだけでなく実用性の高さも求められるブランドなので、ボタンの位置や生地の厚みなどのディテールも徹底的に“研究”する日々。大変ですが、服づくりの奥深さと面白さを感じています。パターンや縫製、専門用語などの知識はもちろん、人とのコミュニケーションの大切さや、最後までやり抜く気持ちなど、大阪文化で学んだことすべてが今の仕事に生きています。

PATTERN MAKER
和田 紗也加
株式会社ワールド

株式会社ワールド

パタンナー

2019年度 ファッション・クリエイター学科卒業
奈良市立一条高等学校出身

ワクワクする服を作りたい

新しいことに挑戦し続ける姿勢に共感し、(株)ワールドに入社。複数の業態を経験し、現在はクライアントの要望に合わせて商品を提案する、グループ会社の(株)Idiomでパタンナーを務めています。扱う商品はコンセプトも価格帯もさまざま。好きな服を着るとワクワクする、そんなお手伝いができることにやりがいを感じています。どんなシーンでもベースになっているのは、大阪文化で培った技術と知識、課題を発見・解決する力。難しさはありますが、日々成長を感じています。

PATTERN MAKER
パタンナー 揖斐 聡

パタンナー

1999年度 ファッション・クリエイター学科卒業
兵庫県立加古川北高等学校出身

アーティストやCMの衣装を手がける

大阪文化を卒業後、大手企業で5年間、パタンナーとしてのキャリアを積みました。スキルアップのために移籍した会社では、ニューヨークコレクションに携わるなど、高いレベルでの仕事を経験。現在は独立し、フリーのパタンナーとして、さまざまなブランドなどからの仕事を受けています。また、アーティストやアイドルグループ、CM用の衣装にかかわるなど、幅広く仕事をさせていただいています。

SUPERVISOR
岩永 香織
INDIVI

ワールドグループ
株式会社フィールズインターナショナル

INDIVI スーパーバイザー

1995年度 ファッション・ビジネス学科卒業
大阪府立茨木東高等学校出身

スタッフを育て、ブランドを成長させる

「INDIVI」の店舗運営部SVとして、西日本15店舗を担当。売上分析や顧客づくり、店長・メンバーの育成が主な業務です。また、商品企画にも参加し提案をしています。入社面接で「2年で店長になります」と約束。それが実現し店長を経験、スーパーバイザー、ブランドマネージャーも歴任しました。現在はスーパーバイザーとしてブランドメンバーのスキルアップを指導。スタッフの成長が私の喜びです。

CEO/PRODUCER
盛岡 久美
株式会社ティルタプランニング

株式会社ティルタプランニング

代表取締役/「Tirtha Kitchen」プロデューサー

2010年度 ブランドマネージメント学科卒業
京都府立洛東高等学校出身

時代の流れを読み、チャンスをつかむ

2018年に会社を立ち上げ、イベント企画や司会、またエプロンを中心としたキッチン雑貨のブランドをプロデュースしています。仕事をする上で常に心掛けているのは、人との出会い1つ1つを大切にすること。また、お客様やスタッフ、みんなを笑顔にするためにはどうすればいいかということです。情報のアンテナをしっかり立て、世の中の流れに対応し柔軟に形を変えていく。気になることがあったらとりあえずチャレンジしてみる。そんな姿勢で前進し続けたいと考えています。

MD ASSISTANT
長村 旬
株式会社トムブラウンジャパン

株式会社トムブラウンジャパン

MDアシスタント

2016年度 ブランドマネージメント学科卒業
大阪府立高槻北高等学校出身

外資系ブランドの販売戦略を統括

「THOM BROWNE」のMDアシスタントとして、上司であるMDと2人で国内全16店舗の販売戦略を統括しています。外資系ブランドで働きたいと思ったのは、大阪文化で経験したアメリカ・NY研修がきっかけ。外資系企業で活躍するため、卒業後に2年間カナダへ留学しました。業務は海外とのやり取りも多く、海外留学で身につけた英語力と、大阪文化で学んだ幅広いファッションの知識が役立っています。大阪文化で得意なことを追求して、たくさんの武器を身につけてください。

森津 美沙子 SHOP OWNER
森津 美沙子
DAMIER

DAMIER

ショップオーナー

2000年度 ファッション・クリエイター学科卒業
大阪府立東住吉高等学校出身

店の経営はクリエイティブだから面白い

オーナーとして、ショップのブランディングからブランドとの取引交渉、販売まですべてを行っています。時代の空気感やトレンドを分析するのも大切な仕事。業界新聞を読んだり購買層をリサーチして情報を収集し、東京やパリでのバイイングに反映させています。店の経営はクリエイティブ。さまざまな工夫をすることでお客様も増え、やりがいを感じています。今後も取扱ブランドを増やし、品揃えを充実させたいと思います。

STORE MANAGER
八木 信之
株式会社上野商会

株式会社上野商会

「ROYAL FLASH」店長・バイヤー

2003年度 ファッション・ビジネス学科卒業
金光大阪高等学校出身

店長、バイヤーとして、独自の魅力を発信

「ROYAL FLASH」南船場店で店長を務める傍ら、ヨーロッパブランドのバイイングも担当しています。店長の仕事で大切なのは売上管理。そのためにも受注会などを開催し、お客様に喜ばれる店づくりを心がけています。接客では、大阪文化で身につけたテキスタイルや縫製知識が役立っており、教科書はスタッフの教育に活用しています。今後も、この店にしかない魅力を発信していきたいと思います。

BUYER
綾部 帆乃香
株式会社Aout

株式会社Aout

「LITMUS」「LUTENS」バイヤー

2015年度 ファッション・ビジネス学科卒業
大阪府立島本高等学校出身

お客様とスタッフに喜ばれる
ショップづくりを

バイヤーを務めながら、店頭にも立っています。バイヤーとして、自信を持ってバイイングできるのは、普段からお客様とコミュニケーションを取り、客層やニーズを正確に把握できているから。他店とは違う「LITMUS」「LUTENS」にしかできない提案を心がけ、SNSでの発信やディスプレイにもこだわっています。お客様に喜ばれ、スタッフがここでずっと働きたいと思えるショップにすることが目標です。

中平ひかる STORE MANAGER
中平ひかる
MARK STYLER株式会社

MARK STYLER株式会社

「EVRIS」梅田エスト店 店長

2015年度 ファッション・ビジネス学科卒業
和歌山県立和歌山北高等学校出身

何より、人が好き。接客もスタッフの教育も楽しんでいます

学生の頃から「EVRIS」の大ファン。大阪文化で素材や商品の知識、接客スキルが身についたことで、第一希望の会社に就職でき、3年目には店長になることができました。今は店長として、ショップのメンバーそれぞれの良いところを伸ばし、お客様に喜んでいただけるお店をつくることを心がけています。スタッフが成長しキャリアアップした時はとてもうれしいですね。

STYLIST
加藤 友里奈
株式会社ストライプインターナショナル

株式会社ストライプインターナショナル

ECサイト(ストライプクラブ) スタイリスト

2017年度 ファッション・ビジネス学科卒業
滋賀県立八幡高等学校出身

人の心を動かすようなコーデを提案したい

「earth music & ecology」を担当し、ECサイトに掲載する画像の撮影ディレクションやスタイリングを行っています。商品の個性やモデルの表情、スタジオの空気感などが調和してストーリー性のある写真に仕上がった時はうれしいですね。ECの仕事は感性だけでなく、ロジカルな思考力も必要。在学中に素材や色の知識を学べたことや、ニューヨーク研修や卒業ショップを通じてファッションビジネスの現場を経験できたことが、今も役立っています。

STYLIST
岩切 歩

スタイリスト

2003年度 ファッション・ビジネス学科スタイリストコース卒業
鹿児島県立大口高等学校出身

人気の芸人やタレントをスタイリング

テレビ番組でのスタイリングは出演者が主役なので、「衣装でブランディング」をモットーにしています。着用者のキャラクターや見え方に最もこだわり、スタイリングを組みます。デザインやアイテム1つひとつがどういった印象を与えるかを考える際、テキスタイルからファッション史まで学生時代に学んだことが、プロになった今、すべて生きてきていると感じます。

STYLIST
楠田 千尋

スタイリスト

2015年度 スタイリストマスター学科卒業
岸和田市立産業高等学校出身

それぞれのシーンで輝くお手伝いがしたい

スタイリストとしてさまざまな現場で活動中です。アーティスト現場やテレビ収録、ドラマ、映画など、各現場で求められる内容やスキルは異なるので、視野を広くし3つ4つ先を考えて行動することが重要。大きなライブツアーは1カ月前から動き出し本番ギリギリまで作業するので大変ですが、ステージで歌って踊っている姿を見た時に達成感があります。大阪文化で何度もスタイリングを組んでプレゼンした経験やカラー、リサーチ、パターン、縫製など学んだたくさんのことが、今につながっていると実感しています。

STYLIST
森下 真充

スタイリスト

2019年度 スタイリスト学科卒業
岡山県立井原高等学校出身

ファッション雑誌のスタイリングを手がける

約2年のアシスタントを経て独立し、雑誌のスタイリストを中心に、さまざまな現場でお仕事をさせていただいています。仕事をする上で心がけているのは、周囲の状況を把握し、先を見据えて行動すること。撮影現場は最後まで気が抜けませんが、最終、形になったものを見た時に一番やりがいを感じます。今後の目標は、担当している雑誌「WaWian」の知名度を高めること。同誌のコンセプトである「すべての人が輝ける世界へ」というメッセージを多くの人に届けたいと思っています。

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