学校法人・専門学校 大阪文化服装学院

シラバス

大阪文化服装学院のシラバスについて

当学院があげている「Plan=創造、Do=実践」を授業や実習を通じ、どのように教育の現場で展開されるかの教育計画を示したものがシラバス(授業計画)です。
シラバスを「授業に関する学生と教員との相互契約書」として位置付けており、各授業で「何を学び、実習し」「何ができるようになるのか」、科目の内容を明示するとともに、総合評価の方法を示します。
これにより、

学生は授業内容を常時知ることができ、積極的な授業参加が期待できます。
そして毎日の学習や授業を通じて、どのように充実していくかがわかります。

保護者の皆様には、全学科、全学年の学習内容の詳細が一覧できるため、
学生が何を学び、その進捗状況もおおむね理解していただけます。

企業の皆様には、全学科、全学年の学習内容の詳細が一覧できるため、
学生の能力評価の一助にしていただけます。

大阪文化服装学院はシラバスを通じて、当学院の教育状況を明らかにすることとなります。

スーパーデザイナー学科

世界標準の発想プログラムで学び、イタリア留学をはじめ、膨大なクリエイティブ時間で卒業後マイ・ブランドを立ち上げる実力を身につけます。外部への作品発表が多く、在学中からプロ活動が始まります。

ファッション・クリエイター学科

まず1年でファッション基礎を学び、その後、2年次からは、個性の発揮できる分野へと進みます。「クリエイティブデザイナー」「アパレルデザイナー」「パタンナー」「ニット」「オートクチュール」のいずれかのコースを選択します。

ブランドマネージメント学科

1年次より「プロデューサー」「ショップ開発」いずれかのコースを選択し、ブランド企画、またはショップ企画を実務実践型で学びます。両コースともニューヨーク研修、インターンシップに参加します。

ファッション・ビジネス学科

好きなファッションで、プロになる。1年次でファッション・ビジネスの基本を学び、2年次から「ショップスタッフ」「バイヤー」「プレス&インフルエンサー」を選択、得意分野で就職・独立を目指します。

スタイリスト学科

ひとつのスタイルを決め、トータルスタイリング・プランを立てます。幅広いファッション知識と、プロカメラマン、モデルによるグラビア撮影やショーの実習を重ね、卒業時には、コレクションでスタイリングを発表します。

スタイリストマスター学科

実務経験を十分に積んで即現場に立てる・・・それが本学科の特徴です。プロと同じサイクルで実習を繰り返し、現場実務を熟知。2年次はプロのスタイリストのもとでインターン。人脈をつくりながら、さらに実践力を高めます。

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