学校法人・専門学校 大阪文化服装学院

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コラボ

2025.11.28

オートクチュール&舞台衣装コースの学生が舞台『七日後、塔は燃え落ちた』の全キャスト公式衣装を制作


ファッション・クリエイター学科 オートクチュール&舞台衣装コースの学生が、2025年12月5日(金)から上演される舞台『七日後、塔は燃え落ちた』において、俳優 元宝塚歌劇団 月組男役の彩音星凪氏、吉本興業所属タレントのなだぎ武氏を含む全キャスト4名の公式衣装を制作しました。

脚本家・大石れいか氏の脚本から世界観やキャラクターを分析し、デザイン企画、縫製、フィッティングまで一連の流れをすべて学生が担当。プロの舞台制作現場におけるプロセスを体系的に実践する取り組みとなりました。

【衣装紹介】

◯フランチェスカ(彩音星凪さん)の衣装

◯クラウディオ(佐藤匠さん)の衣装

◯セトナ(和海さん)の衣装

◯カルロ(なだぎ武さん)の衣装

■制作&PR撮影の様子

■公演概要

  • 公演名:『七日後、塔は燃え落ちた』
  • 日程: 2025年12月5日(金)~12月8日(月)
  • 会場: 神戸三宮シアター・エートー
  • 出演: 彩音星凪/佐藤匠/和海/なだぎ武
  • 脚本: 大石れいか
  • 脚色演出: 菱田信也
  • 公式サイト: https://www.anzusyuwawa.com/nanokago

■大阪文化服装学院(OIF)

創立78年の歴史を持つ、西日本最大級のファッション専門学校。「ファッションで社会に貢献する」という経営方針のもと、近年は海外のファッションスクールとの連携を高め、国際的に活躍できる人材の育成に注力。また、世界的にDXへのニーズが高まるなか、デジタルコンテンツへの投資も積極的に行い、「国際感覚」と「デジタルスキル」を融合し、新たな価値を生み出す創造力を養成している。「日本で最も高い成果をあげ、アジアを牽引する発信力を持ち、世界から信頼されるファッション教育機関であり続ける」ことをビジョンに掲げている。

2025年に発表された、繊研新聞主催「第2回ファッションスクールアワード」では「大賞」に選出。全国No.1の評価を獲得している。