当学院があげている「Plan=創造、Do=実践」を授業や実習を通じ、どのように教育の現場で展開されるかの教育計画を示したものがシラバス(授業計画)です。
シラバスを「授業に関する学生と教員との相互契約書」として位置付けており、各授業で「何を学び、実習し」「何ができるようになるのか」、科目の内容を明示するとともに、総合評価の方法を示します。
これにより、
・学生は授業内容を常時知ることができ、積極的な授業参加が期待できます。
そして毎日の学習や授業を通じて、どのように充実していくかがわかります。
・保護者の皆様には、全学科、全学年の学習内容の詳細が一覧できるため、
学生が何を学び、その進捗状況もおおむね理解していただけきます。
・企業の皆様には、全学科、全学年の学習内容の詳細が一覧できるため、
学生の能力評価の一助にしていただけます。
大阪文化服装学院はシラバスを通じて、当学院の教育状況を明らかにすることとなります。 |