大阪文化を知ったきっかけは、友人の叔父さんが“TALKNG
ABOUT THE ABSTRACTION”の大塚慎吾さんだったこと。東京コレクションでも活躍してるし、すごいなあと思って調べてみると大阪文化の卒業生だった。それで体験入学に参加するようになってここに決めました。今は授業で文化フェスタの展示用のデザインスカートを制作中。女の子らしさを表現したかったので、街に出てファッションリサーチ。街にはいろんなヒントがころがっていることを発見できました。将来の夢は、音楽とファッションを融合させた服づくり。もともとロックバンドをやっていて、音楽のルーツにすごく興味があるんです。音楽からデザインのイメージを広げているときは、僕にとって最高の時間ですね。
バンド“JUDY AND MARY”のYUKIちゃんが大好きで、「こんな人に洋服を作れたらイイな」って思ったのがファッション業界をめざすきっかけ。モノをつくることは昔から大好きで、よく紙粘土で何かを作って遊んでましたね。今はその延長みたいな感じで、「NOЯA(ノラ)」っていうアクセサリーのブランドを立ち上げて、大阪文化の卒業生のショップや、ファッション・プロフェッショナル学科が運営するショップに商品を卸しています。夏のサマーショーではモデルにも挑戦しました。早着替えの練習が楽しかった。大阪文化は、わくわくドキドキすることばかり。私自身すごく世界が広がったと思います。