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[ チェコの人形劇 ] 2007/12/20

さて、前ページからの続きです。
卒展は順調に進行してますか?
「卒展では個人で7体出すので、必死です(笑) 1月末にイタリアのポリモーダで作品を発表するので、1月9日が提出期限なんですよ。。。今年は正月がないですね〜(笑) でも、イタリアで作品を発表できる機会なんてそうあるわけじゃないし、楽しみな気持ちの方が強いです。ヨーロッパの発想法とか外国人のモデルさんが着るとどう見えるかとか興味あるし、あっ、あと観光もできますし。。。(笑)」

卒展のテーマを教えて下さい。
「チェコの人形劇です。最近、アニメーションにハマッてて、いろんな作家さんの作品を見てるんです。人形劇のアニメーションはチェコが本場で、ただかわいいだけじゃなくて、広まった背景には暗い歴史があるんですよ。チェコは四方を外国に囲まれてる内陸国で(補足:北・ポーランド、東・スロバキア、南・オーストリア、西・ドイツと国境を接している)、過去に侵略された歴史があって、言葉とか文化をすべて否定されたんです。チェコの人は自分たちの文化を維持するために、人形劇を使ってチェコ語で会話をしていたそうです。その抑圧された心などを服で表現してみたいと思いました。」

奥深いテーマですねぇ。具体的にはどうデザインに反映されていますか?
「人形の服を人間の等身に置き換えました。人形の服って雑な作りなので、それを大胆なボリュームで表現しています。崩したシルエットの新しさ、例えば、極端にウエストの切替位置を上げたりとかですね。今までの物とは違う提案を見ていただければと思っています。」

ありがとうございました。
今は目の前にある卒業作品発表会をクリアすることに全力を注ぐと話していました。もう少しなので、頑張って下さい。根を詰めすぎて体を壊さないようにして下さいね☆(G)


就職内定者インタビュー一覧 ⇒ こちら 
デザインコンペティション受賞作品一覧 ⇒ こちら
卒業作品発表会 ⇒ こちら


[ ファッション・クリエイター学科3年
NOBUAKI(大阪府立西寝屋川高等学校出身) ]
2007/12/20

今回は「OSAKA BUNKA デザインコンペティション」受賞者に話を聞いてみましょう。

まずは、ファッション・クリエイター学科のグランプリ、NOBUAKIです。
グランプリ受賞おめでとうございます。受賞の瞬間の感想をどうぞ。
「ありがとうございます。いやもう全然予想してなかったので、ビックリしました。突然スポットライトがバーンって当たって、名前を呼ばれたんで(笑)」

繊研新聞社賞とダブル受賞でしたね。
「ファッション業界の方とマスコミの方、両方から選んでいただいたので嬉しいですね。過去2年は、舞台の下から見ている側でしたし、今年こそは賞を取りたいと思っていました。テーマ決めから、デザイン、着色、全部じっくり時間をかけて、丁寧に描いた結果が出たと思います。」

作品について教えて下さい。
「“コラージュ”が課題だったので、いくつかのモノを組み合わせることを考えました。以前買った、昔の微生物とか植物を集めた本からインスピレーションを得て、甲殻類とかいろんな生物をミックスさせたらおもしろいんじゃないかと。ひねるのではなく、眼から受けた印象をストレートに表現した感じです。例えば、パンツはほら貝、トップスの細かいところは顕微鏡で見た微生物のイメージですね。」

外部のデザインコンテストでもいくつか受賞経験があるのに、就職はパタンナーで決まってますよね。
「デザインはおもしろいし、好きです。ただ、デザイナーは性格的に合わないんじゃないかと思って。納得できるまでやり続けたいタイプなので、新しいものをドンドン生み出すより、細部まで徹底的にこだわってシルエットを追求したい。パターンは服にとって欠かせない重要なものなので、常に学ぶ姿勢と向上心を持ってパターンを深く知りたいと思っています。」

デザインが得意なパタンナー、良いですね。では、内定先の企業についても教えて下さい。
「サンエー・インターナショナルです。『ジルスチュアート』や『ピンキー&ダイアン』などを扱っている会社ですね。もともとは“絶対ここに就職したい”というこだわりが特になかったので、大手企業から説明会に行ってみました。人事の方やパタンナーの方のお話を聞いて、“この会社なら、周りの人と一緒に高め合っていける”と感じ、受験しました。サンエーのパタンナーは、今年僕だけだと聞いています。」

4月からの新生活の前に、学生生活の集大成、卒業作品発表会があります。
次のページでは、卒展について語ってもらいましょう。


[ ファッション・クリエイター学科1年
MIDUHO(兵庫県立須磨東高等学校出身) ]
2007/12/5

新入生インタビュー 第3弾をお届けします。

前期が終わって、後期も数ヶ月すぎましたが、学生生活はどうですか?
「時間の使い方が分かってきて、ペースがつかめてきました☆ 慣れるまではバイトと学校の両立が大変で、バタバタでしたね〜。」

1年生の序盤はアルバイトしない方が望ましいからね。。。
「自分で学費と一人暮らしのお金を全部出してるので、入学当初から週4〜5日バイトに入ってるんですよ。食費を抑えるために自炊もしてます。やったことがなくてどうなるかと思ってたんですけど、やってみたら『できた!』って感じですね(笑)」

ハードな毎日を送ってますね。では、前期を振り返ってどうでしたか?
「“こんなふうにするんや”っていう驚きと、自分よりできる子がいて焦る気持ちでいっぱいでした。高校と違って課題も多いし、追われてましたね。今でもついていくのに精一杯で、たまにちょっと余裕ができるって感じです。最近、時間を大切にすることと、先を見越して予定を立てていくことを覚えました。でも、1日36時間ぐらい欲しいです!(笑)」

成長してますね(笑) 得意な科目とか不得意な科目はありますか?
「う〜ん、ドローイングとデザインが少し苦手ですね。ドローイングはホントに下手で、もっとたくさん描かないとって思っています。デザインは、今までにないような新しいイメージを出していかないといけないんで難しいですね〜。パターンとサンプル(縫製)は、努力すればすぐ結果につながるので好きです。パターンは、丁寧に描けば描くほど点数が上がるし、サンプルは元々好きなんです。高校の時は、ミシンはあまり使わなかったけど、手縫いでリメイクとかもしてました。」

今後の目標を教えて下さい。
「短い期間のことでいえば、“もっと頑張る”ってことですね。先生とか友だちに『もっとできるのにもったいない』ってつつかれてるので(笑) 長期的には、苦手な科目を好きなものと同じくらいまで高めたいし、好きなものはより上をめざしたい。そして、得意なサンプルの技術を生かしたデザイナー、パタンナーになりたいです。デザイナー、パタンナー、どちらにするかはこれから勉強していく中で絞りたいと思っています。」

ありがとうございました。
MIDUHOには放課後話を聞いたのですが、「これから修了ファッションショー(1年最後の作品発表会)のために残って作業する」と言っていました。寒くなっているので、体に気をつけて頑張って下さいね☆(G)


[ これが! ] 2007/11/29

こちらがAKIHITO制作の腕時計です。なかなかいい感じじゃないですか?

来年の6月頃に個展をやりたい、と話していました。期待してますよ〜(G)





[ 神戸発信 ] 2007/11/29

「神戸の履き倒れ」って皆さん知ってますか?昔から神戸の人たちの靴に対する関心は、とっても高くって、今でも三宮・高架下には個性的なショップがいっーぱいあるんですよ。

今回紹介するのは、そんな神戸で靴デザイナーをしている卒業生のAKIHITO(名古屋市立工業高等学校出身)です。
「デザイナーといってもまだ見習いですよ!(笑)」。

在校中からとっても印象的?!なおしゃれをしていたAKIHITOですから、デザインする靴も個性的なのでは?
「いえいえ。靴が足に合わないと、ずーっと憂鬱じゃないですか。いくらかっこいいものを作っても、履いていただくお客様が快適でないと全く意味がありません。サイズ展開も細かいですから、そこにも神経を使いますね。」

なるほど!!私もかかとにバンソーコー貼って買い物したときは、まいりました…。
靴は健康にも、関わってきますね。
「そう!だから今は見習いですけど、そういう絶対に忘れてはいけないことを大切にしながら、僕らしいデザインの靴を作っていきたいと思ってます。作ることって楽しいですからね。」

そうですよね。よくわかります。ところで今日はどうして学校へ?
「作るのが楽しいって言いましたけど、最近はこんなものも作り始めたんですよ。」

えっ?何ですか。
「ほれほれ!!この腕時計ですよ。」

あらま!あったかい感じの腕時計ですね。
「手作りなんでそんなにたくさんは作れないですけど、結構いい感じでしょ。今日はこの時計でビジネスできないか、先生に相談に来たんです。卒業しても先生は、何かと相談相手になってくれます。自分ひとりじゃわからないことも多いし、なんといっても先生と話すと安心です。学校も社会も人とのつながりが、重要ですからね。」

ホントそうですね。じゃ、AKIHITOのデザインした靴や時計と会える機会も、これからはどんどん増えていきそうということですね。
「ショップで見かけたら、お願いしますよ。」

もちろんです。これからも、がんばってくださいね。応援してます!!(担当:ノリスケさん)


[ ショーウィンドウ 再び ] 2007/11/24

先日、またまたディスプレイが変わりましたので、ご紹介します☆

今回はファッション・クリエイター学科の学生作品をアレンジしたものになっています。
作品のテーマは「Changa」。
アフリカを彷彿とさせる、大胆な色や柄、素材、アクセサリーが特徴です。

ディスプレイは、そのブランドやショップのイメージを的確に表現するもの。ショップにとって、いわば「顔」で、欠かせない要素です。

街のディスプレイは、徐々に“クリスマス・モード”に切り替わっていますが、学院でも近日更新予定です。お楽しみに♪(G)


[ 卒展 進行中☆ ] 2007/10/27

先日おまけのページに登場したTOMOMIが作業していたので、お邪魔しました。

現在は、トワールを組んでいるところだそうで、4体でき上がったようです。「トワールチェックがもうすぐなので大変」と話していました。

余裕がない時に、お手を止めてすいませんでした。頑張って下さいね☆(G)


[ ショーウィンドウ ] 2007/10/18

先日、ディスプレイが衣替えしました☆
今回のテーマは「Trends Color」で、色彩にこだわったものになっています。
20日のオープンキャンパスにお越しの際には、ぜひご覧下さい。(G)





[ ファッション・クリエイター学科1年
YUSUKE(甲南大学出身) ]
2007/10/9

10月1日から後期がスタートしています。1年生に話を聞いてみました。

入学から半年が過ぎました。入学前のイメージと差を感じることはありますか?
「僕は大学卒業後の進学だったので、年齢、就職など不安はたくさんありました。実際入学してみると、良い意味で周りも気を使ってくれないし(笑)、全然気にならなくなりましたね。新しいことを学んでいるので、そんなことを心配している余裕がないというのもあります。ミシンに対する恐怖心もあって、最初はまっすぐ縫えなかったけど、今ではある程度思い通りにできていますね。」

なぜ再進学をしようと思ったのでしょう?
「実は、大学へは具体的な目標がなく入学しました(笑) 4年間でゆっくり考えていこうと思って。4回生になった時、高校時代から服が好きだったのでアパレル企業への就職を考えました。営業職で何社か受けましたが、面接で落ちて知識不足を感じ、1から学びたいと思いました。」

大学時代を振り返ってどうでしょう?
「大学に行ったからこそ、服への興味が強くなりました。毎朝服を選んで学校に行って、終わって街をブラブラしたり、アルバイトでいろんな人に出会ったり。一般教養の授業もそうですけど、視野を広げる良い経験がたくさんできたと思います。」

再進学することに親御さんは反対されなかったですか?
「反対というか説得はすごかったですね。結局、学費は自分で払うことを条件に認めてもらいました。入学前に入学金と1年分の学費を貯めて、今は奨学金でまかなっています。」

今後の目標を教えて下さい。
「『N.ハリウッド』の尾花大輔さんのようなメンズのデザイナーになりたいですね。企画からデザイン、店舗もトータルでプロデュースするところまで携わるのが、最終の目標です。」

では最後に、YUSUKEと同じように再進学を考えている方へのメッセージをお願いします。
「“したい”という気持ちだけで衝動的に動くのはオススメしません。周りの人に理解してもらえるようしっかり話をした方がいいですね。その上で、“すべてを投げうってでも”と思うぐらいの気持ちがあるなら、チャレンジして欲しいと思います。」

ありがとうございました。毎朝、授業の30分前には来ているYUSUKE。前に出るタイプではないですが、高いモチベーションで周りを引っ張ってくれています。目標に向かって頑張って下さい。(G)


YUSUKE以外にも、再進学者にインタビューしています。 こちら からどうぞ☆


[ ファッション・クリエイター学科3年
TOMOMI(高知県立安芸高等学校出身) ]
2007/10/3

学院生活の集大成、卒業作品発表会に向けて取り組んでいる学生たちにインタビューしてみましょう☆

TOMOMIは1人でブランドを担当するんですよね?
「そうなんです。卒業作品発表会は数人のグループで1ブランドを担当することが多いんですけど、私は“1人1ブランド”にチャレンジしてみようと思いました。」

1人で企画して、デザイン、パターン、縫製まで仕上げる、しかも7体出すというのは、かなり大変だと思いますが、チャレンジしようと思ったきっかけはあるんですか?
「今でも“しんどいやろな〜”って思うんですけど(笑)、自分の世界観を表現できるチャンスだと思ったんです。3年間学んだ集大成として、チャレンジしたいなと。」

う〜ん、なるほど。世界観ですか。。。 表現したいもの、コンセプトやテーマなどを教えて下さい。
「“重苦しさ”や“生死”を表現したいと考えました。人は生まれる時もキレイだけど、死ぬ時もキレイだと思うんですよね。でも、テロとか戦争って、人の欲望から生まれるもの。そういうキーワードからサルバドール・ダリの『燃える麒麟』をイメージしました。ダリは昔から好きなんですよ〜。今年、大阪・天保山で開催されたダリ展でも画集を買いましたし(笑) あの作品は、人の身体に付いた引き出しから欲望が溢れていて、自己陶酔を表していると感じました。人の欲望の華やかな部分とかそれが朽ちていく感じを表現できればと思っています。」

シュルレアリスム(超現実主義)をテーマに持ってくるとは、深いですね〜。今はどの段階まで進んでいるんでしょう?
「コンセプトをマップ(イメージボード)に表現して、プレゼンするところまで終わりました。今は、ディテールを出しているところです。2週間後に、最終デザインを提出しないといけないので、これから大変です(笑)」

服だけじゃなくて、メイクとか音楽、演出も含めてトータルで表現したいですね。
「そうですね〜。できればメイクとか演出、全部凝りたいですね〜☆ でも、制作で手一杯になりそうなんで、イメージだけ伝えたいと思います。」

最後に意気込みを。
「3年間の最後なんで、精一杯頑張ります。」

ありがとうございました。2月の本番、TOMOMIの作品に注目です。(G)

過去の卒業作品発表会の模様は こちら をご覧下さい。


[ Creative Design Seminar ] 2007/9/27

先日、London College of FashionのStudy Abroad Director、Basia氏が来校されました。

デザインとは?発想を得るにはどうすればよいか?をテーマに、講義に加えて実技も実施。

実技はスピーディな展開で、次々に映し出されるモチーフに対して90秒で1つのデザインを描きあげていくもの。慣れてきたころには時間も60秒と短くなり、軽い動揺も走っていました(笑)。

最後にはそれぞれ描いたペーパーを交換し、どのテーマに対してどのように他の人たちが発想しているか確かめ合うことで、講義内容をより深く実感できたようで、参加者はクリエイティブワークの一端を味わい、感慨深げな様子。

12月にはデザインコンペティションも控えている在校生には、後期授業へ向けての貴重な経験となったことでしょう。デザインコンペティションが楽しみですね。


[ ファッション・ビジネス学科2年
RYO(福井県立美方高等学校出身) ]
2007/9/22

就職内定者インタビュー第3弾は、RYOです。

就職内定おめでとうございます。内定先について教えてもらえますか?
「ありがとうございます。(株)ベイクルーズに内定をいただきました。オリジナルアイテムをインポート中心のセレクトで補完する商品展開をしています。『ジャーナルスタンダード』や『エディフィス』『イエナ』などがありますが、『エディフィス』へ配属予定です。トラッドなヨーロッパスタイルでまとめられたブランドですね。メンズをやりたいと思っていますが、レディースのセレクトの方がハイエンドなので面白いんじゃないかとも思っています。」

就職活動をするにあたり、心掛けたことはありますか?
「特にないですね〜(笑) ただ、今までしてきたことと、これからやりたいことをしっかり整理しましたね。」

今までやってきたことを教えてもらってもいいですか?
「デザインがやりたかったので、高校では生活情報科という学科を選びました。ジャケットのデザインとか服装史がおもしろかったですね。授業以外でも、放課後に残って作品を作ったり(ファッション甲子園で入賞)、部活でサッカーしたり、いろいろやりましたね。」

濃い高校生活ですね(笑) デザインに興味があったなら、クリエイター系の学科は考えなかったんですか?
「デザインは好きだったんですけど、デザイナーよりMDになりたいという気持ちが強かったですね。それで、ファッション・ビジネス学科を選びました。」

高校時代から明確なビジョンがあったんですね。最後に今後の目標を教えて下さい。
「まずは、お客様、ショップスタッフから好かれ、信頼されるFAになりたい。せっかくセレクトを扱う企業へ就職が決まったので、バイヤーにも興味があります。もともとクリエイティブなことに興味があったので、最終的にはMDとして新ブランドの立ち上げに参加できるようになりたいと思っています。」

ありがとうございました。RYOは人との出会いを何より大切にしているそうです。その気持ちは社会に出てからも役立ちますよ。頑張って下さいね。(G)


[ ファッション・クリエイター学科3年
CHIAKI(和歌山県立田辺商業<現・神島>高等学校出身) ]
2007/9/18

就職内定者インタビュー第2弾は、CHIAKIです。

就職内定おめでとうございます。内定先について教えてもらえますか?
「ありがとうございます。(株)オールドベティーズにデザイナーで内定をいただきました。ハワイアンテイストをテーマにしたアメリカンカジュアルのブランドです。素材とかシルエットにこだわりがあって、その感じがすごく好きなんですよ。梅田のESTが好きでよく行くんですけど、そこをブラブラしてる時とか雑誌で見たっていうのが、知ったきっかけですね。」

雑誌によく載ってますもんね〜。受けようと思ったのは、やっぱり好きなブランドだったから?
「好きなブランドだったことが1番なんですけど、レディース、メンズ、キッズと客層が広いところが魅力でしたね。元々は子供服希望だったんですけど、レディースの勉強もしていたので、レディースの知識を生かしながら子供服もやれれば、と。“自分が本当に着たいと思える服”に携われることが嬉しいですね♪」

今、店頭に立っているんですよね?
「そうなんです。9月から研修の一環で、アルバイトとしてショップに出ています。売れるアイテムとか商品のつくりが分かるので、すごく勉強になりますね〜。元々は歯医者で受付のアルバイトをしてたんですけど。。。(笑) でも、そこでも幅広い年代の方と話をする機会があったので、めっちゃ勉強になりましたよ。」

今後の目標は?
「まずは、デザイナーとして一人前になること。そして、ブランドを任されたり、独立して自分のブランドを持ちたい。そしていつか、自分の子供にカワイイ服を作ってあげられるお母さんになりたいです!」

ありがとうございました。今は2月の卒業作品発表会に向けて、企画を立てているそうです。彼女のシーンは、レディースとキッズがミックスされたシーン。“まさにやりたいこと”なので、グランプリを狙うと宣言していました(笑) 期待しています☆(G)


[ ファッション・プロフェッショナル学科
ショップ『Иё0』オープン! ]
2007/9/15

9月1日(土)、なんばシティ カーニバルモールにファッション・プロフェッショナル学科 第8期実習店舗「Иё0」がオープンしました♪  “チャオパニック”、“ミスティック”、“フーズフー”など人気ショップでおなじみの「パルグループ」の協力のもと、5名の学生が半年間、仕入れから販売までショップに関わるすべてを担当します。
在校生やインディーズクリエイターのオリジナルなど、「世界に1つしかない」商品が揃っていますので、ぜひどうぞ☆(G)

「Иё0」の詳細は こちら
ファッション・プロフェッショナル学科については こちら


[ ファッション×アート ] 2007/9/13

先日、卒業生のYOSHINO(沖縄県立浦添工業高等学校出身)が、学院に遊びに来てくれました。YOSHINOは今春ファッション・クリエイター学科を卒業し、吉本興業や関西テレビの衣装制作を担当している会社で働いています。先週は吉本新喜劇の舞台に同行し、東京にいたそうです。当日は舞台裏に入り、タレントさんのフィッティングや衣装の直しを担当。今後は「少しでも早く認められて、全部任せてもらえるようになりたい」と話していました。

在学中からクリエイティブな服に対する思いが強かったYOSHINO。フリーで創作活動をしていくか、舞台衣装の仕事に就くか、悩んだ末の進路決定でした。明るい表情から仕事の充実ぶりがうかがえました☆

吉本新喜劇は、今週末大阪NHKホールで行なわれるそうですので、興味のある方は遊びに行ってみて下さいね。(G)


[ ファッション・ビジネス学科2年
YUTA(岡山県立東岡山工業高等学校出身) ]
2007/9/10

今回は就職内定者の中からYUTAに話を聞いてみましょう。

就職内定おめでとうございます。内定先について教えてもらえますか?
「ありがとうございます。(株)ヨウジヤマモトのFAとして就職が決まりました。1つのブランドを軸に、深く展開している企業に行きたいと思っていました。歴史もあるし、世界的に有名なブランドだったことにも惹かれました。」

就職活動するにあたり、心掛けたことはありますか?
「“自分の長所をどう会社に生かせるか”を考えました。今は力が足りないけど、1ヶ月、1年、10年先に向けて努力し、お客様、スタッフの方に信頼されるように取り組む。その姿勢を評価してもらえたのかなと思います。あとは、最初と最後の挨拶は“命を懸ける”ぐらいの気持ちで意識してましたね(笑) やっぱり挨拶は基本だと思いますし。それと、キャリアセンターの先生にはホントにお世話になりました。何回も何回も模擬面接をお願いしたので。。。 場数を踏んだことで、緊張することがなかったし、落ち着いて話せたのも大きかったと思います。」

10年先という言葉が出ましたが、10年後の目標はありますか?
「FAにとどまらず、ショップマネージャーやバイヤーを任される人材になっていたい。バイヤーは先月ぐらいからめっちゃ興味が出てきたんですよ(笑) バイヤーとか店長の力で、店の雰囲気とか売上って大きく変わるじゃないですか。そんな重要なポストで結果を出したいと思います。」

ありがとうございました。常に前向きに取り組む姿勢は、目を見張るものがありますね。これからも頑張って下さい。(G)


YUTAは15日(土)のオープンキャンパスでお手伝いしてくれます。彼に話を聞いてみたい方は、是非ご参加下さい☆ 
詳細は こちら


[ 神戸コレクション♪ ] 2007/9/2

昨日、“神戸コレクション 2007A/W”を見学してきました〜。
「clear」「MERCURYDUO」「ef-de」「QUEENS COURT」「DOUBLE STANDARD CLOTHING」など神戸系の代表的なブランドが名を連ねているイベントです。
雑誌「JJ」の専属モデルなど多くのモデル・タレントが舞台を彩っていました☆

その神戸コレクションのスタイリングや、吉川ひなのさんや神田うのさんのスタイリストを務めている“BUN”氏と神戸コレクションのスタッフの方をお招きして、9月15日(土)にイベントを行います! 詳細は下記をご覧下さい。

また、3月開催予定の“神戸コレクション 2008S/S”からは、スタイリストコースの学生たちがスタイリストとして参加します。お楽しみに。(G)

9月15日(土)「スタイリストになろう☆まつり」は こちら から

神戸コレクション公式サイトは こちら
(新しいウィンドウで開きます) 


[ ファッション・クリエイター学科2年生
KAHORU(山口県 私立中村女子高等学校出身) ]
2007/8/30

一人暮らしインタビュー 第2弾をお届けします☆

KAHORUも学生寮(カレッジハウス)に住んでいるんですよね?
「はい。私が住んでいるところは、普通のワンルームマンションと同じタイプです。部屋に台所とかお風呂もありますよ〜。洗濯が好きなので、ベランダが広かったのもポイントでした♪」

一人暮らしに不安はなかった?
「高校時代も寮に住んでいたので、不安はなかったですね。ただ、相部屋だったので、もう少し自由が欲しいな、と。ずっと県外へ出ることは言っていたので、親の反対もなかったんですけど、学生寮に入ることが条件でした。食事もついてるし、セキュリティもしっかりしているので、安心だったみたいです。」

友達はすぐできた?
「クラスの友達はすぐできたんですけど、寮では1ヶ月ぐらい経ってからですね。帰ってきた時にエレベーターで会って、部屋に戻って食堂でまた会って、話したのがきっかけです。一緒にご飯を食べたり、たまに作ったり、楽しいですよ。」

カラフルな部屋ですね〜。
「アメリカの子供部屋がコンセプトなんです! ちょっと前まで服がかけられる小さなジャングルジムが組んであったんですよ(笑) 赤・青・黄・緑をバランスよく使うことを意識したり、天井に星のオブジェを散りばめたり、いろいろこだわってました。最近はピンクが多くなってきたんですけど。。。」

一人暮らしを満喫しているようですね(笑) 地元にいる時、大阪についてどう思っていましたか?
「大阪のイメージは“くいだおれ”でした(笑) ファッションは派手で、色でいえばピンクとかのイメージ。住んでみて、大阪はいろんな店にすぐ行けるのがいいトコロだと思います。南船場が好きで、学校が終わってからよく出掛けてますね。好きなショップがあるので、1人でゆっくり買い物したり。。。あっ、今は近くにあるコーナンにハマってるんですよ。“これ、便利やん!”とか(笑)」

楽しんでいる様子が伝わってきますね。
ポリモーダ研修に参加するなど、積極的に取り組んでいるKAHORUの今後の頑張りを期待していますよ〜。(G)


[ ファッション・ビジネス学科2年生
ASUKA(北海道有朋高等学校出身) ]
2007/8/2

今回は一人暮らしをしている学生に話を聞いてみましょう☆

北海道出身なんですよね??
「はい。札幌出身です。クリエイター学科にも北海道出身の男子がいるって聞きました。しゃべったことないんですけど。。。北海道の学校をいろいろ見学して、イメージしていたものと少し違ったので道外へ出ることを考えました。東京と大阪が二大都市だと思うので、どちらかにしようかなと。東京には就職で行けばいいかと思って、大阪に決めました。いとこが兵庫にいるので、親も安心だったみたいです。」

大阪に来てみてどうですか? 
「大阪のファッションはコテコテの古着のイメージだったんですけど、クラスメートはシンプルな堀江・船場系が多かったです。まぁ、アメ村はイメージ通りでしたけど(笑)。」

今住んでいる部屋を選んだポイントを教えて下さい。
「安全性と家賃、学校からの距離ですね。私は学費と生活費を自分で払うことを条件に進学したので、とにかく安いところが最優先でした。月10万円の奨学金とアルバイトでまかなえるように。今はカレッジハウスという学生寮にいるんですけど、家賃が22,000円なんです。部屋は狭いですけど、朝晩のご飯がつけられるし、いろんな学校の人と友達になれて楽しいですよ。」

寮生活についてもう少し教えて下さい。
「寮はいろんなタイプの人がいるので、視野が広がったと思います。勉強している内容も目標も違いますけど、みんな頑張っているので刺激になります。あと、大阪文化の先輩でスタイリストコースの人がいて、コーディネートショーで頑張っている様子をすごく間近で見れたし、いろいろ教えてもらって勉強になりました。」

学校の近くにあるところですよね?
「寮から自転車で10分かからないんですよ〜。バイト先も近くで探したので、便利です。」

一人暮らしのいいところって何ですか?
「時間のやりくりが“自分のペース”でできることですね。友達と一緒にご飯を作ったり、課題をやったり、ショップを見に行ったり。友達と過ごす時間が長くなりました。」

一人暮らしをしてみて、変わったところはありますか?
「自分のことは自分でやるんだという気持ちが強くなりました。今では親にも『幼さが抜けた』と言われますね。あと、親のありがたみも感じます!いろいろやってくれてたんだなぁと。離れたからこそ、コミュニケーションを取るようになりました。一緒に住んでた時は正直『ウザい』って思ってたので。。。(笑) 就職内定の電話をした時は、すごく喜んでくれました。」

では最後に、今後のことを聞かせて下さい。
「4月から東京に行くことが決まっています。インターンシップでもお世話になったブランドなので、楽しみです。それまでにしっかり勉強をして、もっとスキルをアップさせたい。サマーショーが終われば卒業発表の『神戸コレクション』に全力を注ぎます! それと、大阪での生活も楽しみたいですね。」

ありがとうございました。
学生生活最後の夏休み、楽しんで下さいね〜。(G)


[ フェスタ☆ ] 2007/7/22

夏の恒例行事、『BUNKA FESTA』の1コマです。雑誌「Zipper」の撮影隊も来校し、盛り上がりました。

来週は『OSAKA BUNKA Collection』が行なわれます! 
お楽しみに♪(G)



[ ファッション・ビジネス学科1年生
<左>LISA(高知県立須崎高等学校出身)、
<右>AYANA(高知県立伊野商業高等学校出身) ]
2007/7/17

今回は4月に入学してきた学生たちに話を聞いてみましょう☆

お2人とも高知県出身ということなんですけど、高校時代からのお友達ですか?
「(2人とも)いいえ、違います。同じクラスで偶然近くに座ってて、『えっ、高知なの!私も』っていうのがきっかけです。」

入学して3ヶ月。学校生活はどうですか?
LISA「課題が重なったときが大変。今は明日提出のディスプレイの“コラージュ”と販売知識のマップに追われてます。。。あと、ミシンを使うのが難しいかな。」
AYANA「でもマップは面白いよね。私は、高校が情報デザイン科だったので、グラフィック的な要素があると楽しいです。」

授業以外ではどうですか?
LISA「みんなの髪型とかファッションを見るのが楽しいですね。刺激を受けてると思います。大阪に来て、街に出てみたらいっぱいショップがあって、ちょっと買い物にお金を使っちゃいました。」
AYANA「私は逆〜。ショップがありすぎて、何を買っていいかわからなくてしぼりきれなかったです。見に行くだけで満足してしまって、『まっ、いいっかー』と思って帰ってきたりしてます。」

大阪へ来てみて、何か衝撃を受けたことってありますか?
「(2人とも)夜の空がいつでも曇ってるよね!!」

曇ってる?
AYANA「いつまでたっても暗くならないですよね。どこかが明るくて。」
LISA「星もあんまり見えないし、びっくりしましたね。あと、関西弁は、もっとコテコテしてるのかと思ったら全然普通でした。テレビで見てる人とかのイメージだったから。。。」

さて、もうすぐ入学してからの成果発表の場、“BUNKA FESTA”がやってきますが、作品は展示されそう?
AYANA「まぐれで選ばれたらいいなあ、って思ってます。」
LISA「いつも自分では『よし!』と思って仕上げてくるんですけど、もっといい作品を持って来ている人がいて、自分はまだまだだなあって思いますね。」
AYANA「あっ、ずるい、自分だけそんな謙遜して〜(笑)」

元気な2人組も、夏休みは高知へ帰省するそうです。
リフレッシュしてきて下さいね〜。(G)


在校生の作品は、「OSAKA BUNKA Collection」や1日体験入学の際に見ることができます。

詳細は こちら


[ 「伝えたい」ことを伝えられた時が一番嬉しいです☆ ] 2007/7/11

スタイリングの授業はとても充実している様子が伝わってきましたけれど、そのほかの授業についても少し聞かせてください。
「苦手なのは、サンプル(縫製)ですね。特に1年生のうちは結構しんどかったです。今は・・・そうですね、先生がいたら大丈夫というか(笑)。授業はどれも基本的に楽しい? ですけど、一番好きなのがレポートですね」

レポート?それはなかなか珍しいですけど、どういう感じですか?
「今まで、提出したレポートに良い評価をいただくことが何度かあって。自分としては、もともと文章で表現するのが好きで、思ったことを“伝えたい”といつも強く思ってるんです」

なるほどー。じゃあ、もしSATSUKIが今高校3年生だったら、プレス・ライターコース(ファッション・ビジネス学科2年次選択コース)を選んでたかも?
「そうですね。でも、今のスタイリングの授業も、もともと入学してやりたい、と思ってたことが実現しているので、難しいところですね。私は、高校3年生のときに大阪文化の夏のショーを観に来たのが入学へつながったんですね。先輩方の“コーディネートショー”が、ホントかっこよくて」

今度は自分たちがそのショーを作り上げるわけですね。あと3週間ほどになりましたけども。。。
「もう、いっぱいいっぱいです!!」

なんだか、悲鳴にも近い声ですが(笑)。今回、全体のリーダーにも選ばれたそうですね。では、リーダー、ショーの見所をよろしくどうぞ。
「ショーのテーマは“New 70’s”です。どのシーンも個性的な服遣いをしていまして、キーポイントは“色味”に置いています。自分たちだけがわかるのではなく、観ている方にもちゃんと伝わって、楽しんでもらえるショーにしていきたいです。昨年の先輩方のショーもダイレクトにテーマが伝わる、ものすごくかっこいいショーだったんですけど、私たちも負けないくらい頑張ります」

テーマのうちのひとつ、フォークロアは、レトロな中の“フォークロア”をフューチャーしているということで、それも楽しみですね。

みなさんも会場で、SATSUKIたちのテーマを“楽しん”でくださいね☆
ショーの日程)
●在校生・保護者・ご友人の皆様・・・7月22日(日)・23日(月)

●資料請求者の皆様・・・・・・・・・・・・・・・7月28日(土)・29日(日)
※ショー観覧には入場券が必要です。0120−86−8695までお申込ください。


[ SATSUKI(ファッション・ビジネス学科2年生
京都府立福知山高等学校出身) ]
2007/7/11

さて、先日のスタイリスト演習でのヒトコマからお届けしましょう。

写真でスタイリングしているSATSUKIに聞いてみました。
随分サマになっている感じですが、実際のところどんな心境でしたか?
「もう、ガッチガチに緊張しちゃって・・・。スタイリングもいくつもポーズを考えていたのに、本番!ってなった途端に緊張がピークになって、結局考えていたうちの半分もできなかったんです」

そんな風には見えなかったけど?モデルの彼女とも息が合ってた感じでしたよね?
「彼女とは、同じ学生マンションに住んでいるんですよー。実は今回、スタイリングの進行順の関係で予定していたモデルがNGになって、急遽彼女にお願いしたんです。普段カジュアルな感じの子なのに、まったく違ったイメージなので心配してたんですけど、見事にこなしてくれました」

1年生なんだよね?学生マンションだと、こういう交流があるのはいいですね。
「一人暮らしがいいから、って学生マンションを嫌がる人もいるらしいですよね。でも、私は断然学生マンション、オススメします。私は、京都の福知山が実家なんですけど、実家へ戻って、大阪へ帰ってきた時に“淋しいーっ”ってすごく思います。管理人の方も親切で、悩みがあっても相談に乗ってもらえるし、別の学校の子とも仲良くなれるし」

場所は中津って言ってましたね?
「周りにはショップもいっぱいあって、いつでも服に囲まれてる感じだし、心斎橋にも地下鉄1本で行けるし。こういう環境って大きいですよね♪」

学校に近いのも・・・・話には出なかったけどそれもいいですよね(笑)?さて、次のページで授業に関してももっと聞いてみたいと思います。
[ ERIKA(ファッション・クリエイター学科3年生
大阪府立長野高等学校出身) ]
2007/5/22

続いては、3年生のERIKAにも聞いてみましょう。

やはりERIKAも得意・不得意ってはっきりしているほうですか?
「一番面白い授業はCADで、ラインをひいていく過程がすごく面白いんですよ。だからパターン全体が好きで楽しいです。その反面、デザインが苦手です。。。デザイン画を描くのはそんなにでもないんですけど、思いつかないときはホントしんどいです」

じゃ、ずばりめざしている職業は・・・
「パタンナーをめざしています。原形に対してアレンジを加えて、ばしっと自分の思い通りのラインが出せると嬉しくて。就職活動中なのですが、実技試験でその感覚がうまくいくといいんですけど」

なかなか大変ですね。ところで通学時間も結構かかってますよね?
「そこそこ遠いですから。でも就職してもきっとそんなに変わらないだろうし、実は朝がつらい、とかそういうのはあまりなくて。どちらかというと荷物が多い時にちょっとつらいな、って感じですね。課題によっては結構大きい荷物になりますし。一度、電車に乗ろうとしてアジャスターの紐が取れてしまったこともあります」

あの、筒型の長いケースですよね。じゃ、結構派手なことになりましたか?
「ころころ転げていきまして(笑)。でも、何事もなかったようにさっと拾ってスタスタと歩いていきました」

やりますね〜。
さて、彼女にも学院の案内パンフレットに登場してもらっていますが実物よりもキレイに写ってるって言われたとか(笑)。パンフレットをお持ちの方は、ぜひチェックしてみてください。


このページは学院の企画広報室がお届けしています。資料のご請求、お問い合わせなどは
フリーダイヤル 0120−86−8695
まで。お待ちしています★
[ MASAKUNI(ファッション・ビジネス学科2年生
大阪府立大塚高等学校出身) ]
2007/5/7

第2弾は、MASAKUNI。
MASAKUNIは高校卒業後1年してからの入学ですよね。高校時代との違いを感じる瞬間ってどんな感じですか?
「毎日が現場、“いつもプロ志向”ってことですね。価値観や周りの人たちとの関係性も随分変わりましたし、やはり自然と服をセレクトするセンスが違ってきたと思いますね」

具体的にどの授業に力が入りますか?このへんが苦手で、なんて授業はありますか?
「面白いのは“スタイルプラン”ですね。自分のセンスが作品にも表れるし、授業を受けていても吸収することがこんなにあるのかと感じさせられる授業の一つです。つらい授業?そんなのありませんよ」

なんだかオトナっぽい発言ですね。じゃあ、パンフレットに関して友だちの反応もさぞかしこう、リスペクトな感じでしたか?
「そうですねー。キレイになったとかスタイリッシュになったとか評判は上々です。まあ、顔が引きつってる、太ったんじゃないか、なんでお前なんかが、という意見もあったのはあったんですが(笑)」

ではそんな(?)MASAKUNIに、今の意気込みを聞かせてもらいましょう。
「モチベーションを下げずに、かつ自分らしさも大切にしてやっていこう、というのをポリシーにしています。卒業するまでにはコミュニケーション能力や知識だけでなく感性を自分の武器にしたいです」

この1年をどう過ごしていくのか、注目ですね!

[ EMI(ファッション・クリエイター学科3年生
大阪府立北千里高等学校出身) ]
2007/4/26

さて、新学年を迎えた学生に色々質問していきたいと思います。

トップバッターは、EMI。
いよいよ最終学年ですね。今の意気込みなどあれば教えてください。
「学生でいられる最後の年なので、苦手なことを少しでもなくしておきたいです。働き始めてからもっと勉強しておけばよかった・・・とならないように今のうちにできるだけたくさん勉強できることはしておきたい。あと、今皆勤なので、卒業までこれをキープしたいです」

授業の中でも得意なもの、苦手なものもとあると思いますが、どうですか?
「一番面白い授業はCADです。簡単にパターン展開ができたり、戻せたり、とても楽しいです。早くいろんなショートカットを覚えて素早く、そして正確なパターンがひけるようになりたいです。
苦手な授業というのは特にないですが、つらい時はどんな授業でも結構しんどいです。何度縫い直してもうまくいかなくて布地が弱ってきて、とか。。。でも、できるだけ早く気持ちを切り替えるようにしています」

さて、彼女には学院の案内パンフレットに登場してもらっています。リニューアルしたパンフレットの感想を教えてください。
「まず、表紙が今までと違っていてびっくりしました。オシャレで見やすくなったと評判です(笑)。学校の雰囲気がそのままわかりやすくなっていると思います」

EMIがどこに掲載されているかは、ぜひ探してみてください!まだパンフレットをお手持ちでない方は、メール・フリーダイヤルなどで請求してくださいね★
フリーダイヤル 0120−86−8695
メールアドレス info@osaka-bunka.com


[ MAU(ファッション・クリエイター学科3年生
大阪府立堺上高等学校出身) ]
2007/1/31

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第7弾は、学生人気投票賞受賞のMAUに登場してもらいましょう。(作品一覧は(作品一覧は→)こちら


おめでとう。作品コンセプトと、受賞してみての感想を教えてください。
「全体テーマの“music love”から、音→振動へと発想し、それを動きで表現しようと考えました。今まで、自分の作品はかっしりとした描き方のものが多かったので、描く勢いでも表現してみたいな、と思って。そこで一旦お風呂に入って(笑)あがってから落書き風に一気に描きました。着色も水に滲むような感じと白いスペースを残す配分がうまくできたなと思っています。
受賞は・・・もちろん嬉しかったです。でも実はグランプリ狙ってたんですよね(笑)。というのも、私はデザインが取り得なので、そこが駄目なら何が良いのか、って感じなんです」

そんな〜。では卒業後はやはりデザイナーですか?
「はい。実はもうすぐ社長面接なんですよ。私はものすごく緊張するほうで、今までの面接では笑顔が笑顔になってなかったり、ほとんど自分の伝えたいことが話せなかったり、全然駄目だったんです。それが、今回の面接ではうまく話せて、それが今につながってると思います」

卒業ファッションショーについての話が一番上手く話せたんだよね?
「そうなんです。今のグループは、もともとそんなに仲が良い人が集まったわけではなくて、最初は不安もあったんです。でも、今では一人暮らしの子の家に集まって合宿状態で制作や話し合いをするまでになりました。私たちの発表するブランド名は“la ma woo(ラマウー)”なのですが、これも実はみんながこっそり私の名前からネーミングしてくれてたんです。もう嬉しくて」

もう、卒業作品展も今週末に迫ってきましたね。ずばりオススメの作品は?
「 “la ma woo(ラマウー)” 全部です!」

あと少し、体調を崩している学生もちらほらみかけます。風邪に気をつけて、本番楽しみにしていますね!
(卒業作品展詳細は→)こちら

[ SAORI(ファッション・クリエイター学科1年生
京都市立西京商業(現・西京)高等学校出身) ]
2007/1/31

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第6弾は、佳作受賞のSAORIに登場してもらいましょう。
(作品一覧は→)こちら


このたびはおめでとうございます。まずは佳作受賞の気持ちと作品コンセプトから聞かせてください。
「まさか、獲れるとは!という感じでしたね。コンセプトは、音楽が聞こえるのには空気の振動が必要だな、という発想から“目に見えない”ものをどう表現したらいいかな、と考えました。ビジュアルモチーフは波紋ですが目に見えないものを表現するということでできるだけ無機質に表したいと思ったんですね。ですから着色の感じも手作業を感じさせないようにマーカーなどでは行わずにカラートーンを使ったり、いろいろ考えて完成させました」

そのコンセプトの立て方・・・。もしかして実験好き?
「はい♪昔から理科がめちゃくちゃ好きで、化学反応とか、これでこうなる、ということが大好きでした。今一番好きなのはテキスタイルで、うまく言えないですけど織り方によって生地の風合いが違ってくることとか、ものすごく興味深いです」

SAORIは、みんなより少し年上なんでしたよね?
「はい、少〜し(笑)。高校を卒業後、フツーのOLとして働いてました。実は、自分でつくったアクセスのソフトが会社のシステムに採用されたりしたこともあって」

優秀だったんですねー。そこを3年で辞めて入学ですよね、随分引き止められたんじゃない?
「そうですね〜。でも社会人3年目のころ、やっぱりアパレルの世界が好きだな、とあらためて感じたんです。一番印象的だったのが、エレベーターで会った全く知らない人にその時自分でつくったマフラーをほめられたこと。何かをするなら今が一番若いんだ、って」

苦手な授業もあるんですよね。しんどいなーとか思ったりもしますか?
「パターンメーキングの授業、特に立体裁断は苦手で、半泣きだったりしますけど。。。でも充実しているので、後悔したことは一度もありません。クラスメイトは、みんなほとんど妹より年下だったりするんですけど、みんなとても仲が良いので本当は進級しても同じクラスがいいなーと」

なるほど〜。奨学金も受けて頑張ってるんですよね。いつもオシャレなのも、実はOL時代に買ったものがほとんどだとか。さて、そんなSAORIに最後に一言もらってみましょう。

「今回の作品は満足度90%。掲示されて別の目線から改めて見てみると、線の弱さが気になったり、背景も波紋を入れたほうがよかった、などいろいろ思ったりしました。来年はグランプリめざします!」

力強いコメントですね。期待しています。良く放課後に自主作成組で見かけますが、無理しすぎないように☆


[ MIO(ファッション・クリエイター学科2年生
奈良県立生駒高等学校出身) ]
2007/1/26

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第5弾は、優秀賞(:右側)受賞のMIOに登場してもらいましょう。(作品一覧は→)こちら

おめでとう!この作品ができあがっていった過程のようなものを教えてください。
「コンセプトには、全体テーマの“音楽”から、それを聴くための“耳”をモチーフに選び、体中にめぐる血液の流れと音楽を聴いてわくわくする感じを表現してみました」

音楽を聴く→耳、というのは意外と採用しにくいテーマのような気もするんだけど?
「私は絵を描くのがとても好きで、身近にスケッチしたものからイメージする、ということもよくあるんですね。今回も、ドライブ中の運転席のお父さんの耳を後部座席からスケッチしていてそのカタチが面白かったことからイメージを膨らませていきました」

自分では今回の作品はイメージ通り描けましたか?
「はい、満足しています。細かいところまで手を入れることも出来たし画面構成にも随分こだわりました。受賞は、ほんとうにまさか!って感じだったんですけど、友達が“獲れると思ってたよ”とか“(人気投票に)投票したよ”とか言ってくれて、それはもう感激でした」

サマーショーでも佳作受賞、連鎖校協会主催のファッション画デザインコンクールでも奨励賞受賞となかなかの活躍ですが・・・
ちなみに、苦手な授業も聞いてみましょうか(笑)。一番苦手なのはどの授業ですか?
「え〜。ひとつですか?いくつもあるんですけど(笑)。やっぱり立体裁断かな。一度切ってしまうと元通りにならないし、どうしても思い通りのシルエットを出そうとすると難しいですね」

その表情からもものごとに真剣に取り組むタイプであることは伝わってきますよ。
さて、来年はグランプリ(目標)で?
「とんでもないです!」

そう言わずに(笑)、これからの活躍に期待してますね!


[ YUKARI(ファッション・クリエイター学科1年生
大阪府立枚方西高等学校出身) ]
2007/1/25

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第4弾は、豊根三恵子賞受賞のYUKARIに登場してもらいましょう。
(作品一覧は→)こちら


おめでとうございます。授賞式ではかなりの笑顔でしたね?
「豊根先生はドローイングを教えてくださっている先生なので先生の顔を見た途端ほっとしちゃって・・・。高校は普通科でしたけど絵を描くのはもともと大好きなんです。でもまさか賞をいただけるとは思ってなくて、驚きました」

ではずばり将来の夢は・・・
「デザイナーです。流行を取り入れつつどこか違う、という感じのものが好きです」

作品コンセプトも教えてください。
「言葉にすると恥ずかしいようなことでも、音楽にのせると伝えることができる、ということが一番最初にありました。戦争がなくなって平和になってほしいな、というメッセージを込めて描きました。考え出すまでは時間がかかるんですけど、考え出すとはまってしまって、今回も“変な人”になってたと思います(笑)」

じゃあ、夏の作品展示に選ばれた時ももしかして?
「私、サンプルメーキング(縫製)もパターンメーキングもすごい苦手で・・・。実はあの時の作品も提出はほんとうにギリッギリで。間に合った!と思わず嬉し泣きしてしまいました」

写真では少し澄ましていますが(笑)なかなか熱い人なんですね。デザイナー目指してぜひ来年はグランプリを狙ってください!


[ MIKA(ファッション・ビジネス学科1年生
鳥取県立倉吉西高等学校出身) ]
2007/1/24

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第3弾は、優秀賞受賞のMIKAです。デザインコンペティションの受賞作品一覧は
こちら

1年生で優秀賞受賞、なかなかスゴクないですか?
「先生がみんなの前で受賞したことを教えてくれたんですけど、もう何かその時からそわそわしちゃって・・・。もう、本当、やってよかった、って思いました」

楽しい気分が伝わってくるような作品ですね。
「もともと絵を描くのが大好きなんですよ。高校の時も学園祭のポスターを描いたり。今回もかなり楽しんで描けたんです」

作品コンセプトを教えてください。
「今、音楽って、どんなものかな?と考えたんです。そしたらi-podなんかで“手軽に手に入れられる”ことと、“色々なジャンルが揃っていて一人ひとりが好みで選ぶもの”・・・ということが思い浮かんできて。それをカタチにしたら?と連想した結果、ハンバーガーをモチーフにすることにしました。挟まっているレコードだけじゃなくて、垂れてるチーズは実は音符柄です」

昨年末の企業実習についても教えてください。
「私はバーバリーブルーレーベルで店頭に立たせてもらって、ほぼ100%接客をさせてもらいました。同じアンサンブルを色違い、にプラスして別アイテムをお買い上げくださるお客様など、本当に勉強になりました。とても楽しかったです。
あと、授業でやったロールプレイング実習(販売)の中で、先生が“お客様にただ単に声をかけるのではなく、「ああ、そうですね」と返事してくださるようなことを言うように”って言われて、もう???でした。普通に“ご試着をどうぞ”とかを想定してたので。。。でも、その時にいろいろ考えたので、そのことが実際に役に立ちました!」

いつかは自分のお店を持ちたい、とのこと。大切なことをどんどん吸収して、オープンの時には取材させてくださいね!


[ ファッション・ビジネス学科1年生
<左>TOMOMI(鳥取県立倉吉西高等学校出身)、
<右>MAMIKO(広島県立尾道工業高等学校出身) ]
2007/1/23

デザインコンペティションの受賞者インタビューの続きをお届けします。
学生人気投票賞(:MAMIKO)と佳作(:TOMOMI)を受賞した2人に聞いてみました。

まずは、TOMOMIから。作品コンセプトを聞かせてください。人の顔のようですが?
「はい。もともとライブが好きなので、全体コンセプト”music love”からまずイメージしたのがライブでした。そこから、盛り上がって楽しい雰囲気を出せて落ち込んだ時に気分をアゲる、という考えから人の”表情”を表せたら、と思って、音の出るもの、楽器から表現してみました」

自分の満足度はどんなものですか?
「60%かな・・・。もう少し時間が欲しかったです」

なるほど〜。MAMIKOはどうですか?
「私はもう、100%で(笑)。なかなかうまく”music love”を表現できなかったので、アーティストをモチーフにしました。タトゥーで”love”を、ヘッドホンで”music”を表現しています」

自分が受賞した時の気持ちを教えてください。
「(2人とも)嬉しかったですー。」
MAMIKO「私は、グランプリの作品に投票したんですよ!自分が投票した作品がグランプリを獲っていて、それも印象的でした」

お2人とも一人暮らしとのことですが、良い点・悪い点を教えてください。
TOMOMI「私はユニットバスが苦手です。いいのは自由な点かな。」
MAMIKO「私も自由なところが良い点ですね。家事をしなくてはいけないのが少ししんどいです」

企業実習も終わり、あとは3月の修了作品展ですね。頑張ってください!!

デザインコンペティションの受賞作品一覧は
こちら



[ OSAMU(ファッション・クリエイター学科2年生
兵庫県立八鹿高等学校出身) ]
2007/1/13

昨年末に開催されたデザインコンペティションの受賞者インタビューをお届けします。
ではまず、グランプリ受賞のOSAMUに聞いてみましょう。

おめでとうございます。まずはグランプリ受賞とわかった時の感想から聞かせてください。
「思ってもみなかったからびっくりしました。名前を呼ばれた時も、別のところを見ていて横の席の人に肩をたたかれて気づいたくらいで・・・。学院長から“他の作品と並べてみてこの作品が浮き出てくるように見えた。流れるような表現が上手くできていますね”というコメントをいただきました」

講師賞とのダブル受賞でしたけれども、この作品のコンセプトを教えてください。
「テーマ(:music love)から五線譜をイメージして、また音楽の流れていく様子を服のドレープで表現しました」

別の作品で学生人気投票賞も受賞していますが、こちらの作品に関してもコメントをお願いします。
「この作品では、ハードなジャンルの音楽をコンセプトの中核にしました。それを、エレガントな白と黒を基調にしたプリントで表現したんですが、実は今回のコンペには、全部で4作品を提出したんですよ。一番自分が“描きたい”という気持ちで描けたのがこの(学生人投票)賞の作品だったので“伝わった”んだなと思うと嬉しかったですね。」

なるほど〜。もともと高校生の頃からイラストを描いたりしていたんですか?
「いや、それが全然。普通科でしたし芸術選択も美術でなく音楽にしていたくらいです」

では、いつ頃からこんなに熱心に(笑)?
「1年生から2年生に進級する春休みが転機だったのかな、と思います。普段よりは課題も少なくて、自分がやりたいことがクリアになった、というか・・・。毎日少しずつ描いていました。あと、特別講義で教えていただいていた矢島先生の絵にとても影響を受けています。画集も集めていますが動きがとても魅力的で」

次年度に向けての抱負など聞かせて下さい。
「もちろん連続入賞をめざします。ドローイングの技術で色んな表現ができることをもっと追求していきたいです」

今は、3月に行われる修了作品展の作品制作中とのこと。今後の活躍に期待しています☆


デザインコンペティションの受賞作品一覧は
こちら


[ CHIKA(2005年度ファッション・クリエイター学科卒業
沖縄県立浦添高等学校出身) ]
2007/1/12

イタリア留学中のCHIKAから近況が届きました。第2弾をお届けします。

カルタモデッロ(パターンメイキング)のテストの日の様子だそうです。友人のみなさんを紹介してもらいましょう。
「(左から)ルル‥笑顔がすてきな子でいつも明るく挨拶してくれます。カルロッタと仲良し。
バレンティナ‥おとなしめで私が分からないことがあったら丁寧に説明してくれる優しい子です。仕事も丁寧。
カルロッタ‥すごく明るくて面白い子。ルルと仲良し。大胆な発想のデザインが出せる子です」

HPに載せるかも、と話すと喜んで承諾してくれたとか。なかなか良い環境のようですね。さて、肝心の試験はどうでした?
「試験はその場で採点、結果が出ることが多かったです。結果は・・・ぼちぼちです(笑)」

クリスマスや年末年始はどう過ごしましたか?
「クリスマスから大晦日まで北欧四カ国へ行って来ました。スウェーデンの男の子のファッションは日本と似てましたね(メンズノンノ系)。年越しはフィレンツェの中心の広場でカウントダウンしました。人も多くてやたら爆竹と花火が飛び交っていて危なかったけど面白かったです。去年も学校の子と夜遊びに行っていたから、年末年始の過ごし方としてはそんなに違わないかな」

さて、留学してもうすぐ半年。そろそろ日本食が恋しくなってきたり、とかありますか?
「特にないですね〜。日本食はこちらでも人気なので大体の食材はアジア食屋さんで手に入りますしね。
あと、最近のアニメブームで、こちらでもナルトとかナナとかベックとか鋼の連金術師とか放送してます。他にもいろいろやってて、日本の古いアニメを良く見ますね」

送ってきてくれる文面からも充実している様子が伝わってきています。2月中旬には卒業旅行でポリモーダ校を訪問する予定ですので、合流かな?
CHIKAの近況はまた続報をお届けしていく予定です。これからもまたチェックしてみてくださいね☆


[ 学院生がモデルとして参加
「若手デザイナー展」ファッションショー ]
2006/12/14

昨年に引き続き今年も、12月10日(日)、大阪・南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)で開催されたファッションショーで、OBFCの学院生15名がモデル、フィッター、音響担当で参加しました。

このショーは、大阪のビジネスパートナーである韓国・ソウル市のSFDC(ソウルファッションデザインセンター)の協力を得て、韓国の有望なファッションデザイナーの作品を展示する展示会関連のイベントとして実施されたもので、日韓ファッション交流を目的にしています。

※ 展示会「躍進するアジアの新進ファッションデザイナー展 Part2」OSAKA新人ファッションデザイナー作品展
  …2006年12月11日(月)〜12月14日(木)/ATC ITM棟 2F

写真はその一シーン。ソウルコレクションで活躍する韓国デザイナーの作品を身にまとった学院生たちは、大勢の観客の熱い視線を浴び内心ドキドキだったそう。ファッション・クリエイター学科2年生を中心に参加、音響やフィッターなど、舞台裏でも活躍しました。



[ テーブルマナー講習の様子です ] 2006/12/12

先日、卒業学年生対象にテーブルマナー講習が開催されました。食前酒の飲み方やデザートの食べ方まで、非常に詳細まで学べる、良い機会となったようです。

また、、
「ワインをサーブしてもらう時に、断りたい場合にはどうする?」
「コーヒーについているお砂糖が角砂糖だった場合、半分だけ使いたい時にはどうするの?」
などの質問も出ていました。
(答えは最後に)

ウェスティンホテル自慢の(?)牛フィレのローストなどで構成された“クラシック”をテーマとしたメニューは上品なセレクトで、学院生たちも、ドレスアップし紳士・淑女に変身されていた(:byノリスケさん)とか。

クリスマスも近いことですし、ぜひこの講習を本番で活かしてください☆

(答え:
・ワイングラスに手を下向きで軽くふたをする、・スプーンに載せてカップに沈め、スプーンに載せたまま不要分の砂糖を取り出す
でした。)
[ Zipperの撮影風景です☆ ] 2006/11/21

昨日までさんざん降り続いた雨もあがり、よいお天気の中、Zipperのスナップ隊が来校、撮影を実施しました。

なんだか、いつもより中庭の人口密度が高いような(笑)気もしましたが、在校生の皆さんちゃんと参加しましたか?

ファッション雑誌系のスナップ隊は四季を通じていきなり現われますので、チェックしてくださいね!


この撮影スナップは12月20日発売Zipper2月号に掲載予定です。
[ MISA(ファッション・ビジネス学科2年生
京都府 私立京都橘高等学校出身) ]
2006/11/8

3日・5日に開催されました潟Iンワード樫山「NAVE」・大丸百貨店・大阪文化服装学院 コラボファッションショーにモデルとして登場しましたMISAに聞いてみましょう。

随分大勢のギャラリーの前でのショーでしたがやっぱり緊張しましたか?
「学内でリハーサルもしていましたし、そんなには緊張しなかったですね。どっちかというとオーディションの方が緊張したくらいです。本番2回目の5日の方が、自然な笑顔が出せていたと思います。当日の集合が早くて少し辛かったですが(泣)」

京都から通っているんでしたよね。じゃあ通学時間は・・・
「片道1時間半くらいですね。アルバイトもしているし、課題が重なってくると夜も遅くなって、ちょっと厳しい時もあります」

アルバイトは何をしていますか?
「ちょうど去年の今頃、企業実習でお世話になった店舗でそのままFA(ファッションアドバイザー/販売)としてバイトを続けています。もともと接客などがすごく苦手で、企業実習中も“おたたみ”ばかりして、よく注意されてたほど。でも、そこのスタッフのみんながとてもいい人ばかりで、アルバイトを続けることを勧めてくださって。おかげで、自分で言うのも何ですがすごく社交的になったし、視野も広がったと思います。それが自信につながったのか、就職活動にもとても役立ったと思います」

就職といえば、もう内定いただいてますよね?
「はい。潟AバハウスインターナショナルにFAとして採用していただきました。もともと、大阪文化へ進学を決めた時にはスタイリストが目標だったんですが、いろいろ学んでいくうちにショップ経営に興味がわいてきて。私、本当にやりたいことがいっぱいあるんですね。それもあって、ショップでトータルに身につけていきたいです。いずれは“独立”も視野に入れて、今までの経験も活かしていきたいと思っています」

写真のうしろに写っているのはクラスメイト?なんだかあやしげですが・・・(笑)
「はい。一緒に撮影しようと誘ったのですが、どうしてもあの位置をキープしたいって(笑)。。うちのクラス、すごく仲がいいんですよ!みんなでキャンプに行ったり、ついこの間も旅行行ったりしてます」

じゃあせっかくなので(?)後ろの二人もご紹介。
右:KAE(大阪府立松原高等学校出身)
左:TERUMI(島根県立大社高等学校出身)
今度はぜひもっとアップで登場してくださいね!

MISAは今週末開催されます学院見学説明会にスタッフとして参加し、参加者の皆さんからのご質問にお答えしたり学院の案内をサポート。進学をご検討の皆さん、ぜひ学院見学説明会へのご参加をご検討下さい。
学院見学説明会の開催時刻などは
こちら

また、ショー当日の様子は近日中に学院ホームページにて紹介予定です。チェックしてみてください☆アップロードされましたらアドレスを以下にリンクいたします。

今回のショーに関する詳しい情報は
こちら

[ YURI(ファッション・プロフェッショナル学科
滋賀県立長浜高等学校出身) ]
2006/10/19

ファッション・プロフェッショナル学科(PB)のオリジナルショップ「bit.」で、10月・11月の店長を務めるYURIにインタビューをしました。

「bit.」がミニカジに掲載されましたよね。「bit.」のページにはYURIさんが載っていましたが、その感想をどうぞ。
「この写真…恥ずかしいので、感想はこれくらいにしてくださいよ(笑)」
学校の掲示板でも見かけましたが…
かなり恥ずかしそうなので、ミニカジのお話はこのくらいにしておいて、質問をかえましょうか。

早速ですが、SHOPがオープンして1ヶ月がたちましたよね。実際に自分たちだけで運営してみてどうですか?
「私は、小物バイヤーとプレス、そして10月・11月は店長の業務もあります。日々の業務は、接客だけではなく、仕入れや販売促進のための資料作成などもあり、大変だと感じるときもあります。だけど、接客を通してたくさんのお客様とお話ができたり、お客様の好みや、次はどんなものを仕入れたら良いかを考えたりと、楽しい部分もたくさんあります。また、PBに入る前は、表面だけしか見えていなかった業務も、今は自分たち4人でこなさないといけません。でも、この少ない人数だからこそ“大変だけど楽しい”と思える体験ができているのだと思います。」

学校の授業がどんなところで役立っていますか?
「すべてにおいて役に立っていますよ!私は、コーディネート専攻クラスだったので、トルソーを組むときのコーディネートのバランスや色合い、ヘアーメイクの授業もあったので、お客様に洋服だけではなく、トータルでコーディネート提案ができたり!他にもたくさんありますよ。テキスタイルもVMDも。とりあえず、学校の授業全部が大切ってことが、SHOPを運営してみてよくわかりました!」

では、これからの夢を教えてください。
「将来は、アパレルの会社を経営すること!これは最終目標なのですが、今の夢は、‘bit.’がパルグループのブランドとして残ることですね。そのためにも、がんばって黒字運営をします!」

プレスとしてもがんばっているようですが、最後にお店の宣伝をどうぞ!
「今月は‘bit.アスレチックサプリ期間’です。ご来店いただいたお客様には、お楽しみのプレゼントをご用意しております。また、11月は、ファッション・クリエイター学科の学生作品がお店にならびます。そして、‘bit.おしゃれさん決定’も企画しているので、ぜひお店にお立ち寄りくださいね。」

楽しい企画もご用意していますので、皆さんもぜひお店にお立ち寄りくださいね。最後に「在校生の皆さん、作品をどんどん持ってきてくださ〜い!」ということだったので、在校生の皆さんよろしくお願いします。
                      (mei)

ショップの詳しい情報は
こちら

[ TAKAMICHI(ファッション・ビジネス学科2年生
島根県立益田産業高等学校出身) ]
2006/10/17