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[ YUKO(ファッション・クリエイター学科3年生/卒業
高知県出身) ]
2006/3/3

OBFCでは3/2(木)、卒業式と学院内での卒業パーティーが催されました。
出席者のみんなの中から、以前から取材をお願いしていたYUKOに話を聞きました。

卒業おめでとう。卒業式の感想を教えて下さい。
「やっぱり泣いてしまいました。答辞を読む友だちの姿を見ていると、“いつも弱音も吐かずに頑張ってたよね”とかもう、いろいろいっぱい思い出して。まわりからもすすり泣きの声が聞こえていて、ああ、みんなも泣いてる、と思うとさらに泣けてきて」

普段からよく泣いちゃうタイプではあるそうですけども、他に“これには弱い”なんてありますか?
「子どもに弱いです(笑)。3年生でチルドレン(子供服)も選択しましたし、こどもが出てくる映画やドラマではホントよく泣いたり。12歳年下の妹が実家にいて、もう可愛くて可愛くて。ですから子供服の会社も受験しました」

卒業後は地元に戻るんですか?
「大阪での就職が決まっているので、こちらに残ることになります。フィットネスなどで使用するウエアの制作の会社へ、企画職として内定をいただいています。ターゲットが幅広い年齢層になり、しかも発汗性やフィット感だけでなく、お客様の要望と直結しているものなので不安もありますがやる気はいっぱいです」

もう既にアルバイトとして研修にも参加して、東京出張まで経験済みというYUKO。忙しそうですが充実している様子が伝わってきます。では最後に、将来の夢を教えてください。
「自分のこどもに服をつくってあげたいです。どちらかというと細かい作業は苦手なので、自信はあまりないけど(笑)」

卒業学年という忙しい中で受賞〔OBFCデザインコンペティション/日本繊維新聞社賞〕するなど本当にいつも頑張っているYUKO。社会人としての話もいつか聞かせてもらいますね。これからも応援してます☆


[ 卒業生ブランド 展示会へ出展! ] 2006/3/2

この度、若手デザイナーブランドの登竜門とも言われる合同展示会、ルームス(アッシュ・ペー・フランス主催 於:代々木第一体育館)に、卒業生のブランド CRUDE ARTICLESが出展した。
2月13日〜15日で開催された3日間で、バイヤー6000人、プレス関係者920人が来場するなど、さすがに国内屈指の展示会といえる規模だ。
当日は、数多くのバイヤーとの商談も行われ、また、『WWDジャパン』をはじめ、プレス関係者からも数多く取材を受けたよう。来秋冬からはセレクトショップや雑誌・業界紙などで皆さんの目に触れることも増えるかも。

CRUDE ARTICLESは02年3月卒業の寺町崇、池上大祐ら5名が立ち上げたレディスブランド。パルグループの支援を受け、06-07秋冬に本格デビューする予定。今期は黒を基調とした造形美の美しい、エッジの効いた商品が目立った。
今後の活躍に大いに期待したい。
(PR.K)


[ ファッション・ビジネス学科1年生
(左から)MISATO(鳥取県立青谷高等学校出身)、
NOZOMI(愛媛県立新居浜西高等学校出身)、
YUKI(徳島県立城北高等学校出身)、
HANAKO(兵庫県立舞子高等学校出身) ]
2006/2/14

卒業ファッションショーも終わり、学内には新たな活気が見られます。
写真は、ファッション・ビジネス学科1年生のみんなが取り組んでいるディスプレイの作品を囲んで中庭を背景に撮影したものです。

作品はYUKIの制作によるもの。提出に来たところを撮影させてもらおうとしたら、パネルを立てた途端、バラバラッという音が(笑)。。。慌てて修復し、先生のチェックを受けました。全体のバランスなどに関するアドバイスをもらい、再提出ののち、学内へ展示されます。

現在学内には、さまざまな作品が展示されています。2月18日(土)の学院見学説明会では、在校生・教員により学内をご案内しますので、授業風景のほかにも、先日の卒業ファッションショー・ショップ関連の展示作品などもご覧いただけます。YUKIの作品の展示は21日(火)に行われるのでご覧いただけないのですが…残念★

学院見学説明会は13:00開始、15:00頃終了予定です。予約などは不要ですので、開始10分前までに学院事務局まで直接お越しください。お待ちしてます!


[ MAIKO(ファッション・クリエイター学科3年生
京都府立桂高等学校出身) ]
2006/1/27

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー、学生審査人気投票賞(最下段、左側)に輝きましたMAIKOに登場してもらいましょう。(作品一覧は→)こちら

学生人気投票賞受賞ということですが、まずは作品のテーマを聞かせてください。
「網目のように広がっていく情報網とコミュニケーションの基本としての握手の両方のイメージから、“絡まる”ことを中心に進めていきました。イラストの右側でコミュニケーションの温かさをふんわりしたイメージで、また左側で情報化時代の持つマイナスイメージを表しました。右下の蜘蛛は情報ネットワークのキーとなるビジュアルとして表現してみました」

デザイナーとして就職も決まっているんですよね。どんなデザイナーになりたいですか?
「自分のこだわりと、みんなに共感してもらえることをバランスよく兼ねられるデザイナーになりたいです。今回いただいた賞も皆に認めてもらった賞と思うととても嬉しいです」

さて、もう卒業作品展は来週と迫ってきました。
「もう、必死の毎日です(泣)せっぱつまってるという感じ。頑張った成果を、ぜひ皆さんにも見ていただきたいです〜」

MAIKOの作品は、ラストシーン“イミテーション・コレクション・ゴールド・レーベル”に登場。ぜひご来場のうえ、ご覧ください。
卒業作品展まであと8日!悔いのないようにもうひとふんばりしてください。応援しております。

卒業作品展の詳細はコチラ


[ YUKA(ファッション・ビジネス学科2年生
愛媛県立西条農業高等学校出身) ]
2006/1/21

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー、続いてはYUKAに登場してもらいます。(作品一覧は→) こちら

佳作受賞(作品:下から2段目、一番左端の作品)おめでとうございます。かなりCG的な作品ですね。やっぱり授業で習ったMACの技術を駆使してつくられてるんですか?
「え〜と、それが。。。限りなく手作業でつくりあげたんです(笑)。まず全体テーマから一人一人の表現の自由を表すというところからスタートして、自由の女神を選んだところから進めていきました」

なるほど〜。受賞したときの気持ちはどんな感じでしたか?
「全然取れると思ってなくて、驚きでどきどきしてました。早速友だちには、“賞金でおごって!”と言われたけどどうしようかな」

愛媛の出身ということで、一人暮らしももうすぐ2年になりますね。
「料理の腕は意外と上達してないんですけど、お金の管理は少しできるようになりました。2年生になってから、おこづかい帳もつけてるんですよ。計画性も身についたと思います」

12月に行われたショーにも、モデルで参加したんだったよね。毎日忙しそうですね?
「入学してから今まで、ほんとに早かったなあって思ってます。もうすぐ卒業作品展もあって、オリジナル商品も追い込みです」

では、何かアピールがあればどうぞ!
「私たちのグループのショップ名は『dazzle(ダズル)』、これは“目がくらむほどまぶしい”という意味です。おススメは、パールを使ったアクセサリー。来場お待ちしてます」

ホントに忙しそうなYUKA。この話を聞いた日も、18時半頃に話し終わって、今から学校で作業です、と走っていきました。この時期になると、教室開放のぎりぎりの時刻(20:00)まで残っている学院生も多くなって、賑やかだったりもします。みんな、風邪引かないように。。。。


[ RISA(ファッション・ビジネス学科1年生
ECC国際外語専門学校/大分県 出身) ]
2006/1/19

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第5弾は、トリプル受賞<潟pル賞/潟純Rール賞/由井伸幸賞>のRISAに聞いてみたいと思います。(作品一覧は→) こちら

なんと、トリプル受賞です。企業賞は独り占めですね。
「なんか、本当に間違いかと思いました。もともと賞を狙ってたわけではなかったから余計かもしれないですけど…。各国の国旗をタトゥーにし世界の平和をテーマに描きました。案がひらめいてから取り掛かるまでが少し時間がかかったので、結構集中して仕上げた感じになって、正直な感想は“完成した、良かった〜”でしたね」

RISAは専門学校を卒業後の進学ですよね。どんな経緯か教えてください。
「もともとファッションにも興味はあったんです。通っていたのは外語の専門学校だったんですけど、在校中に3ヶ月イギリスに滞在する機会があって、そのときに〔アート&デザイン〕を専攻して“もっとアパレルの知識が欲しい!”と」

もう1年生も終わりに近づいてますが、何か気持ちに変化などは起きていますか?
「学費のことを考えると、親に申し訳なくて、もう本当に就職活動へ向けて課題にももっと真剣に取り組まないと、と。アルバイト代もほぼ服代で消えてしまう状態で、あ、もちろん生活費もありますが服の割合が高くて。。。。でも、いろいろ考えて遣わないと、と思ってます」

その第一歩として、この冬はバーゲンには行ってないとか(笑)。一人暮らしのみなさんは、本当にいろいろ大変かとは思いますが、生活費もちゃんと遣って、体調管理も大切に!!


[ YUMIKO(ファッション・クリエイター学科1年生
兵庫県立星陵高等学校出身) ]
2006/1/17

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第4弾は、豊根三恵子賞と讀賣新聞社賞をダブル受賞のYUMIKOに登場してもらいましょう。(作品一覧は→)こちら

おめでとうございます。授賞式のコメントでも、バランスがいいとほめられてましたね?
「豊根先生はドローイングを教えてくださっている先生なので本当に嬉しかったです。もともと中学生の頃から絵を描くのは好きで、高校は普通科に進んだけど、入学時にはもう、高校を卒業したらファッション系の専門学校に進もうと決めていたくらい」

では、これくらいは楽勝?(笑)
「とんでもないです!今回も、自分では仕上がりに満足して提出したつもりだったのに、一斉に展示してあるのを見て、もっと迫力を出せばよかった、とかいろいろ思ったりしました。もともと、顔を描くのは苦手だったんです。けど、豊根先生の授業で基礎から教えてもらって“描けるやん!”って。それがこんな賞をいただけて」

関西弁が出ましたね。1年生なのに追い詰めてしまいました。冗談ですから許してください。では、得意なのもやはりデザインの授業?
「今はパターンの面白さにも惹かれています。どんなものでもカタチにできるんですよ、スゴイですよね。トワールチェックのときなんか、いつも感動してます」

いろんな可能性にチャレンジしていってください。まだ1年生なので、また登場してもらえそうですね:活躍を楽しみにしています。



[ SATONAO(ファッション・ビジネス学科1年生
奈良県立二階堂高等学校出身) ]
2006/1/14

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第3弾は、優秀賞(:右側)受賞のSATONAOです。(作品一覧は→) こちら

1年生で優秀賞受賞、なかなかスゴクないですか?
「受賞を伝えてくれた先生を疑ってたくらいですからね。おかしかったのが、資料室の先生にこの作品(複製)を、“これ取っといてよ。俺BIGになるから”なんて渡して、先生も“期待してるわー”なんて返事くれたりしてて、気持ちのこもってない会話してたんですよ(笑)。そしたら今回こんな賞をもらえて、その先生ともびっくりして」

POPな感じの作品ですが、やっぱりMACなどで仕上げたんですか?
「良くそう言われるんですけど、違うんですよ!この足型は全部ひとつひとつ描いたんです」

何かメッセージが込められてたりするんですよね?
「全くおんなじ足型の人がいないことをそのことで表したかったんです。世界には色んな人種がいて、みんな違っていて、ひとつになるのは難しい。でも、国境が“ない”楽しい世界をカラフルな色遣いで、またこれから一歩一歩歩んでいくというイメージを足型で」

なるほど。“NO BORDER”ですもんね?カップヌードルのCMからヒントを得たのかと勝手に思ってましたけど…
「全然。この“ALL ONE〜60”はオリジナルです。時代が僕に(笑)」

ついてきたって?
「言ってみたいですね(笑)。でも、真面目な話、かなり自分でも自信が形になったという感じで、これを糧にこれからもっとやっていこうという気持ちになりました。入学した当時の自分が持っていたキラキラした部分、てなんか照れくさいですけど、それをなくしてしまったような気がしていて、それを取り戻すことから始めたいと思ってます。もっと授業にもちゃんと取り組んで」

まずは基本から、ですね。“期待”しています。


[ MAKI(ファッション・クリエイター学科2年生
富山県立小杉高等学校出身) ]
2006/1/13

OBFCデザインコンペティション受賞者インタビュー第2弾は、優秀賞(:左側)受賞のMAKIに登場してもらいましょう。(作品一覧は→) こちら

おめでとうございます。この作品ができあがっていった過程のようなものを教えてください。
「話すと長くなるんですけど(笑)、人と人がコミュニケーションを取る手法のひとつ、口を取り上げたところからスタートしました。そのイメージからグラビアなどを探していくうちに、コップの水を飲んでいるシーンのものが心に残り、“水”へとつながりました」

海の流れなどを表しているわけですね。流動感が伝わってきます。
「デザイン出しにはかなりてこずったので、そのあとにあまり時間がかけられなくて。もっと時間があれば…と思いました。デザイン画もほぼ徹夜で仕上げたくらい。でも、その時には同じマンションの友だちがつきあってくれて、心強かった」

偶然にも、その友だちもこのおまけのページに掲載されているYUKARI(7/12掲載)だとか。やはり友だちも受賞を喜んでくれましたか?
「みんなが泣きながらおめでとう、って言ってくれて、もらい泣きしたんです。フツーは逆ですよね。わかってくれてるんだなあ、と思うと余計泣けてきちゃって。なかなか普段の生活で感じることはないけど、友だちの大切さを改めて実感しました」

将来はデザイナーを志望ですか?
「う〜ん。。。それが、良く先生にも言われるんですけど“気持ちにムラがある”らしいんです、私。1年生のときはサンプルメーキングの成績が良くて、でも2年生ではそんなにうまくいかなかったり」

まだ2年生だからもう少しいろいろ考えて、って感じかな。
「デザイナーを目指してはきたんです。高校のときにも、甲子園のポスターコンクールで入選したり、あ、ココ自慢なんですけど(笑)、今回のこともあるし、うん、やっぱりデザイナーを目指していきたいですね」

この冬休みに地元の友人に自慢する、と話していたMAKI。友だちも礼儀正しい人ばかりで、なかなかの人気者のようです。これからの活躍に期待してますね!


[ ERI(ファッション・クリエイター学科2年生
大阪府 相愛高等学校出身) ]
2006/1/11

昨年末開催されたOBFCデザインコンペティション。受賞者インタビューをお届けしていきましょう。(作品一覧は→) こちら

まずTOPは、グランプリ受賞のERIです。
おめでとうございます。名前を呼ばれたときの感想から聞かせてくれる?
「賞を取りたい、と思って提出してはいたんですけど、それでもグランプリなんてまさか!と思いました。表彰していただいている時は、動転しちゃってて何をしゃべったか全く覚えてないくらい。席に戻って、友だちが泣きながら“おめでとう!”って駆け寄ってきてくれて、一気に実感が湧いてきてそこからは大泣き」

この作品のコンセプトなど教えてください。
「はじめは、なかなか全体テーマを自分の中に落としこむことができなくて、いろいろ試行錯誤しました。最終的にたどり着いたのが“ヒッピー”で、もちろんそこからは調べて考えて…の繰り返しです。その中で、国と国との“つながり”から各国の民族衣装を取り入れたデザインへと進めていきました。」

サイケデリックな感じも受けますね。
「様々な柄・色を取り入れたので…。でも“サイケデリック:麻薬が見せる幻覚”というのが全体テーマと離れてしまうので、フラワーチルドレンから花をイメージする方向へ持っていきました」

テーマが絞り込めたら、どんどん描けていくものなんでしょうか?
「全然!ラフ画を10体近く描いても全然これだと思えなくて。そしたらドローイングの先生が“自分がイメージするモデルさんのポーズで一度描いてみたら?”と言ってくださって。いつもとは違う描き方だったんですけど、そうすることで少しずつ描けるようになっていったんです」

やはり苦労の末の受賞だったわけですね。さて賞金はどう使いましょうか?
「やっぱり何か記念に残るものを、と考えています。この受賞は、SM(サンプルメーキング:縫製)もPM(パターンメーキング)も苦手で、自分のことを駄目ダメだな〜と思っていた私にとっては大きな記念ですから」

では、来年も連続受賞を狙って頑張ってください。




[ ☆ 謹賀新年 ☆ ] 2006/1/1

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます☆

2006年になりましたね〜。
今年の干支は“戌”ということで、学院スタッフMさんの愛犬です。
なかなかオトコマエじゃないですか〜☆

今年、学院は創立60周年を迎えます。
2月の卒業作品発表会も盛大に行いますので、
よろしくお願いします〜。(G)



[ TAKAHIRO(ファッション・ビジネス学科2年生
大阪府立八尾北高等学校出身) ]
2005/12/21

あと卒業作品展まで1ヶ月半を切り、いよいよターボがかかってきた卒業学年のみんな。
ビジネス学科の実行委員長、TAKAHIROがアピールしにやって来ました(笑)。

「卒業作品展でのオリジナルショップで販売するアイテムの仕入先さんとの交渉もほぼ終了しました。あとは自分たちでできることを詰めていく段階です。そこで、広くアピールして皆さんに当日会場までいらしていただくために、広報にお願いに来ました」

なるほど、さすが委員長。2年次の選択クラスはやはり販売促進ですか?
「僕は“店舗運営”を選択しています。でも、“ディスプレイ”や“販売促進”選択クラスのみんなとも一体となって進めています。それぞれの専攻の特長が出せている、という自信もあります」

今年は今までで最多の8店舗をオープンするんですよね。毎年かなり混雑しているけど、更に混みそうな気配ですね。
「実は去年よりもスペースは拡大したので、比較的ゆったりまわってもらえると思います。でも、いつもそうなんですけど、いいものはホントあっという間に売り切れてしまいます。お早目の来場をお勧めします」

何かイベントも企画しているとか。
「スタンプラリーをはじめ、その場で参加できるクイズで帽子のプレゼントとか、アロマキャンドルの制作体験コーナーとか、他にもいろいろ計画中です」

いろんな年代の方が楽しめそうな感じですね。では、最後にアピールどうぞ!!
「入学当時には何も知らなかった人間が、ここまでできるんだぞ!ということをお見せします。ぜひいらしてください」

当日までを掲載したブログも立ち上げています。なんだか楽しそう…。いやいや、大変だとは思っています。あと少し、冬休みでチャージして更に頑張ってください!


(ブログアドレス)   こちら

(卒業作品展の詳細)  こちら

[ 学院生がモデルとして参加
 「若手デザイナー展」ファッションショー ]
2005/12/16

2005年12月11日(日)、大阪・南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)で開催されたファッションショーで、OBFCの学院生がモデル、フィッター、音響担当で参加しました。

このショーは、大阪のビジネスパートナーである韓国・ソウル市のSFDC(ソウルファッションデザインセンター)の協力を得て、韓国の有望なファッションデザイナーの作品を展示する展示会関連のイベントとして実施されたもので、日韓ファッション交流を目的にしています。

※ 展示会「韓国からの新風〜若手デザイナーの熱いメッセージ」
  …2005年12月11日(日)〜12月18日(日)/ATC ITM棟 2F

写真はその一シーン。ソウルコレクションで活躍する韓国デザイナーの作品を身にまとった学院生たちは、大勢の観客の熱い視線を浴び内心ドキドキだったそう。ファッション・クリエイター学科2年生を中心に、ファッション・ビジネス学科1・2年生も参加し、音響やフィッターなど、舞台裏でも活躍しました。

ショーの詳しい様子は、後日HP上にアップロード予定☆またチェックしてくださいね!


[ YOSHIKO(ファッション・クリエイター学科3年生
兵庫県 夙川学院高等学校出身) ]
2005/12/10

先日、卒業学年の学生対象に行われたテーブルマナー講習。
3年生のYOSHIKO(写真左から2番目)に聞いてみました。

みんな、普段とは違って(笑)かなりフォーマルな服装ですね?
「ほんとにそうですね。実は私も、授業でつくったフォーマルワンピースを着ています。この写真では見えてないんですけど、ゆったりとしたローウエストのシルエットでシフォンを重ねてあって、自分でもお気に入りです。後ろから見たときの揺れ具合も、まるでしっぽみたいで」

後姿の写真にすれば良かったかも?でも、そうすると肝心の食事の様子がわからないですね。なんだか、かなり美味だったとか。
「おいしかったです!実は高校生の時にも同じように高校から三宮のホテルへ食事に行ったんですけど、でもその時はほんとに食べるだけ〜って感じでした。それが、今回はワインを飲むときにグラスに口紅を残さない方法、とか具体的にいろいろ教えてもらって、なるほど、と」

もう成人ですから、お酒も少し?
「シャンパンもワインもいただきました。え〜と、少し顔も赤くなってます。。。」

さあ、あとは卒業作品展に向けてもうひと頑張り。
「ほんと、毎日忙しいです。でも、6月にKANSAI BISのショーをやった時ほどは頑張れてないような気もします。もっとやらないと」

YOSHIKOのグループの制作テーマは『生命の樹』だそうです。ぜひ当日会場にてチェックしてください。来年2月4日(土)開催の卒業作品展の詳細は近日中にOBFC NEWSにてお知らせいたします。

文中の詳細は

(KANSAI BISファッションショー) こちら

(昨年の卒業作品発表会)     こちら





[ ☆もうすぐクリスマス★ ] 2005/12/7

クリスマスまでもうあと2週間ほどになり、学内ウインドーも模様替えです。

ファッション・ビジネス学科2年次のVP(ヴィジュアルプレゼンテーション)の授業では、1ヶ月に1度自分たちでウインドーを実際にディスプレイしています。

写真は、「100年後の雪製造機」を表したディスプレイ。もしも、自然に雪が降らなくなったら…という前提のもと、雪を生産し、降り積もらせていくイメージを表現。このディスプレイを担当したKOHJIROに聞いてみたところ、
「ポイントは、クリスマスのディスプレイを、サンタクロースなど一目瞭然的なアイテムを使わず表現したところ」だそうです。
また、このディスプレイも、本来なら雪が降り積もることから上から下へとつくりあげるところを、あえて表現の面白さを考えて横向きのウインドーの2つつながりで構成しているとか。いったん「ん?」と立ち止まってしまうのも、作戦なのでした。やられましたね(笑)

今週末には学院見学説明会を開催しますので、ぜひ参加いただき、ご覧下さい!

12月11日(日)13:00開始15:00頃まで。予約は不要です。開始時刻までに学院受付までお越しください。
詳しくはTOPページにも記載してありますので、よろしければご参照ください。




[ TAKUMI(ファッション・ビジネス学科2年生
大阪府立吹田東高等学校出身) ]
2005/12/1

卒業学年のみんなは、卒業作品発表会までラストスパート中です。ではその中で実行委員を務めてくれているTAKUMIに聞いてみようと思います。

毎日忙しそうですね。体は大丈夫?
「体力と忍耐力と継続力はあるんですよ。って、就活の自己アピールみたいですけど。バレーボールと水泳で鍛えてきたのが効いてるのかも」

就職も内定したそうで、感想を聞かせてください。
「FA(ファッションアドバイザー)としてこの夏の終わりごろ内定をいただきました。そのときの正直な気持ちとしては、“安心した”と言う感じです。ほっとしました。研修期間は東京勤務なので、半年くらいは新しい生活になりますが、それも楽しみですね」

これが就職内定へつながったなあ、と特に感じる授業があれば教えてください。
「色んなことが学べた結果だと思うので直接つながったわけではないと思うけど、印象的なのは1年生のときのマーケティングですね。実際に街中で流行を調査して、その結果を分析して次の流行予測まで持っていくんですけど、これって何ヶ月か連続でするんですよ。で、次の調査のときに、前の調査の結果から予測して発表していた通りになっていると、やった!って感じがしますね」

結構予測通りになっているみたいで、なかなかスゴイ。ところで、非常に落ち着いているように感じるんだけども?
「よく言われるんですけど、良く言えば落ち着いてる、まあつまりは老けてるんですかね(笑)」

いや、そういう意味では決して(笑)。オトナっぽいってことです。
では、そのオトナ力も活かして、あと2ヶ月頑張ってください!



[ AI(ファッション・ビジネス学科2年生
広島県立因島高等学校出身) ]
2005/11/24

さて、続いてはAIに聞いていきましょう。

地元に就職が決まったんだって?
「そうなんです。まあ、完全な地元(因島)ではなくて広島なんですけど。希望を出させてもらっていたので、決まったときは純粋に嬉しかったです」

じゃあ、今は卒業作品展に向けて全力を尽くしているところ?
「はい!もう結構パニクってるという感じです。仕入の話もショップロゴの話も、色んなことが同時進行なので…。毎日頭の中がぐるぐるしてます」

何のショップなんですか?アピールしておくことはない?
「下着のお店です。ちょっと面白い什器が登場する予定なので、ぜひご来場ください♪」

来年の2月4日(土)ですよね。楽しみにしています。ところで、AIは、なかなか負けず嫌いな人なんだってね?
「周囲の皆には有名な話です(笑)。小学校から高校までソフトテニスをやっていて、そのときにも無理目な対戦相手に向かって行ってたし。ちょっとしたゲームなんかでも“負けたくない!”ってすぐ思っちゃう」

人は見かけによらないですよね…。ぜひ当日の売上額達成にもその性格を活かして頑張ってください!!



[ MANA(ファッション・ビジネス学科2年生
神戸市立六甲アイランド高等学校出身) ]
2005/11/5

就職内定者第2弾は、MANAさんです。

FA(ファッションアドバイザー)として採用が決まったとのことですが、この秋オススメのファッショントレンドを教えて下さい。
「ミリタリーテイストのアイテムが、絶対にオススメですね。特にミリタリージャケットはマストアイテムです」

う〜ん、さすがですね。ガーリッシュなスタイルを、ミリタリーテイストのブーツではずしたりしてますよね。ところで入学前からFAになろうと、強く思っていたんですか?
「はっきりとしていたって感じじゃないですね。『なれたらいいなぁ〜』ってあこがれの方が強かった気がします。専門学校に入れば夢が広がるかな、って感じでした」
で、実際に入学してみてどうでした?
「クラスの子たちも、みんなファッションが好きという人ばっかりですから、夢が広がるのはもちろんだけど、その夢のためにがんばるので、お互いのつながりがすっごく『強く』なったと思います」

夢を形にするためにお互いを認めあえる、「本当の友達」ということですね!ところで、FAになったらOBFCで勉強したここをアピールするぞ!!っていうのはありますか?
「お客様に喜んでいただくことが、FAの大切な仕事だと思うんです。だから授業で頑張った『コーディデート』は是非アピールしたいですね」

じゃ、コーディネートについて少しお話してください。
「ターゲットやファッショントレンドを元に、“マップ”を作ります。この写真は、この間のオープンキャンパスの時のもので、参加者の方に向けて説明しているのがまさにそのマップなんですが…。
私も、入学前にOBFCの体験入学に来て、マップは作ったことがあって、その時に『楽しい』と思ったのが入学の動機だったんですね。入学してからは先生からの指導もたくさんあって、単純に『楽しい』ばかりじゃありませんでした。でも先生のダメ出しが、後になって意味がわかったりして、他人のコーディネートをするのはこれくらい厳しく考えなきゃダメなんだと、自分を励ましましたね」

では、おまけのページを見ている皆さんに一言!!
「私も高校生の時はお金が無くって、オシャレするのになかなか大変でした。高くてオシャレな服を見つけると、その服のことをしっかり憶えて、自分の買える範囲で納得できるものを探しまわりました。そのあと見つかった時は、本当にやったって感じでした。
オシャレしたいという人たくさんいると思いますけど、やっぱりセンスと根性ですよ!!」

堀江によく出没するそうですが、その時もやっぱり足を使って探してるんでしょうね。
その努力 これからも忘れないで下さいネ。応援してます。
担当:ノリスケさん

[ SINSUKE(ファッション・クリエイター学科2年生
岡山県 関西高等学校出身) ]
2005/10/25

先週の土曜日(22日)、学内で行われたオープンキャンパスに、在校生スタッフとして参加していたSINSUKEに登場してもらいましょう。

作品も持ってきてくれて、参加者の人たちともいろいろ話をしてくれてたみたいだね?
「自分が、入学する時に不安だったこととか思いだしたりしました。友達できるかな〜って」

いつもたくさんの友達に囲まれてるように見えるけど、そんな不安が?
「やっぱり、最初はどうしても。岡山から出てきて、知り合いばっかりだったところから急に一人になるわけだし。結果的にはあっという間に友達もできて、その不安は速攻解消されましたけど」

その友達には、ビジネス学科の人も多いんだってね?
「ていうか、ほとんどかも(笑)。よく部屋にも遊びに行ったり来たり。彼らの影響をすごく受けてるな、とは感じますね」

例えばどんなこと?
「彼らはビジネス学科の2年生なので、もう半年もすれば卒業なんですよね。就職に対する考え方とか、具体的な仕事の話題に接することが多くて、バイヤーやMDなどビジネス系の職種にも関心が湧いてきたりもしています。アルバイトも、せっかくするのなら、何か自分を上向きにするためにしようと思うようになったのも彼らのおかげ。今、面接にチャレンジ中です」

なるほど。じゃあ、将来についても聞かせてください。
「自分はパターンが好きなんですよ。決まったことがないところを作りあげていく感じが特に面白い。ただ、1年生の、何もわからず全てが初めてで、全力で向っていたときの一所懸命さを、まだ越えられていないような気がしていて。それが今の課題ですね」

3年間の学生生活も、ちょうど半分の折り返し。しっかり頑張ってください!


このページは学院広報室スタッフにより運営されています★毎月15日&30日に更新予定です
ぜひチェックしてください!

ご意見・ご感想は↓
chocotto@obfc.ac.jp


[ MAI(ファッション・クリエイター学科3年生
大阪府立渋谷高等学校出身) ]
2005/10/18

前回予告していました、就職者内定者インタビューをお届けします。

内定おめでとうございます(拍手!!)
内定先の会社どんな会社か教えていただけます?
「社交ダンス用のドレスを企画する会社で、パタンナーに決まりました」

ということは子供の頃からダンスに関心が?
「子供の頃は単純に『デザイナー』に憧れていましたね。OBFCに入ってから型紙を作るパタンナーという職種があることを知りました。全くやったことが無い勉強で心配が多かったんですけど、電卓使って細かな計算を元に型紙を作るというのが性格にあってたみたいですね」

じゃ就職活動はパタンナーですぐに決まったの?
「いいえ、そうじゃないんです。パタンナーがいいのかデザイナーがいいのか迷って「かなり」テンパりました。そんな時担任の先生に「まず何をしているときが楽しいか考えて、職種を決めてもいいんじゃない。」といわれてから、楽になりましたね」

パターンと言えば「CADパターン」「立体裁断」とあるけどMAIさんはどちらが得意です?※注
「どちらもそれぞれ楽しいけど、『紙』から『立体』を作り出すという面では、CADパターンですね」

じゃPCは得意ということですね?
「そんなことありませんよ!CADは2年生の後半からやり始めたので、まだまだ慣れて作業しているという感じではないです。ただ計算して考えるのが好きなので、やってて楽しいです。来週はCAD検定試験があるので、ちょっと楽しみなんですよ」

試験を楽しみだなんて、すごいなぁ〜。じゃあ今後の夢を教えて下さい。
「内定した会社は社交ダンスのドレスを作ってますけど、将来的にはウェディングドレスの製作も検討してるんですね、そこで頑張ってみたいと思ってます」

最後におまけのページを読んでいる人へメッセージをお願いします。
「専門学校ってどんなのかな?って不安があると思いますけど、それ以上に得る物が多いですよ。OBFCの特徴は私もお世話になったように担任の先生がいることかな。これって結構学生には重要だと思います。好きなことをやっている仲間達がいるので、励まされたり逆に応援したりと毎日が100%充実ですね。今日までず〜っと欠席なし!皆勤ですからね。もう少し学生でいたいなぁ〜なんて考える時もありますよ(笑)」
いえいえそれは困ります。(苦笑)学校でマスターしたこと会社で活かしてくださいね。応援しています!!


※ CADパターン…PCを使ってのパターン作成。出来上がったパターンはメールで海外の工場に送信。海外での生産が多くなった現在では、必須の技術。
(担当:ノリスケさん)

[ NAMIKO(ファッション・クリエイター学科3年生
大阪府立高槻北高等学校出身) ]
2005/10/11

この9月12日(月)に、中国・上海で行われたCPFファッションショー。
このショーでは、ファッション・クリエイター学科3年生 ニット専攻クラスの学生が制作した作品が発表されました。NAMIKOもそのクラスの一員。

出品した作品はどんな感じでしたか?
「パターン(型紙作成)をやっているときに、大失敗して…。トワールチェックではもう、“見るも無残”という感じになりました」
見るも無残…そうだったんだ?

「もう、家に持ち帰って即やり直しました。納得いくまで頑張った甲斐もあって、次のチェックでは、“見違えるようになったね”って言われてホッとしました」

ニットは3年生で初めて学ぶことばかりだし、戸惑いも多そうだね?
「編み出していくときに風合いも考えていく必要がある、とかホントに思いがけないことでいっぱい。でも、布帛(ふはく)と違って糸の組み合わせも柄も自由だし、自分でしかつくれないものを生み出せる!まさしく可能性は無限大、って感じです」
今の2年生が聞いたら、みんなニットを選択しちゃいそうなアピールです。(笑)

さて、次はいよいよ卒業ファッションショー。意気込みをどうぞ。
「まだ、自分で100%納得できる作品はつくれていないと思うんです。クラスのみんなとのチームワークもすごく良くなってきたし、自分の持っている力を全部出せるように取り組んでいきたいです」
NAMIKOの作った作品は、下記アドレスで見ることができます。こちら


彼女の作品は、上から2段目の一番左の写真です。裾から見えているのが、計算よりも足りなかったモチーフ。「落ち感にやられました…」ニットのトラップに負けずに、めざせ「自分力」100%!



このページは学院広報室スタッフにより運営されています★毎月15日&30日に更新予定です
次回からは、新スタッフも参入を予定しています。就職内定者インタビューなども実施予定です。
ぜひチェックしてください!

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