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[ 卒業生 ブランド「蓮音」鞄展を開催! ] 2005/9/21

00年ファッション・クリエイター学科卒業の米田彩恵子さんが代表を務めるブランド「蓮音(ハスネ)」が京都・三条の「Duce mix」でオリジナルバックの展示会を開催しています。

「蓮音」は着物地を使ったウエアが特長のブランドで、そのオリジナリティと完成度の高さから『関西girl’s style』をはじめ、様々なファッション雑誌で取り上げられるなど、業界からの評価は高い。最近ではタレントの濱田マリさんが『ダウンタウンDX』『どろんぱ』などのTV番組で着用されるなどジワジワと蓮音ファンも増えてきているようです。

ショップは南船場の大阪農林会館5F。マルタンマルジェラが入っているビルですね。オススメは好きな着物地を選んでアイテムを指定するセミオーダー制での仕立て。既製服だけでは満足できない方、自分だけのオリジナルアイテムを手に入れたい方、是非一度遊びに行ってみてはいかがですか。
詳しくはブランドのホームページをチェックしてみて下さい。

蓮音のURLは
こちら

京都での鞄展は9月25日までです。興味のある方はお早めに!(PR.K)


また、学院ホームページ内にも米田さんが登場しているページがあります。チェックしてみてください。
http://shingakunet.com/scl/sas/SC001994/1/index.html





[ HIROKO(ファッション・プロフェッショナル学科
兵庫県立姫路飾西高等学校出身) ]
2005/9/21

先日オープンしました、ファッション・プロフェッショナル学科の第6期オリジナルショップ「ルームナンバー606(シストゥシス)」。
店長を務めますHIROKOにインタビューしてみました。

第5期までの店舗とはずいぶん様子も違うんだよね?
「出店場所も梅田からなんばへ、初の路面店で店舗スペースも最大18坪だったのが27坪に、と初めてのことだらけです。お店の広さがお客様の店内滞在時間につながっているようで、お声がけがしやすくなっています。その反面、商品スペースが空きがちで、そうならないための対策なども必要になっています」

ディスプレイや接客だけでなく、仕入から予算計画、売上管理まで自分たちで行っているということで、感じることも多いとか?
「売上目標に届かない理由がまだつかみきれていなかったり、予算計画に気温や市場動向がどう関わってくるか、など実際にお店が動き始めてからしかわからないことも多くて。今はまず何ごとも基本を押さえていこうと考えています」

そんななか、“店長として”気をつけていることなどあれば教えてください。
「まわりのスタッフが自分以上に疲れているのを感じているので、みんながうまく動けるように考えています。また、ひとつひとつの仕事を覚えていくのはもちろんですが、メンタル的なことを学ぶチャンスだと思ってさまざまなことに立ち向かうようにしています」

11月になれば、ファッション・クリエイター学科の学生作品が店頭に並ぶんでしたよね。
「はい。一点モノのオリジナル商品ということで、例年売れ行きもいいので、期待しています。他にも、卒業生の作品なども揃えていますし、洋服だけでなくアクセサリーなども置いていますので、気軽に立ち寄ってください」

さすが店長、うまくアピールへ持っていきましたね(笑)。では、改めてお店の特長をどうぞ!
「まだオープンから3週間しか経っていませんが、すでにリピーターの方もおられます。堀江からは少し距離がありますが、ぜひ一度お越しください。10月半ばには、アウターもたくさん取り揃える予定です!」
11月にはショー開催も検討中とのこと。
詳細が決定次第、トップページにてお知らせします。

ショップの詳しい情報は
こちら
[ ERI(ファッション・ビジネス学科2年生
大阪府立高槻南高等学校<現・槻の木高等学校>出身) ]
2005/9/17

さて、夏期休暇も終え、充電も済ませた在校生のインタビューを続けていきましょう。

トップバッターは、ERI。毎日が充実して楽しい、という彼女。ちなみに得意な授業って?
「1年生のときはマーケティングリサーチとファッション販売、今はVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)ですね」
なんか、このラインアップって、考えることが好きだったりする?
「考えるのも好きなんだけど、考えてまとめていくのが面白いです。1年生修了時のプレゼンテーションのシナリオは、自分でもよくできたな、って」
なるほど。じゃあ、授業に全力投球?
「え〜。もちろんです(笑)。でも、友達のファッションチェックにも力を入れてます。その服どこの?とかって」
それでこそOBFC生(笑)。
堀江や梅田、京都なんかによく行ってるそうだけど、もちろんリサーチ的な観点も兼ねているはず。。。。だよね?

ERIは、10月2日(日)の学院見学説明会にも学生スタッフとして参加、来校のみなさまのご質問にお答えしていくことになります。では、来校をご検討くださっている皆様に一言どうぞ。
「百聞は一見に如かずってホントにそのとおりだと思います。いろんなお話をさせていただきたいと思うので、ぜひいらしてください」


[ 卒業生 スタイリスト沢崎さん、映画『有限会社ひきもどし』の衣装を担当 ] 2005/9/14

先日、スタイリストの沢崎愛さんが、衣装を担当した映画『有限会社ひきもどし』公開のニュースを携え、学院に遊びに来てくれました。
2004年7月にWEBサイト‘ひきもどし.com’が公開されるや3日で5万件のアクセスを記録した話題作です。主演は小林顕作さんと『HA-NA-BI』以来の映画出演となる北野井子さん。なんか玄人受けしそうな映画ですよね…
沢崎さんはファッション・ビジネス学科を2000年に卒業した後、某有名ブランドの販売員を経て、スタイリストアシスタントになった。活動の基盤は東京ですが一時休止し、現在はアクセサリー製作の勉強のため、大阪に戻ってきているらしい。ただ、そんな中、映画の関連で展覧会に出品するオーガンジー製のコートをオリジナルで製作したいと、パターンの相談を先生にするなど、やはり仕事から解放されることはなさそう。
さて、写真は久しぶりに、学生気分に戻ってもらい、学院中庭で在校生紹介風に撮らせていただきました。ちなみに手に持っているのは雑誌『スプラウト』。彼女が手がけたページを開いていただいています。
『有限会社ひきもどし』の情報は 
こちら でご覧いただけます。
公開は9月10日ですが、東京限定ということで、大阪では見ることができないそうです。残念(>_<)
                                 (PR.K)


[ YUHEI(ファッション・クリエイター学科3年生
京都府立亀岡高等学校出身) ]
2005/9/9

さて、ひさびさに男子学生の登場です。

YUHEIは、もともと高校生の時から芸術的なことに興味があったとか?
「興味があるというか、高校のときのクラスが、V類という芸術系のクラスだったんですよ」
へえ。じゃあ、専門分野とかあったり?
「いや、そういうのじゃなくて、もう油絵とか陶芸とかなんでもやりました。一番好きだったのはエッチングかな」
そこでの経験が今に活かせてると思う?
「具体的にこれがどう、とかはないけど、そのときから課題も多くて、忙しさに対しては少しは慣れてたかもしれないけど・・・まあ、今も十分忙しいです(笑)」

実は彼は今日・9月9日は、社団法人日本デザイン文化協会などの主催により実施される『NDKファッションショー』の衣装合せ・リハーサルに出席しています。
提出していたデザイン画が事前審査を通過したときは感動したのかと思ったら、意外と淡々としていたとか。
ちなみに作品テーマを教えてください。
「“折り紙”です。まあ、そのまんまですけど、色も自分のイメージでできていると思います」
とても女性らしい配色です。作品が戻ってきたらぜひご紹介したいと考えています。

月曜日(12日)には大阪・中之島 フェスティバルホールにて公開審査が行われます。一般の方にも公開しているようですので、ご都合の良い方はぜひご観覧ください。

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[ 「パターンを引く真剣な姿」…演技入ってます(笑) ] 2005/9/2

パターン検定受験の3人に、ひきつづき聞いていきましょう。
(ちなみに、この写真はKAORIです♪)

SAKURAとKAORIは一人暮らしだよね?
「(KAORI)2人ともお姉ちゃんと二人暮しなんですよ」
あ、そうなんだ。「(SAKURA)だから淋しくないけど、ときどき一人になりたーい、って思ったり(笑)。」
「(SAYO)でも二人とも仲いいですよ」

そういうSAYOは、大津から通ってるんだよね…結構時間かかってる?
「(SAYO)1時間半ってところです。でも、ちょうど同じ駅から高校のセンパイも大阪文化に通ってたりしてて、朝早くてキツイのは私だけじゃないし、って思ってる」
“きつい”と言えば、この間のサマーショーでは、徹夜もしたり?
「(3人とも)もちろん!!」わあ、大変。その分いい作品もできてるんだよね?「微妙(大爆笑…)」
どういうことなんだか???

では、ぜひ合格をめざして頑張ってください!



[ ファッション・クリエイター学科2年生
SAKURA(鹿児島県立奄美高等学校出身)、
KAORI、SAYO(滋賀県立大津高等学校出身) ]
2005/9/2

夏休みにも関わらず、8/29〜31に登校しているのは、パターンメーキング技術検定受験の学生のみんな。

2・3年生の各クラスの半分近くが受講してるんだって、大変そうだね?
「(SAKURA)めちゃくちゃ疲れました〜。8/30、31は実際の試験時間にあわせて補習を受講したんだけど、もうくたくた」
「(SAYO)最終形、トワールが全部組めてないとチェックもしてもらえないんですよ。31日はあと少しだったのに。。。」
じゃあ、2日ともチェックしてもらえなかったり?「KAORIはいけてたよね?」
「(KAORI)一応。でもぎりぎり」
試験は9月10日だそうだけど、見通しはどう?「え〜っ。きびしいですよ(笑)」

次のページでは、プライベートなことも聞いていきましょう。



[ 体験入学ってこんな感じです♪ ] 2005/8/16

体験入学の参加者の方に、そのときの作品を見せてもらいました!
担当しました教員の評価が最も高かった作品です。「選び方やまとめ方が
よく工夫されていますね」
『顔は出さないで〜』とのことでしたので、ボード中心でご紹介します。

【ファッションコーディネートセミナー】では、自分のファッションを
分析して、ボードにまとめていきます。
あなたはCOOL?PRETTY? OR GORGEOUS?

セミナーでは、在校生スタッフがお手伝いしますので、初めてでも心配は
要りませんよ☆ぜひぜひご参加くださいね。

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[ 卒業生 イラストレーターenaさん 来校! ] 2005/7/28

先日、ファッション・ビジネス学科を4年前に卒業したイラストレーターのenaさんが、フジテレビ「EZTV」の撮影のため学院に来られました。
学生時代から、「絵が上手だなぁ〜」とは思ってはいたのですが、
これほど活躍するとは… というのが率直な感想です。

その活躍ぶりといえば、
 米オレゴン州・ポートランドでの展覧会『digmeout EXHIBITION 』への参加、
京阪京橋駅での『ena EXHIBITION』(写真)開催と驚くばかり…
りそな銀行では、FM802とのアートプロジェクト「RESONART(りそなーと)」により、enaデザインのキャッシュカードが期間限定で発行されるとのことで、早速手続きしてきました。
今なら街中のりそな銀行で彼女のイラストが見られます。
ますますのご活躍を期待したいですね。(PR.K)

enaさん出演のEZTVは8月14日(日)フジテレビ系で放送されました。


[ AKINORI(ファッション・クリエイター学科2年生
大阪府立刀根山高等学校出身) ]
2005/7/28

MANAMIと同じく2年生のサマーファッションショーで、佳作に選ばれました、AKINORIです。

選ばれた瞬間って、やっぱり真っ白って感じでしたか?「いや〜、もう意味わかんない!ってくらいビックリしました。ホントまさかって感じで。励ましてくれたまわりのみんなに感謝です」
先生方からも、“頑張ってたよ”という声があがってたけど、本人は謙虚ですねえ。作品についても教えて下さい。「光沢のある生地を使ってて、めちゃくちゃ縫いにくかったので、仕上げに塗料を飛ばす時は緊張しましたね。これはミスれないと思って。あと、後ろのポケットはきれいにできたんですけど、写真じゃわからなくて残念です」
AKINORIの作品を掲載したページは本日(8/9)アップロードいたしました。
その作品は、Fear上段の一番右上です。トップページもぜひチェックしてくださいね☆

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[ サマーファッションショー グランプリ作品はこれ!! ] 2005/7/28

MANAMIの作品です。テーマとか教えてくれる?「“SPRENDOR(華麗)”というテーマに基づいて、エスニックとオリエンタルをキーワードにしたリゾートウエアを提案しました。私たちのグループは、誰かが主導権を握る、って感じじゃなくて、みんなの意見をまとめていくタイプの子ばっかりで、でも私にはそれがとても居心地が良かったです」
ここに力入りましたってところはどこ?「サイドの部分に施しているカットワークは、手縫いなので、考えていたよりもずっと時間がかかりました。制作の手順上、その部分ができてからでないと次の工程に進めないし。見えていないけど、実は背中にも同じ作業をしていて・・・、慣れていくと自分でも、どんどん上手くなっていくのがわかりました。背中から始めてって良かったって思いました♪あと、デザイン画どおりにできてます、って先生に言われて、それがすごく嬉しくて、製作の励みになりました」
受賞オメデトウ!!

サマーファッションショーの作品は1日体験入学(7/29〜)の中でも、ダイジェスト版でお届けします。
1日体験入学の
   詳細は コチラ
[ MANAMI(ファッション・クリエイター学科2年生
兵庫県立三木高等学校出身) ]
2005/7/27

7月23日(土)・24日(日)に開催されました、BUNKA FESTA。
2年生のサマーファッションショーで、グランプリを受賞したMANAMIにインタビューしました。

受賞した時の気分ってどうだった?「もう、真っ白って感じでした。。。なんか、自分ではそんなに自信がなくて、まさかと思っていたので。写真でもわかっちゃうと思うけど、表彰式では大泣きしました」右隣が、学生モデルのMAYAだよね。「もう、モデルが良かったから!ってここ、絶対書いといてください(笑)。でも、本当にウォーキングも美しいし、彼女に着てもらえて嬉しかったです。それに、今回の作品を『普段に着るのに、フツーに欲しい』なんて言ってくれて」そんなお互いの信頼感も、今回の受賞につながったのかもしれませんね。では、次のページで、MANAMIの受賞作品紹介をしていきましょう。


[ いよいよBUNKA FESTAまであと2日! ] 2005/7/21

明後日から始まるBUNKA FESTA(文化祭)、
準備ももうラストスパートです!
写真は、中庭で模擬店のディスプレイを作成中の様子です。
ファッション・クリエイター学科1年生のみんなは
何をするんですか?
「ひよこせんべいを販売します♪みなさん、買いに来てくださいね〜」
この他にもオリジナルスカートの展示(1年生)、
サマーファッションショー(2年生)、
ドレスの展示(3年生)、とイベントはたくさん!

もちろん、ファッション・ビジネス学科のみんなも、ファッションショー・展示で頑張ります。
ぜひ見学にお越しください!!

   詳細は コチラ


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[ MAYUMI(ファッション・クリエイター学科2年生
大阪府立柴島高等学校出身) ]
2005/7/12

YUKARIと同じく、放課後残業(?)組のMAYUMIにも聞きましょう。

作品ができてくるときの気持ちってどんな感じ?「立体的に型紙を組み立てていって、正解を自分で探っていくような感じですね。サマーショーの作品も、モデルに合わせたシルエットを出していくのが難しいです。今一番面白い授業は“テクニカルパターン”なんですけど、自分でもホントまだまだだな、って思うことも多くて。これから色んなことを探していこうとい気持ちで日々過ごしてます」では、MAYUMIにも作品のアピールポイントを教えてもらいましょう。「自分で染めた生地を使ってでこぼこの不安定な感じを出しました」

サマーファッションショーはBUNKA FESTA(7/23・24)に開催されます。


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[ YUKARI(ファッション・クリエイター学科2年生
石川県立金沢西高等学校出身) ]
2005/7/12

学院では、課題制作に使えるように、放課後に教室を開放しています。
続いては、ここ2週間ほど、良く放課後に見かける在校生に聞いてみました。

良く残ってるよね?「今はサンプル(縫製)の作品の提出期限が迫っているので、もう必死です(泣)」
もうすぐBUNKA FESTA(文化祭)だけど、去年とはかなり違う感じ?「もう全然!去年は1年生だったのでファッションショーではなくてオリジナルデザインスカートの製作でした。あ、でも私の作品、展示されたんですよ〜。見学者の方を案内していたんですけど、展示されている私のデザインスカートを見て、私の作品と知らずに『わあ、これ可愛い!!』と言ってくれて、とても嬉しかったです」で、今年は2年生なので、サマーショー。「そうです。もう頭の中はそれでいっぱい。さっきもショーのウォーキング練習を学院ホールの舞台でしてきたところ」もちろん自分の作品も登場すると思うんだけど、アピールポイントは?「縫いにくい生地で、ここまでシルエットを出しました!…完成していれば(笑)」

YUKARIの作品は、Splendor下段の真中、帽子をかぶっているモデルのものです。トップページもぜひチェックしてくださいね☆
[ TAKUMA(ファッション・ビジネス学科2年生
甲南大学出身) ]
2005/7/12

続いては、ニューヨーク班へ参加した、TAKUMAに聞いていきます。
かなり自分の中での意識に変化があったとか?
「大学時代にハワイとかのリゾート地には良く行ってたんですけど、アメリカ本土は初めてで、その違いにまず驚きました。ハワイなどは、そこに住む人たちの文化が混ざり合って一つの形をつくられている印象でしたが、ニューヨークは各々の文化が独立していることを強く感じました。また、自由時間にもショップをたくさん見てまわったんですけど、サービス(接客)にスタッフの個性が感じられ、プライドを持ってあたっていることが伝わってきました。そのことの長所・短所も含めて新鮮でしたね」
研修で一番印象に残っていることは?「街のディスプレイ解説ですね。特に、そのショップのディスプレイのコンセプトを知ったうえで街を改めて見る時間があったので、自分の中で理解を深めることができました」では、最後に一言どうぞ。「これほど感動し、楽しめた10日間はこれが初めてです。大げさかもしれないけど、より人生を楽しめる気がします。来年の2月のヨーロッパへの卒業旅行へも参加したいと考えています」

研修の詳しい内容は
(NY研修) こちら
[ ERIKA(キーワードは“いちいちオシャレ”) ] 2005/7/12

フィレンツェの街を歩いてみて、流行った言葉があるんだって?
「そうなんですよー。もう、なんでも“いちいちオシャレ”で、何回そう言ったかって感じ。タンクトップの肩紐なんかでも、ストレートじゃなくて。夜にも街に出たんですけど、お店は閉まっているけどライトアップされてて、それが街のディスプレイになってたり。あと、一番印象に残っているのが、靴屋さんの多さ!1足くらいは買おっかなー、とか思ってたのが結局4足も買っちゃいました。
もちろん予算はオーバー。写真は、そのうちのひとつ。長靴なんだけど全部がゴム底の素材なんですよ〜。もう、絶対雨の日には履きません(笑)!!」

イタリアでは、ファッションショーにも参加したんだよね。「舞台演出やそのスタイル、どれをとっても“本格的”で、ただただ圧倒されたって感じです」もうすぐERIKAもファッションショーですね。では一言どうぞ。「あえてここに、そのときの経験や感動が生かせてます、ということはなくて、きっと底のほうでしっかりきいているはずです。ぜひ見学に来て下さい!」

研修・ジョイントショーの詳しい内容は

(ジョイントショー) こちら
(イタリア研修)   こちら
[ ERIKA(ファッション・クリエイター学科2年生
大阪府立東淀川高等学校出身) ]
2005/7/12

本日よりスタートいたしましたこのページでは、学院の在校生紹介を中心に、学院でのデキゴトをお届けしていきます。
では、まず6月に行われました海外研修の参加者の中から…。
この研修旅行はイタリア・ニューヨークの2班に分かれて実施されました。まずはイタリアでの研修旅行へ参加したERIKAに聞いてみます。

研修も徹夜とかして大変だったそうですけど?
「出発の前日まで荷物の準備をしていたくらい忙しくて、“参加しないほうが良かったかな〜”とか思ったりもしてたんですけど…。行って良かったです!絶対オススメ」
「研修では、グループでの本格的な作業をしたことや、教授のコメントなど何もかもがくっきり記憶に残っています」
充実していたことがその
表情からも伝わってきます。
では次のページで、フィレンツェの街での自由時間についても聞いてみましょう。

卒業生の方へ 交通アクセス