先日オープンしました、ファッション・プロフェッショナル学科の第6期オリジナルショップ「ルームナンバー606(シストゥシス)」。
店長を務めますHIROKOにインタビューしてみました。
第5期までの店舗とはずいぶん様子も違うんだよね?
「出店場所も梅田からなんばへ、初の路面店で店舗スペースも最大18坪だったのが27坪に、と初めてのことだらけです。お店の広さがお客様の店内滞在時間につながっているようで、お声がけがしやすくなっています。その反面、商品スペースが空きがちで、そうならないための対策なども必要になっています」
ディスプレイや接客だけでなく、仕入から予算計画、売上管理まで自分たちで行っているということで、感じることも多いとか?
「売上目標に届かない理由がまだつかみきれていなかったり、予算計画に気温や市場動向がどう関わってくるか、など実際にお店が動き始めてからしかわからないことも多くて。今はまず何ごとも基本を押さえていこうと考えています」
そんななか、“店長として”気をつけていることなどあれば教えてください。
「まわりのスタッフが自分以上に疲れているのを感じているので、みんながうまく動けるように考えています。また、ひとつひとつの仕事を覚えていくのはもちろんですが、メンタル的なことを学ぶチャンスだと思ってさまざまなことに立ち向かうようにしています」
11月になれば、ファッション・クリエイター学科の学生作品が店頭に並ぶんでしたよね。
「はい。一点モノのオリジナル商品ということで、例年売れ行きもいいので、期待しています。他にも、卒業生の作品なども揃えていますし、洋服だけでなくアクセサリーなども置いていますので、気軽に立ち寄ってください」
さすが店長、うまくアピールへ持っていきましたね(笑)。では、改めてお店の特長をどうぞ!
「まだオープンから3週間しか経っていませんが、すでにリピーターの方もおられます。堀江からは少し距離がありますが、ぜひ一度お越しください。10月半ばには、アウターもたくさん取り揃える予定です!」
11月にはショー開催も検討中とのこと。
詳細が決定次第、トップページにてお知らせします。
ショップの詳しい情報は
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