前回ご紹介したショップの中から”One’s”をPick Upしてみましょう。
店長・TOMOHIROと、実行委員のMISAKIです。
“One’s”について教えて下さい。
TOMOHIRO「“One’s”は、ファッション・ビジネス学科のテーマ“zutto(ずっと)”から考えたショップ名です。流行り廃りにとらわれず、1つのものを長く大事にしてもらいたい。そんな思いが込められています。そこから、『古着』と毎日使うことで味が出る『レザー』にこだわったショップにしようと考えました。」
MISAKI「ウチの商品はレザーがメインなので、カラートーンでいうなら『ダークカラー』ですね。他のショップ、例えば“dimanche”だったらロマンティックでかわいい〜感じなので、『ペールトーン』です。ウチと違って、女の子っぽくていいな〜って思ったりもしますが(笑)」
さすが実行委員。ビジネス学科全体を把握しているだけに、他のショップのことも出ましたね。
ところで、“One’s”はレザーがイチオシみたいですが、何点ぐらい並ぶ予定ですか?
MISAKI「全体で700点ぐらい揃えます。オリジナルが300点、仕入れが400点という感じですね。オリジナルの革製品を作るために、牛25頭分ぐらいの革を仕入れました!」
TOMOHIRO「オリジナルは100円のリングから、2,000円の財布まで。仕入れ商品は、800円の帽子から、上はいろいろですね〜。10,000円のハーレーのライダースジャケットとか29,800円の財布もありますよ。」
MISAKI「女の子には、ヒョウ柄のブックカバーとかキーケースがオススメです!」
“One’s”のアピールをお願いします。
TOMOHIRO「オリジナルは全部一点モノなのに安い!ということですね。レザーアイテムが2,000円以下で買えるのは驚きでしょ(笑) 売り切れ必至なので、早めに来て下さい。」
MISAKI「ファッションを専門的に学んでいる私たちがセレクトしたり、オリジナルで作ったアイテムばかりなので、他とは一味違います。私たちの感性を見て下さい!」
ありがとうございました。
”One’s”は先日、雑誌『KANSAI1週間』の取材を受けました。本日発売のNo.233(表紙:上野樹里さん)のP12の特集で取り上げていただいていますので、発売エリアの方は是非ご一読下さい。(G)
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