大阪文化NEWS
 
※記事はすべて2009年度に取材・撮影したものです。
 
株式会社フィス デザイナー内定
若本佳美さん
ファッション・クリエイター学科3年
大阪府立八尾南高等学校出身
3年間の社会人経験を経て入学。はじめは、就職できるのか不安もありましたが、第一志望の会社に内定をいただきました。就職先は子供服の会社。授業でも、キッズ特有のキャラクターデザインや、子供の成長によって変わる身体のバランスを意識したデザインなど、詳しく学べました。また、市場調査を行って作品を作り、学外のショーで発表する機会もありました。お客様を意識した服づくりを学べたのも、企業デザイナーとしてよい経験になりました。
 

 
 
株式会社エドウイン
デザイナー兼パタンナー内定

鈴木裕輔さん
ファッション・クリエイター学科3年
甲南大学・法学部出身
大学時代、エドウインの入社試験を受けたのですが、ダメで…。でも、夢を捨てきれず、大阪文化への入学を決意。大学卒業後、1年間必死でアルバイトをしてお金をためました。入学後は、毎日授業には早めに来て、休み時間になれば先生にわからないことを聞く日々。だから内定をいただいたときは、もう嬉しくて嬉しくて。エドウインでは、デザインもパターンも任されます。服づくりのすべての工程をこの学校で学んだので、全部生かしたいですね!
 

 
 
ジャヴァグループ 株式会社ケティ
デザイナー内定

青井裕美さん
ファッション・クリエイター学科3年
奈良女子大学・生活環境学部出身
大学の先生の薦めで大阪文化に入学しました。進路変更支援制度も利用したので入学金が免除。助かりました。思い出深い授業は、企業と一緒に商品開発をするプロジェクト。自分の作品が商品化され、“売れる”という感覚を経験できたことは大きかった。今も、ファッション・プロフェッショナル学科の店舗や、地元の雑貨店にも商品を置かせていただいています。就職先のブランドは、ニットアイテムを多く、素材も上質。すごくやりがいを感じます。
 

 
 
エフティアパレル株式会社 生産内定
中村愛さん
ファッション・クリエイター学科3年
仁愛女子高等学校出身
服づくりの全工程を、実践の中で把握できるようになったのが大きいですね。デザインやパターン、縫製の関係性をきっちり理解できていないと、よい作品は作れません。1年生のときから、デザインを生かせるような素材選び、縫製のことを十分に考えてのパターン作成など、徹底して学びました。生産の仕事は、デザイン、パターン、縫製と全工程の状況を把握し、生産数や、生地の発注量を的確にコントロールします。学んだことを発揮します。
 

 
 
株式会社パル 店長候補内定
前澤周平さん
ブランドマネージメント学科3年
兵庫県立八鹿高等学校出身
ショップを企画し経営するためのノウハウをトータルに学べました。経営上の問題を数字で読み取る力、集客率を上げる店舗レイアウトの設計方法など、多岐にわたります。卒業作品展では、実際にショップをオープンさせるので、メーカーと交渉し、商品を仕入れる実務もします。また、最初は苦手だった接客も、企業実習をとおして、実習先の店長から「君がいると売り場が安心」と言われるまでに。この3年間は、これからの自分にとって大きな財産ですね。
 

 
 
株式会社パル 店長候補内定
江浦理紗さん
ブランドマネージメント学科3年
兵庫県立伊川谷北高等学校出身
1年生の頃から、企画・戦略を立てる授業が多くありました。ショッピングビルの集客プロジェクトに参加したり、企業実習で行ったショップの新アイテムを提案したり。授業で学ぶうちに、企画書の構成方法や、表現力も自然と身につきました。また、有意義だったのは、株式会社パルの専務によるファッション業界の変遷の講義。過去を分析することで、未来を予測できます。先の時代を読み、次に人気を集めるショップや商品の企画にもチャレンジできました。
 

 
 
株式会社イッセイミヤケ
ファッションアドバイザー内定

安田麻衣さん
ファッション・ビジネス学科2年
大阪市立西高等学校出身
好きなことを仕事にしたい!と入学。企業実習の授業では、実際に販売員としてショップに立ちました。はじめは緊張しっぱなしでしたが、授業で学んだ接客方法を思い出して深呼吸。お声かけのタイミングをシミュレーションし、素材やトレンドの知識をフル活用。最高の笑顔で、積極的にお客様に話しかけました。1アイテムだけでなく、インナーとアウターや、洋服とアクセサリーなどコーディネートで買っていただいたときは、すごく嬉しかったですね!
 

 
 
株式会社三陽商会
ファッションアドバイザー 内定

兼古康平さん
ファッション・ビジネス学科2年
兵庫県立柏原高等学校出身
大阪文化コレクションや、卒業作品発表会では、実際にオリジナルショップを企画しオープンさせます。商品を仕入れるために、自分で企業にコンタクトをとり、商談も実践。売上げ予測を立て、相手企業にメリットを提示。利益がないと、取引は成立しません。シビアなプロのビジネスの世界を、学生時代から経験できるのは貴重なことだと思います。就職先では、販売員として現場で力をつけ、店長、バイヤーとステップアップしたいですね。
 

 
 
イトキン株式会社
ファッションアドバイザー内定

福井絵理さん
ファッション・ビジネス学科2年
京都府立東舞鶴高等学校出身
1年生の冬、イトキンのショップで、企業実習をしました。接客はもちろん、店内のディスプレイも任せていただきました。毎日、見せ筋や、売り筋商品を考えて、アイテムをボディ(マネキン)に着せ付け。授業で習った、シルエットやカラーバランスを綺麗に見せるテクニック、小物の効果的な使い方など、思いっきり生かすことができました。大阪文化は、センスを高め合える仲間がまわりにいます。そんな環境で勉強できたことは、何よりも大きかったです。
 

 
 
株式会社バーニーズジャパン
ファッションアドバイザー内定

村田成美さん
ファッション・ビジネス学科2年
福井県立美方高等学校出身
毎月ファッション誌を制作する授業がありました。テーマを決め、街へ取材に行き、カメラの撮影。パソコンで文字や写真のレイアウトをし、約20ページに編集する授業です。きっちりと文章で、商品の良さや、コーディネートのポイントを、わかりやすく説明できるようになったことは、接客でも生かせるはず。就職先では、神戸店のオープニングスタッフに抜擢。学校で学んだPRの力も発揮し、お店にお客様をひとりでも多く呼べるような販売員をめざします。
 

 
 
スタイリストアシスタント内定
田中萌さん
ファッション・ビジネス学科2年スタイリストコース
兵庫県立須磨友が丘高等学校出身
雑誌「関西girl’s style」とのコラボセミナーで、講師として来校されたスタイリストの方と知り合いました。何度もアシスタントのお仕事をさせていただく中で、就職も紹介していただきました。この学校は人脈を広げるチャンスがいっぱい。また、実務をする授業も多く、企業実習で参加した雑誌「CanCam」の撮影では、有名なモデルさんばかりでしたが、衣装の着せつけは全部私が担当。何度も現場を経験することで、行動力がつき、自信につながりました。
 

※記事はすべて2009年度に取材・撮影したものです。
 
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