大阪文化NEWS
 
就職に強い大阪文化!
 
 
当校が、就職に強いと言われる理由は、きめ細かく計画的な“就職指導スケジュール”と、強力な“就職指導”にあります。
就職対策授業は、ファッション・クリエイター学科、ブランドマネージメント学科では2年生の10月、ファッション・ビジネス学科では1年生の10月から開始。週1回のペースで、毎週実施されます。
担当講師は、キャリアセンター・長田課長。独自の就職対策ノウハウで、学生たちからの信頼もあつく、アパレル業界とのつながりも強い先生です。
11/6「就職対策授業」潜入レポート!
11月6日の、ファッション・クリエイター学科パタンナーコース、ニットコース2年生の“就職対策授業”の様子をご紹介。10月から就職対策の授業が始まったばかりの学生たち。いったいどんな講義が展開されたのでしょう。
この日のテーマは、自己PRを上手にするポイントについて。

「地元自慢発表会」で、話の絞り方・広げ方を学ぶ。

学生たちはひとりずつ教壇の前に立ち、事前に書いた “自分の生まれ育った故郷の自慢できるところ”について発表しました。その発表内容について、他の学生たちは印象に残った話をメモにとるという形で展開。

 
 
「ただの観光案内では誰の記憶にも残らない。印象づけるというより、誰かに話を聞かせて、行きたくならせるためにはどうすれば良いかを考えるのが重要。
自分が地元で体験して楽しかったこと・ドキドキしたことを具体的に話した方が良い。それをいかにポイントごとにまとめて話すことができるかが鍵。自己PRも同じことが言えます。」

また、他の学生がメモをとる意味について先生は、「就職試験の面接官がどういった場面でメモをとるのか想定しやすくなる。面接官の立場になるという経験も必要」と、独自の面接メソッドについても教えてもらいました。
 
 

自己分析ゲームで、“自分”ではわからない“自分”を発見する。

学生たちは、大阪文化の学生生活の中で普段感じている事(授業、友人、自分の知識・技術について、など)を、ひとつひとつ分解しながら考えて徹底整理をしました。
それを先生の指導のもと図表化し、自分の特徴を理解。自分では案外わからない自分の長所・短所への理解を深め、履歴書の書き方や、面接で自己PRを上手くするためのヒントを教えてもらいました。


 
 
「図表化することでゲーム性が生まれる。楽しみながら授業を進めるよう心がけています “こうやって書きなさい”と強制することはありません。あくまでも考え方のヒント、視点を切り替えるヒントを教えているだけです。学生たちが自分で自分を客観視して考えることが大事なんです。」
 
 

個別指導“「自己PR」の添削”

前の週に、学生が書いた“自己PR”を先生が添削。ひとりひとり丁寧に指導しながら返却していきました。

 
 
「自己PRの方法について私が教える前に学生たちに書かせたものです。何もわからなくても、まずは学生自身が考えて書くことが大事なんです。ファッション業界というのは、流行るモノを作り出す世界。世間の人々の感覚や気持ちを理解する必要があります。自分で考えることによって、そういった力は養われるものだと思います」。
 
 
☆☆☆これから随時、就職内定者を取材し、ご紹介していく予定です!☆☆☆
 
就職指導スケジュール
10月〜12月

・就職対策指導開始
計画的かつスムーズに就職活動を進めるために活動全体の流れを理解。
就職活動に対する悩みや不安の洗い出し、不安をひとつひとつ分解して整理。漠然としていた不安を明確にし解決へと導きます。

・自己分析、業界研究

学生は自分自身の長所・短所を知り、面接や、履歴書を書く上で自分を的確にアピールする方法を習得。ファッション業界の仕事のDVDを見て、職種研究をします。

・就職内定者とのパネルディスカッション

3年生(ファッション・ビジネス学科は2年生)の内定者との意見交換会を通じ体験談や参考になるアドバイスを聞いたり、エントリーシートの作成方法について学びます。


翌年1月〜2月

  
・業界情報セミナーの実施、企業研究


翌年4月以降

  
・求職票の提出
・模擬面接
・個人カウンセリング
・合同説明会参加(大阪・東京)
・求人票掲示開始
・会社説明会・セミナー参加
・実技模試
・入社試験
 
就職に強い専門学校

専門学校は、現在も、バブル崩壊後も、高い就職率をキープ。
<出典:キャリアエデュ24号>
服飾系専門学校の卒業生は、約95%が服飾系の企業に就職している。
<出典:キャリアエデュ24号>
 
 
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