大阪文化NEWS
 
 
11/1、大阪・梅田「HEP HALL」で、
アラセブンティーン・ファッションショーが行われました!
アラセブンティーン・ショーは、「こんな服が着たい!こんな服が好き!」をテーマに、3つのシーンに分けて展開されました。
ショーの目的は、会場に来ていただいたお客様やアパレル企業・マスコミ関係者にプロポーザル(提言)をおこなうこと。計2回のステージが披露され、満席の会場は大いに盛り上がりました
 
プロポーザル1
“17歳が着てみたい服”!女子高生に“好きな服”を聞き取りして開発!
「アラセブンティーン 開発プロジェクトからの提言」として、17歳前後の女性をターゲットにした服を、ファッション・クリエイター学科デザイナーコース、パタンナーコースの学生らが開発。学生たちは、従来の市場調査とは異なり、実際に多くの女子高生ひとりひとりに、じっくりとヒアリング調査を積み重ね、約半年かけて制作しました。
同・開発プロジェクトは、来年・再来年と継続していく予定。今後のプロジェクト発展に生かす目的で、会場に来ていたお客様に気に入った作品を投票していただきました。
ショー終了後には、学生デザイナーたちが「私たち世代が着たい服・スタイル」についてアパレル企業やマスコミ関係者に向けてプレゼンテーションをしました。
また、東京ガールズコレクションでグランプリ・モデルに輝いた、当校2年の原瑞歩さんもモデルとして登場しました。
 
 
橋下徹大阪府知事がステージに突然登場!モデルたちに囲まれ笑顔でポージング!
2回目のステージでは、スペシャルゲストとして橋下知事が、舞台横から突然の登場。会場内は、一時騒然となり、大きな驚きと歓声に包まれました。たいへんな勢いでカメラやケータイ電話のフラッシュがたかれる中、知事はあいさつ。その後、客席の最前列に移動し、全34体の作品が登場したアラセブンティーン・ショーをご覧になられました。
ショーが終了すると、知事はモデルたちに突然両腕を組まれて再び壇上へ。初めはびっくりした様子で恥ずかしそうな知事でしたが、ステージに立つとにこやかな笑顔を浮かべながらポーズ。知事は美女たちに囲まれながらたいへん楽しまれた様子で、大きな拍手の中、お帰りになられました。

「職業教育ナンバー1」を掲げる橋下知事は、学生たちに次のようなメッセージ。「職業をちゃんと考えて学び、目標に向かって進んでいくことは本当に素晴らしいこと。みなさんのような学生さんがたくさん増えるように大阪府も頑張っていきたい」とおっしゃっていました。
 
翌日(11/2)の産経新聞で知事がショーに来られた記事が掲載されたほか、日本経済新聞、日本繊維新聞、繊研新聞でも取り上げられ大きな話題を呼びました。
 
プロポーザル2
「影の誕生」をテーマに、アーティスティックな美しいニット作品ショー!
「クリエイティブの提言」として、ファッション・クリエイター学科ニットコースの学生らが、「影」からインスピレーションを広げて制作したクリエイティブニット作品のショーが展開。美の創造の世界を堪能することができる素晴らしい作品が披露されました。
 
プロポーザル3
人気ブランドを「こんな風に着てみたい!」。スタイリングショー。
「コーディネートの提言」として、人気ブランドのリアルクローズを「私なら、こう着こなす」「私なら、こうアレンジする」という観点で、ファッション・ビジネス学科スタイリストコースの学生らがコーディネート。
登場したブランドは、株式会社パルの「gg spoon」「Иё0」「WHO'S WHO Chico」。個性豊かなスタイリングショーが展開されました。
橋下大阪府知事、“ファッション・プロフェッショナル学科”に、大きな驚きと賛同
11/1、「HEP FIVE」の会議室で、橋下知事と、当校・森副理事長、株式会社パルの井上社長、ファッション・プロフェッショナル学科の現役学生1名と卒業生2名 を含むメンバーで“職業教育”に関する意見交換会が開かれました。
議題の中心になったのは、当校と株式会社パルとの連携で運営をしている「ファッション・プロフェッショナル学科」について。

“産学接続”を訴える橋下知事は、ファッション・プロフェッショナル学科のカリキュラムに、たいへん興味を持たれ驚かれていました。
ファッション・プロフェッショナル学科では、在学中にオリジナルショップを企画し、入学5カ月後に、株式会社パルの協力のもと、実際に店舗をオープンさせ運営していく学科。橋下知事は特に、店舗開発、商品の仕入れから、決算までを学生に任せていることに大きな関心を持たれている様子でした。

また、同学科を卒業後、約半年でオリジナルショップをオープンさせた卒業生の「学校で学んだことが、実際にショップを運営してみて、すごく意味があったことを実感。」の発言に、知事は「学校で学んだ内容が、社会に出てから役に立つのは非常に大事なこと」と評価。
当校と株式会社パルとの取り組みに対し、大きな価値がある産学共同事業だと認めていただきました。
 
 
 
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