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午後から学生たちは、机の隣に座る友人と2人1組のチームになり、バッグのデザイン出しを行いました。
デザイン出しのポイントについて、Basia Szkutnicka氏は「あらゆるものに疑問を持つこと」とアドバイス。「バッグの持ち方は、肩にかけるのか、手で持つものなのか、頭にかぶるものなのか」「バッグの素材は、皮革なのか、木なのか、魚のうろこなのか」など、常識にはとらわれずに空想。不思議な形や色づかいを思い浮かべて、とても個性的で、今までにないバッグをイメージしました。
それと同時に、午前中に映像を見て描いた絵から、さらに想像を膨らませてデザイン画を描いていきました。 |