大阪文化NEWS
 
 
11月1日にアラセブンティーン・ショーに登場する
東京ガールズコレクション・モデルオーディションでグランプリに輝いた
原 瑞歩さん、独占インタビュー!!
11月1日(土)、大阪・梅田「HEP FIVE」で、当校主催で行われるアラセブンティーン・ファッションショーに出演することが決まった原瑞歩さん。彼女は、当校ファッション・クリエイター学科の2年生。日本最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」のモデルオーディションで、約1万人の中から頂点に輝きました。

10月21日に当校で行われた、11月1日のショーのフィッティング(衣装合わせ)に来ていた原さんにインタビュー!“東京ガールズコレクション”、“大阪文化での学生生活”、“現在の心境”など、原さんの本音について聞いてきました!
   
 
   
 
東京ガールズコレクションで受賞したときは信じられない気持ちでいっぱいでした。舞台上でエントリーナンバーを呼ばれたんですが、最初自分の番号を覚えていなくて。まわりを見渡すと「え!?私!?」って感じで。まわりがカワイイ子ばかりだったので自信がなかったんですけど、ホントに生きててよかったと思いました(笑)
家族や友人も、関西からはるばる会場に見に来てくれていました。すごく心強かったし嬉しかったですね。受賞した次の日からは、所属するモデル事務所に問い合わせが殺到。「すごいことしたんだなあ」と実感がわいてきました。
   
 
 
最近では、お仕事の依頼も増えていろんなことに挑戦しています。クラシックコンサートに特別ゲストとして出演したり、ヤフーオークションの販促用のモデル撮影をしたり。
10月31日には、山田優さんや杏さんも出演される「大阪インポートコレクション」(開催場所:ザ・リッツカールトン大阪)にも出ることが決まっています。
受賞してから本当に生活が変わりました。これからも毎日の変化を楽しんでいきたいですね。
   
   
   
   
   
   
大阪文化に入学したのは、昔から縫うことが好きで、サンプルメーカーになりたいなあって思ってて。おばあちゃんが洋裁の仕事をしていて、その姿を見て育った影響があるのかな。
高校のときには、大阪文化の体験セミナーにも参加しましたよ。手帳を作ったんですが、すごくかわいくて、しばらく愛用してました。
入学してからは、授業料は全部自分で出しています。たいへんだけど、なんとかやってこれました(笑)
好きな授業は、やっぱり縫製それと服装史も楽しいです。リーバイスの歴史の話や、印象にのこる話ばかり。夢中で聞いてしまいます。
デザインも、最初は絵を描くことが苦手だったんですが、先生に教えてもらっているうちにだんだん描けるようになってきて。というより“描くことが好きになった”というのがいちばん私の中で変わった部分かも。
オーディションの時でも、学校で習っていることを話すと、審査員の方がすごく興味をもって聞いてくれて。大阪文化で学んだことは、今の自分にプラスになってますね!
   
         
 
 
卒業生の方へ 交通アクセス