大阪文化NEWS
         
アパレル関係者が注目する東京レザーフェアで、
4人の学生が作品を発表!
         

 

高級レザーを使った本格作品!関係者の間で高評価 !!

1月24・25日に東京で開催された「第77回・東京レザーフェア」の「学生創作コレクション」で、当校を含む全国から集まった6校の学生たちが作品を発表しました。

同コレクションは、学生デザイナーが協賛メーカーから提供される厳選素材、開発素材を使用して制作したレザー作品を、ショー形式で発表するというイベント。

会場内は、多くのアパレル・マスコミ関係者らが列席していました。
そして多くの注目を集めるなか、当校・学生作品が登場。皮革の持つ高級感ある風合いを生かしながら、さまざまな表面加工を行ったオリジナリティあふれる作品が披露されました。

それぞれの作品にはテーマやコンセプトが設定され、ユニークなデザインのものばかり。

・テーマ「皮でドレス」
     北脇修さん(ファッション・クリエイター学科3年)

・テーマ「Power Suits」
     小川龍馬さん(ファッション・クリエイター学科3年)

・テーマ「永く愛されるもの」
     荒木紀行さん(ファッション・クリエイター学科3年)

・テーマ「bullfight」
     川島信徹さん(ファッション・クリエイター学科3年)

「皮でドレス」
 北脇修さん
「Power Suits」
 小川龍馬さん
「永く愛されるもの」
 荒木紀行さん
「bullfight」
 川島信徹さん


どの作品もクオリティが高く、関係者の方々からも高い評価をいただきました。高級レザーを使っての作品制作は、学生にとって貴重な体験になったことでしょう。

   
   
   
卒業生の方へ 交通アクセス