〜ファッションであふれる生活がスタート!入学式で抱負語る〜

4月7日(月)、「大阪文化服装学院 平成20年度入学式」が新阪急ホテル・紫の間で開催されました。
式は、新入生代表による宣誓、校長のあいさつ、在校生代表の祝辞、教員・講師の紹介と進んでいきました。

関義徳校長のあいさつでは「好きを極めてください」と激励。豊かな学生生活を送るための意識の持ち方や、発想力を伸ばしていくためのアドバイスがありました。
業界で活躍中の講師の先生からは、「世界で通用する人材を育てられるような指導をこころがけたい」「好きなものに対して道はかならず開かれます。がんばってください!」などの言葉をいただきました。

入学式終了後、新入生たちは、「ファッションの勉強がんばりたい!」「友達をたくさん作りたい!」など抱負を語っていました。なかには「外部のファッションショー(大阪ライフスタイルコレクション)で、大阪文化の作品に感動したのが入学の動機。僕もコンテストで受賞できるように頑張りたい」と、他の専門学校から編入してきた学生もいました。
また、雑誌「Zipper」編集部も入学式にかけつけ、新入生のファッション・チェックをしていました。
いよいよプロへの第一歩を踏み出した新入生たち。彼らの成長ぶりに注目し、今後も追跡取材をしていく予定です。
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