 ※写真は卒業作品展より、受賞作と同作品です。
2月24日、大阪NHKホールで大阪ライフスタイルコレクションが開催されました。
同コレクションは、優秀な人材の発掘・育成・街の賑わい創出を求め、トップクリエイターをめざす若者のためのコンテスト。当校学生は「ファッション部門」に出品。1000人以上の若手クリエイターが参加し、30ブランドが1次選考を突破しました。このうち5ブランドは当校学生が立ち上げたもの。これら最終選考に残ったブランドが、ファッションショー形式で作品を発表しました。
アパレル・マスコミ関係者、ファッションモデル・ヨンアさんらを審査員に迎え、厳正なる作品選考が行われました。
 
受賞したのは、ファッション・クリエイター学科3年・小林広大さん。ブランド名は「 」(きゅう)。プロ・アマを問わずに参加できる「オープンクラス部門」で、グランプリの「最優秀賞」をはじめ、「大阪府知事賞」「ヨンア賞」「日本繊維新聞社賞」の栄冠に輝きました。ブランドコンセプトは「服を着たうえで必要な“脱ぐ”という動作に着目し、服を脱ぐことで起こる変化を見つけだし、デザインにおとしこむ」。素材にこだわった完成度の高いニット作品は、会場に来ていた多くの観客を魅了しました。特別審査員のヨンアさんからも「カラー、ニット素材の使い方が良かった」と高い評価をいただきました。
 
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