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10月1日、イタリアから2名の留学生が、ファッションと日本文化を学ぶために大阪文化に来ました。彼女たちの名前は、Giulia
Valerio(ジュリア・ヴァレーリオ)とAlice Tazzioli(アリーチェ・タッツィオーリ) 。イタリア・ポリモーダ校の卒業生で、プロのデザイナーとしてデビューしたばかり。
今年からはじまった、ポリモーダ校と当校との交換留学制度を利用して入学したものです。
9月に来日し、1カ月間、日本語学校で勉強をしていました。 今は、ファッション・クリエイター学科3年の学生たちといっしょに授業を受けており、来年2月に行われる「卒業コレクション」に特別出演をするために作品づくりを進行中。ひとり6体の作品をコレクションで発表する予定です。
 
それぞれ作品のコンセプトも決まったようで、ジュリアは「大阪物語」、アリーチェは「魅惑の森」。「日本文化から受けるインスピレーションも、デザインの発想に活かしています」と語る二人。リサーチのために、京都・神戸・奈良・東京などへも積極的に足を運んでいるそうです。
二人はもともと、日本にたいへん興味があり、「日本食も大好き。さしみ、てんぷら、たこやき、お好み焼き、全部おいしいです」と言っています。
日本での生活も楽しんでいる様子でした。


アリーチェ ジュリア
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