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2014年6月10日 KOTRA提携 韓国人研修生インタビュー
 

韓国人研修生2名の写真

韓国からの研修生、当校で、日本のファッションを学ぶ。

昨年の11月、当校と韓国の公的機関である大韓貿易投資振興公社韓国貿易センター(KOTRA)との間に、業務協力に関する覚書が締結されました。 それに伴い、当校では、2014年4月より、韓国からの研修生を受け入れ、当校による特別プログラムを実施しています。
その制度を利用し、当校へ研修に来られたチェ・スンウンさんとシン・ボヨンさん。
研修が始まって、2カ月が経ち、その感想を聞かせてもらいました。

ー 研修先を日本に選ばれたのはどうしてですか?

チェさん ー 韓国の大学でも服飾を専攻し、デザイナーとして働いていました。いつかは日本で働きたいと思っていたのが理由です。去年の10月頃、KOTRAが日本で働きたいと思っているデザイナーを募集しているのを知り、応募したところ、研修生に選ばれて、研修を受けるチャンスを得ました。

チェ・スンウンさん

チェさんの授業風景

シンさんの授業風景

シンさん ー 私も、韓国ではデザイナーとして働いていましたが、いつかは日本で働きたいと思っていたことが理由です。日本のファッション業界は、韓国よりもマーケットが広く、もっと多くの経験ができます。また、韓国ではみんな流行の服を着ていて画一的ですが、日本はみんな個性的で、好きな服を着ている印象が強く、ファッションとして、もっとチャレンジできる場所だと思ったからです。

シン・ボヨンさん

ー 研修に来て2ヶ月が経ちましたが、その感想を聞かせてください。

チェさん ー 日本に来たばかりの頃は、本当に緊張していました。僕は外国での暮らしが初めてだったこともあり、ホームシックにかかってしまうほどでしたが、研修が残り1カ月となって、もう少し日本にいたい気持ちです。今、日本の会社を1社受けていて、今度作品を持っていきます。研修中、先生にもお世話になったので、頑張りたいです。
シンさん ー 私は独学で日本語を覚えたので、自信が持てず、なかなか話せませんでした。文化の違いも大変でした。日本の女の子は物事に対するリアクションが大きいですが、韓国では、あまり感情を表に出しません。そのせいもあり、今はないですが、先生にはやる気が無いと思われてしまうことにも落ち込んだりしました。先生とも大阪文化服装学院の生徒とも3カ月しか一緒にいられないのが寂しいです。

ー 日本で得た知識を今後どう活かしていきたいですか?

シンさんの授業風景 ファッションドローイングの授業中

チェさん ー ファッション業界は、日本の方が韓国より進んでいるので、この研修が終るまで一生懸命勉強します。韓国に帰った時は、ファッション業界で引き続き仕事をして、学んだ知識を活かしていきたいです。

シンさん ー まだ、日本で就職するという挑戦が始まったばかりなので、その知識を今後どう活かせるかまでは考えられません。でも、ファッションの仕事は続けていくので、いつかその答えが見つかると思います。私は、日本でメンズのデザイナーでの就職を希望していますが、日本にはメンズのブランドが韓国より少なく、厳しいです。日本には3カ月しかいられないので、研修が終るまでに就職が決まらなかったら、一度韓国に戻り、日本の企業に対して就職活動しようと思っています。

ー 将来の夢を教えてください。

チェさん ー ファッションを軸にして、それに限らず、さまざまな方面で活躍できたらと思います。一つのことではなく、色々なところで知識を活かしていきたいです。また、もっと日本に慣れたら、モード系のファッションにも挑戦してみたいです。
シンさん ー 「オシャレに興味のない人が来てもオシャレになる」。そんな服をずっと作りたいと思っています。韓国に「T.I for men」というメンズブランドがあるのですが、そこの作っている服が理想に近いです。

授業の合間の短い時間にインタビューに答えてくださったチェさんとシンさん。ありがとうございました。日本での活躍を願っています。

授業風景

当校の学生と一緒に授業を受ける。

 
 
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