学生ショップ「mallory」、大阪・豊中のショッピングビルに出店し大好評(2/25〜3/6)
ブランドマネージメント学科2年生が、豊中市の「ルシオーレ」に、2月25日から9日間、ショップ「mallory(マロリー)」をオープンし人気を集めました。この出店企画は、ショップオーナー育成を目的とする同学科の2年次カリキュラムです。1年間で、3回ショップをオープン。今年は、アウトドアスタイル提案ショップです。7月に学内でオープンし、今回はルシオーレ、3月には、大丸に出店。
アクティブ系からナチュラル系まで、お洒落なアウトドアファッションを提案
「mallory」では、ピクニックからキャンプまで、幅広いアウトドアアイテムを展開。服のテイストも、アクティブ系からナチュラル系まで、今までのアウトドアにはないようなスタイリングも充実。個性派の方にも満足いただけるショップです。
人気ブランド「on the couch」から、知る人ぞ知る個性派アウトドアショップ「チルマウンテン(chillmountain)」のアイテムもあり、パーカーやワンピース、ブラウスにチノパン、スカートなど、豊富な種類のアイテム。帽子やアクセサリー、小物も展開し、機能性とデザイン性を兼ね備えたトータルコーディネートが揃います。
店内は、森の中のログハウスのような落ち着くムード。接客も、長期企業実習の成果を発揮
什器には木材を使用し、ログハウスをイメージさせる店内は落ち着いた空間。店内の随所に芝生を置き、ピクニック気分でショッピング。さらにテントがディスプレイとしてセッティングされるなど、演出にもこだわりがありました。学生たちは、オープン期間中、ファッションアドバイザーとして接客をしました。お客様へのアプローチや、丁寧な商品説明、会話の展開など、これまでに学んだ接客方法を実践。2010年9月から、ファッション発信地のさまざまなショップで、学生たちは店舗実習をしています。この半年でつけた実力を十分に発揮していました。
「パソコン上ではなく、実際にショップとして形になると、達成感が違う!」学生の感想
VMD担当の森松さんは「パソコンで企画している段階では、リアルなものになるか不安もありました。でも、実際に仕入れた商品を棚に並べると、イメージ通りの店内がどんどんできあがりました。商品が引き立つようにディスプレイをし、お客様を呼び込みたいですね」
プレス担当の溝端さんは「オープン前は、ここ豊中の地域新聞や雑誌に、広告を出稿しました。ケーブルテレビにも出演し、malloryをアピール。オープン後、「新聞見たよ、テレビ見たよ」とお客様から声をかけていただくと、嬉しかったですね。作ったのは、フライヤー、ポスター、ホームページ、ポップなど、malloryのイメージモデルの撮影も含めてディレクション。やりがいのある仕事でした」