大阪文化服装学院 NEWS

速報!卒業作品発表会

エレガントからカジュアル、アバンギャルドまで登場したショー!
隣接するショップ会場は、和モードから森ガールまでそろう!

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2月11日、卒業作品発表会の当日は、朝から冷たい雨。このムードを吹き飛ばしたのは、学生たちが約半年かけて作り上げたファッションショーとショッピングモールでした。
ショーには、ファッション・クリエイター学科3年生と、イタリアからの留学生の、全16ブランド150体を超える作品が登場。ショップは、ブランドマネージメント学科3年、ファッション・ビジネス学科2年、ファッション・プロフェッショナル学科1年が企画・仕入れ・店舗設計とすべて行った6店舗が出店されました。



ショーは、未来への羽ばたきを予感させる、
空気感あふれる羽衣で締めくくり

何本ものレーザー光線が交差するランウェイの奥から、まず登場したのは、イタリア留学生の作品でした。着物地を思わせるシルエットと素材感のパンツスタイルに、折り紙からインスパイアされたというショートジャケットやベストを合わせ、新しい和のテイストを提案。会場を驚かせました。

ファッション・クリエイター学科の最初を飾ったのは、ブランド「ilma NORK」の作品。ハイウエストのスカートをメインに、パステル調のクラシカルなスタイルでありながら、アシンメトリーなデザインのジャケットで着崩した装い。幾何学的な柄も繊細で、たいへん美しいコレクションとなりました。
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この後も、さまざまなブランドが続きました。挑発的なBGMに乗って登場した、真っ赤なケープのようなフォルムの作品や、森ガールテイストの牧歌的なコレクションで、会場をノスタルジックなムードに包みこんだブランドなど。
ラストは、「ジャンヌダルク」から着想を得たというブランド「DIVIN」の、赤と紫のグラディエーションが美しい、天女の羽衣のような作品。シルク100%の羽織ものが、非常にエアリーで、ランウェイからモデルが飛び立つのではないかと思わせるほど、幻想的なステージとなりました。
立ち見客が出るほどの会場は、拍手で包まれ、大きな歓声が送られました。
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独自に仕入れた商品が、お客様の心にアジャスト!
学生が半年かけて作り上げた6ショップ


ショップ会場は、OLや大学生、カップルなど、多くのお客様でにぎわいました。
和とモダンの新しい組み合わせのアイテムを展開し注目を集めたショップや、世界一周疑似体験をテーマに、ロシアやメキシコなどの商品を集めたショップ。人気急上昇中の森ガールアイテムをそろえたショップなど、個性豊かな店舗がフロアに揃いました。

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商品はどれも、学生が、アパレルや雑貨のメーカーを、自分たちの足でまわり、交渉に交渉を重ね、仕入れたものばかり。ワンピースやパーカー、パンツから、アクセサリーやファッション雑貨まで、充実したラインナップでした。
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どのお店でも、おしゃれに敏感なお客様の心をとらえ、レジに続く長蛇の列が、その人気を物語っていました。学生たちが、約半年かけて企画、仕入れ、店舗設計と準備を続けてきたショップは、大成功となりました。

各ブランド、ショップの様子など、詳細は後日、ご紹介します!



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