大阪文化服装学院 NEWS

「次のトレンドを予測しながら商品を開発することの楽しさを実感しました」
(ロートレ・アモン商品開発プロジェクト参加者)

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ファッション・ビジネス学科2年
上杉莉慧さん

私たちのチームは、ターゲットを28歳の女性に設定し、洋服とアクセサリーの開発に取り組みました。
まず、私たちと異なる世代の人たちが求めるものを知るために、大阪文化で学んだ通り、マーケティング調査を実施。梅田や神戸を中心に、20代後半から30代前半だと思われる女性に、街頭アンケートをし、好きなブランドや雑誌、着こなしの参考にしている芸能人などについて聞き取りをしました。
また、ロートレ・アモンのショップで、販売の実習をさせていただき、ご来店されるお客様のファッションスタイルを細かくチェック。
それらの統計データを参考にし、「“元気”をテーマに商品開発をしたら、ヒットするのではないか」と考え、チーム内で会議をしました。
そして決めたコンセプトがトロピカルリゾート。夏場に涼しく着こなせるジャンプスーツと、ジョッパーズパンツを制作しました。

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自分たちの好きなものを、好きなように作るのではなく、市場ニーズに合わせて洋服を制作して実感したことは、次のトレンドを予測しながら商品を企画・開発することの難しさと、大切さ。
最初はわからない部分も多かったけど、第一戦で活躍しているロートレ・アモンの、MD、デザイン、パターン、ディスプレイの担当の方など、多くの方に、ご指導や講義をしていただき勉強になりました。また企業での服づくりに、社会に出る前に参加でき、貴重な機会だったと思います。

>>ロートレ・アモン商品開発プロジェクトとは<<



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