[1] [2] [3] [4] [5]
     
・バイヤー  脇田雅代さん
・バイヤー  五良水晴香さん
・VMD    吉田英昭さん
・販促/プレス 野津田直子さん

(店長は、これから誰が兼任するのかを
  決める予定です)

彼らが主人公で〜す。
 
写真左から
吉田さん、五良水さん、脇田さん、野津田さん
 
 
     
学生たちは入学した4月から早速、出店予定地のなんばCITYや、梅田のマーケティングリサーチを開始しました。また一方で、社会全体の動向についても分析しました。

●マーケティングリサーチの内容
 ・なんばCITYの客層
 ・なんばCITY・梅田でのトレンド傾向
 ・周辺ショップの商品構成・価格設定
 ・周辺環境 など
  ●社会動向の分析内容
 ・人口推移・・・・・・・・・・・団塊ジュニアが大きな買い物層
 ・施設「キッザニア」・・・・・・楽しみながら学ぶ
 ・アラサーファッション・・・・“大人可愛い”が流行
 ・08-09秋冬コレクション・・・ビビッドでカラフルな鮮やかな色
 ・北京オリンピック・・・・・・・元気になれる色が流行する
 
     
学生たちは、リサーチや社会動向分析について、企画会議で何度も話し合い、ショップコンセプトやショップ名、ターゲット設定、商品構成、店舗レイアウトなどを決定していきました。
 
ショップコンセプト
ショップコンセプトを導き出すために、まずリサーチや社会動向分析の結果から5つのキーワードを抽出しました。



これらのキーワードをベースに、学生たちは「いっぱいのメうれしい・楽しい・大好きモで満たされる毎日をお客様に提供したい」という想いで、「full(満たされた、いっぱいの)」をショップコンセプトに設定しました。
 
ショップ名
学生たちが9月にオープンさせるショップの名は、「fulu-lu(フルール)」。
フランス語で「花」という意味です。また、「フルール」の「フル」には、ショップコンセプトでもある「full(満たされる)」の意味も込められています。
「お客様がうれしい・楽しい・大好きという気持ちで満たされ、お花が咲くような幸福感でいっぱいになって欲しい」という学生たちの願いが込められています。
 
ターゲット
なんばCITYは、20〜30代の女性が多いことに注目し、メインターゲットを28歳〜33歳(アラウンドサーティー)の女性に設定。
また、休日にはベビーカーを押す家族連れが多く訪れるという調査データをもとに、商品構成はレディースだけではなくキッズアイテムも取り入れることにしました。
「親子で輝く」「ママとして、女性として輝きたい」という市場のニーズと、「親子でショッピングを楽しんでもらいたい」という学生たちの想いがマッチした形で、ターゲット・商品構成が決まりました。
 
 
     
現在、学生たちは自分たちのショップ企画の意図を、パルグループの社長・会長に伝えるためのプレゼンテーションに向けて、企画書を作成しています。商品構成や、店舗レイアウトについての細部に渡る打ち合わせを繰り返し、具体的なレベルで会議を進行させているところです。
「fulu-lu」の種を、彼らが水となり太陽となり素敵なお花に育てていって欲しいですね。
 
 
[1] [2] [3] [4] [5]
 
 
  社会人向け情報 採用ご担当の方へ 卒業生の方へ 交通アクセス サイトマップ