ファッション基礎用語!

アンクルストラップシューズ

アンクルは「足首、くるぶし」の意味で、アンクルストラップとは、フットウエア用語のひとつで、足首の部分にぐるりと巻かれるようにデザインされているストラップのことです。

オールインワン

もともとブラジャー、ガードル、コルセットの機能がひとつになった下着のことを指した。最近ではトップスとボトムスが一続きになった衣服をさす場合が多い。

キュロット

女性用のスカート型・半ズボン。キュロットとは、フランス語で「小さなお尻」の意味。

サテン

朱子織のことで、シルクや合繊、綿などで織られた、なめらかで光沢のある布地。ドレス、ブラウス、裏地などによく用いられる。

サロペット

一般的に、胸当てにつりヒモがついた、つなぎ風パンツのことだが、スカートタイプもある。オーバーオール、オールインワンとも呼ばれている。

スモック

幼稚園児の制服のような、服の上からはおる上着。身ごろにギャザーが入っていて、ゆったりとしているのが特徴。

スリップワンピース

もともとスリップとは、肩ヒモが付いたワンピース形式の下着の一種。そのスリップがアウター化し、セクシーな雰囲気のワンピースを指す。

タイダイ

絞り染めのこと。タイ(Tie=縛る)・ダイ(Dye=染める)の意。染料につける時に布を部分的に縛り(糸などでくくり)、その糸で縛った部分を白く染め抜く技法。


チュチュ

クラシック・バレエのバレリーナが着る衣装をモチーフにしています。純白で薄地の透けている平織を加工したものを、何枚も重ねてギャザーを寄せたスカートのことです。光沢があり、手触りが硬いことが特徴です。

チュニック

筒状のシルエットで、腰下くらいまである長めの丈の衣服のことをいいます。チュニックは、ラテン語の「チュニカ」に由来。チュニカとは下着の意味で、古代ローマでは、装飾の少ない衣服のことを指していました。

テーラードジャケット

紳士服仕立てされた上着のこと。背広型の上着を総称することもある。特徴は襟で、かっちりとした印象、立体的な上着の形を作り出している。

トレッキングブーツ

軽登山用の靴のことを指します。耐久性・防水性、に富み、疲労をやわらげるクッション性に優れた中敷など、歩くための機能を重視した靴です。

バギー

股上が深くとられ、ヒップから裾にかけて極端にふくらんだシルエットのパンツの総称。バッグ(袋)のように太い、といった形容から名づけられたとされます。バギースタイルは、特に1970年代に流行したファッション。

ブーティ

くるぶしぐらいの深さのショートブーツのこと。パンツスタイルに合わせるアイテムとして注目されています。レギンスやスキニーのスタイルのときにも合わせやすいです。

プリーツスカート

ヒダを折りたたんだようなスカート。部分的にプリーツをとったスカートは、その位置により「サイドプリーツ」「バックプリーツ」などと呼び分けられる。

フレアースカート

ヒップから裾にかけて、自然な広がりのあるスカートのことです。フレアーとは「朝顔型の張りを持ったシルエット」の意味で、スカートの基本的なタイプのひとつ。動きやすく、しかもエレガントなラインが魅力です。

プレッピー

アメリカの一流大学へ進学するために、名門私立高校に通う学生たちのことをプレッピーとよびます。プレッピー・ルックとは、彼らが支持するファッションの総称で、品のよい服を、個性的かつカジュアルに着くずしたスタイルのことをいいます。

ベビードール

ワンピース式のネグリジェの一種。アウターの意味で使う場合、インナーのベビードールにデザインが似た可愛らしいイメージのミニドレスを指す。

ヘリンボーン

ヘリン=魚のニシン、ボーン=骨の意で、織り模様がニシンの骨に似ていることから、名付けられた。ツイードジャケットに多い。

ボア

植毛などによって作られた毛質の布地のこと。女性用の柔らかい襟巻きやコートの裏や襟や、敷布などに使う。ふわふわ、柔らかで暖かいのが特徴。

ボーラーハット

山高帽子のこと。ダービーハットとも呼び、イギリスの帽子製造者ウィリアム・ボーラーにちなむ名称。フェルト製で丸いクラウンが特徴になります。

モッズコート
モッズルックの代表アイテムのひとつ。アメリカ陸軍が使っていたフィールド・パーカーをモチーフに作られたといわれています。フード付きのものや、ファスナーとスナップを併用したものなどがあります。



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