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大阪文化服装学院
学院ニュース
シラバス(授業計画)
大阪文化ファッションアカデミー
AO入試のご案内
 
イラストレーター
ena 2000年度ファッション・ビジネス学科卒業
 
2004年、ラジオ局FM802のアートオーディションを通過し、イラストレーターとしての活動を開始しました。MacでIllustratorを使用し、モノトーンの女性を描いています。これまでにりそな銀行キャッシュカード、minkのCDジャケット、雑誌「MAC POWER」での連載、国際宝飾見本市パリビジョルカ展2007年度のメインビジュアル、ルミネ新宿にあるdrama H.P.FRANCE TOKYOのウィンドウイラストなどを手がけてきました。
公式サイトではこれまでの作品や関連記事がご覧いただけます。
http://www.ena-web.com
 
株式会社セブンデジット BLOC プレス
鮑 慧美 2004年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
BLOCはストリートとロックのテイストをとりいれ、カワイイよりカッコイイをめざしています。私はプレスとして子供服雑誌やスタイリストへの商品の貸し出し、商品カタログの制作、展示会の案内状作成、ブランドリリースの作成を担当しています。雑誌撮影では、相手の要望を理解した上で、こちらが希望するコーディネートを提案します。
時間のある限り撮影に立ち会い、ブランドのイメージをカメラマンやスタイリストに伝えるようにします。雑誌が発売され、提案したコーディネートがイメージ通りに仕上がってきたときは、何よりもうれしいですね。
 
 
aoki yuri 雑貨デザイナー
青木 友里 2004年度ファッション・ビジネス学科卒業
 
05年6月に退職し、アクセサリーを中心としたデザイナー活動を開始しました。大阪文化服装学院のファッション・プロフェッショナル学科(当時)が開店した実践ショップ「Room no.606」で展示販売。その作品が大阪・靱本町のセレクトショップ「キャバネ」のオーナーの目に留まり、11月にはキャバネでエキシビションを開催しました。それ以後、神戸のセレクトショップとも取引を始め、販路が広がりました。作品は存在感、遊び心をコンセプトに手縫いの1点物のみ。
レースや無地、アンティーク素材を使い、どのようなスタイリングにもあわせやすいのが特徴です。念願だった東京でのエキシビションを06年6月に原宿のミスティックで開催し、8月にはキャバネとコラボレーションでTシャツを「cavane+aoki yuri」ブランドで制作・販売しました。この商品は原宿のミスティックでも販売する予定で、これから東京での取引先を増やしていきたいと思っています。
 
デザインハウス アーク 空間デザイナー
池松 朋子 2000年度ファッション・ビジネス学科卒業
 
空間デザインのプランニングが仕事です。日本はもちろん海外のアミューズメント施設やイベント、ステージ、博覧会、さらに映画、ドラマなどのアイテム、インテリア、WEBなど幅広い分野のデザインを手がけています。  入社して3年を経過して、いまでは私1人でデザインを任されるようになりました。仕事に対する責任はより重くなりましたが、充実感があります。忙しいが、とても楽しい毎日です。
特に私がデザインしたもので人が喜んだり、楽しんだりしている姿を見るのはとてもうれしいです。社員は皆仲良く、毎日笑い声が聞こえる楽しい職場です。
 
株式会社島精機製作所 CADオペレーター
石岡 竜生 2001年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
島精機製作所はコンピュータ横編み機、デザインシステム、自動裁断機、製品プリントシステムなどを製造販売する総合メカトロニクスメーカーです。中でもコンピュータ横編み機は国内、海外ともにトップのシェアを誇ります。また当社の編み機で編成可能な無縫製ニット「ホールガーメント」は縫い目なく、1着を編み上げることが可能で、国内外のさまざまなブランドショップでその製品を見ることができます。入社後、アパレルCADオペレーターとして大阪支店配属となり、2年前から和歌山本社に移りました。現在は本社でアパレルCADのソフト開発やユーザーへの操作講習、当社のニットサンプルパターンをひいています。
国内、海外出張などでさまざまなお客様と話ができることが一番の経験になっています。今後も会社とともに、自分自身もステップアップできるように頑張っていきたいと思います。
 
パターン・フラワーアレンジメント講師
上田 秀美 1990年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
大阪文化服装学院でパターン講師をしながら、フラワーアレンジメントの仕事を続けています。フラワーアレンジメントは素材にとらわれず、自由な発想でクリエイティブな作品を提案することができ、ブーケのほか、レストランや教会などの飾りつけ用の作品が主なものです。ここ2年ほどですが、神戸市の商店街活性化事業に協力し、空き店舗で手づくり作品を展示販売しました。期間は1週間余りですが、たくさんのお客様が来場され、売上も好調。
商品の企画制作から売場づくり、販売まで一貫して行うのは楽しいことです。フラワーアレンジメントで主力となるのはイベントなどと連動して作品を制作展示するケースです。自分の店で展示販売とともに、いま考えているのは、ネットオークション販売をより発展させホームページを開設し、ネット販売を軌道に乗せたいということです。
 
株式会社フォルムアイ 営業企画室 企画事務
上田 裕加 2004年度ファッション・ビジネス学科卒業
 
フォルムアイは、全国300カ所の店舗があり、うち216店舗で「リフォームショップ」を展開しています。簡単な洋服のお直しからオーダーやリメイク、バッグ、ベルトのお直し、ペットの服から介護服まで、ファッションに関するあらゆるリフォームを承っています。2000名以上の技術者がお客様に満足・感動を与えることをモットーに技術の研鑽に努めています。
入社2年目を迎え、営業企画に配属されて1年になりました。当社は全国に300店以上の店舗を構えており、実際にいろいろな洋服に触れる機会に恵まれ、日々勉強になります。販売促進から求人活動、電話応対や伝票整理、備品管理など幅広い業務をまかされ、毎日がんばっています。
 
MORIパーソネル・クリエイツ 人材コーディネーター
上原 さと子 1982年度ファッション産業科卒業
 
MORIパーソネル・クリエイツはアパレル業界専門の人材紹介および人材派遣業です。ご登録者の適性とスキルを最大限に発揮できる転職サポートと企業様の希望に応じた適切な人材紹介を通して、ファッションビジネス業界の発展に取り組んでいます。この仕事に転職してまだ1年ですが、大阪文化服装学院で教員として仕事をさせていただいたことや、クリエイターの経験を基にして皆様のお役に立てるよう頑張っています。難しい仕事ですが、毎日充実しています。

 
アドヴェンチャーグループ グロリア株式会社 インテリア雑貨企画
河原 可奈子 2003年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
繰り返し使って飽きない、暮らしに溶け込んだインテリア雑貨を「PAGE ONE」のブランドで展開しています。顧客ターゲットは18〜35歳前後で、商品構成はタオルクロス類からバスケットやイスなど幅が広く、感覚的にもナチュラル系からポップなものまでをリーズナブルなプライスで提案しており、生活に快適さをプラスできるデザインの商品を打ちだすように心がけています。
入社3年目になり、この6月から課のリーダーになりました。商品の企画全般を担当しているため、仕事はハードですが、とてもやりがいがあり、海外出張も年に4〜5回行っています。まだインテリア雑貨の企画で分からないこともたくさんありますが、これからもお客様に少しでも喜んでもらえる商品を提案していけるように切磋琢磨したいです。
 
大阪文化服装学院 教員
古城 明子 1995年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
ファッション・クリエイター学科1年生から3年生まで、すべての学年の担任を経験しました。教科はファッション・クリエイター学科ではサンプルメーキングを、ファッション・ビジネス学科では服飾造形を担当しています。校務分掌では主に学友会を担当し、学生たちとともに、ブンカフェスタや運動会の企画提案、運営にあたってきました。
できるだけ多くの学生の意見を聞き、学生にとって良い学校になるように心がけています。
 
大阪文化服装学院 講師
小谷 秀子 1994年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
大阪文化のスタイルプランニング講師として、スタイリング撮影やショー企画の指導を行っています。私はこの学校で学び、技術や知識を習得することで、卒業後さまざまな可能性を広げることができました。
学生たちにもぜひ、自分の可能性を信じてチャレンジしてほしいと思います。

 
ビスコンティ株式会社 ショップ事業部 営業
佐藤 創達 1998年度ファッション・ビジネス学科卒業
 
当社のブランド「ギャラリービスコンティ」は、全国500店以上の専門店への卸と百貨店インショップ、直営店で販売しています。30〜40歳のミセスをターゲットに、甘めのエレガンス感覚の服を企画・製造・販売しています。会社設立から15年目を迎え、おかげさまで今期は過去最高の売上げを計上できる見込みです。今後はインターネットショップの拡大と郊外においてミニショップの出店に力を入れる計画です。  
現在、北海道から九州までの百貨店営業を担当し、店舗運営、商品発注から期中の現物企画の提案、仕入れ商品の買付けまでの仕事に取り組んでいます。今年から新しい販路拡大のため、ネットショッピング、TVショッピングの責任者となり、相手先との商談を進めています。新しい流通販路を開拓し、どのようにシステムとして軌道に乗せていくか。始まったばかりですが、これからが楽しみです。
 
 
大阪文化服装学院 教員
杉山 晶 1992年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
「大阪文化服装学院教員としてスーパーデザイナー学科の主任と担任を兼務しています。ここ数年、卒業学年を担当し、卒業作品展、学生の就職活動に携わっています。最終学年を担当し、クリエイティブでありながら業界にも通用する人材育成を教員が一丸となって、楽しんで仕事をしています。
イタリアやロンドンなど、海外の学校でどのようなデザイン授業を行っているか、を現地での研修に参加し、それらを参考にしながら学院のデザイン授業研究を行っています。これとは別に、プライベートで学院卒業生の妻と子供からママまでに対応するブランドを立ち上げました。こうした現場での経験を活かしながら学生教育に役立てております。
 
大阪文化服装学院 教員
辰巳 興馨 1994年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
ファッション・クリエイター学科の教員として、クラス管理や学生の生活指導に当たっています。担当科目のドローイングでは、しっかりと基本が描け、技術が身につくように指導しています。デザインでは発想力や考える力をつけることを重視しており、服をデザインするに際して、アイテムをよく研究し、理解すること、そして「着れる服づくり」を十分に意識して、デザイン力に磨きをかけていくように指導しています。
 
 
東レACS株式会社 技術部 CADインストラクター
徳田 幸子 1993年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
東レACS(アドバンスト・コンピュータ・ソリューション)は、CAD/CAM事業、業務系ソリューション事業、マルチメディア事業などを行っている東レ100%出資の会社です。私の担当は、当社のシステムをアパレルメーカーで使っていただくため、トレーニングやサポート業務です。  具体的には、導入していただいたCADシステムを効果的に稼動・活用していただくため、お得意様まで出向いて、3〜4日間のトレーニングを行っています。
トレーニング後もお得意様からの質問・疑問にメールや電話で対応するなど、きめ細かなアフターサポートを充実させています。いろんな縫製現場やメーカーの仕事を目にするので、CADを教えていますが、勉強になることも多くあります。コンピュータの知識も大切ですが、まずは服飾の知識が必要です。そうでなければ、ユーザの声に応える事ができませんから。
 
フリーランス 帽子・バッグデザイン兼ビーズインストラクター
中島 三鈴 1982年度ファッション産業科卒業
 
現在、帽子づくりとビーズアクセサリー、縫製などの講師をやっています。雑貨に対する若い人たちの関心は強いのですが、デザインの基本からモノづくりの応用までを学び、作品を仕上げるには根気と手間がかかります。以前は年に2回、ブースを借りて個展を開き、手づくりの帽子やバッグを展示販売していましたが、最近は個展が少なくなり、ご注文に応じて制作するようにしています。  
いま個人的に興味を持っているのがビーズです。まだブームが続いており、時間的に余裕のあるミセス層を対象にしたビーズ教室への需要は多いと思います。特に糸と針を使ったビーズステッチはこれからだと思い、ビーズステッチの資格取得のため勉強中です。
 
相栄繊維工業 企画部レディース課 企画営業
大戸 みほこ 2003年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
35〜55歳のミセスをターゲットにしたアパレルメーカー数社に対し、ニットの企画提案をしています。良いモノを知り尽くしているミセスがターゲットであるため、上質な素材で個性的な編地を使用し、機能性のあるアイテム提案が求められています。このためにコストは高くなりますが、当社の持つ高い技術力を発揮し、アパレルのデザイナーの方々から「装飾に頼りすぎず、ニット本来の良さをうまく表現してくれる」と高い評価をいただいています。 。
2006年秋冬からトップスの企画に加え、小物関係のアパレル2社の営業も担当することになりました。得意先のデザイナーと積極的にコミュニケーションしながら、より多くの企画提案をしていくつもりです。多忙ですが、バリエーション豊かな糸や個性的な表情を見せる編地に取り囲まれ、刺激的な日々を送っています。これからもニットのおもしろさ、魅力を伝えられるように、感性を高めていくつもりです。
 
 
大阪文化服装学院 教員
真砂 香 1995年度ファッション・クリエイター学科卒業
 
これまでファッション・ビジネス学科1年・2年、ファッション・クリエイター学科1年の担任を受け持ってきました。教科は主にパターン、プロダクト、服飾造形パターンを担当。またデザイナー講演、風紀美化・備品等の校務分掌も行ってきました。授業以外の業務も多く大変ですが、学生が夢に向かって成長していくことにかかわれ、楽しんで仕事をしています。
学生のためになることをつねに最優先に考え、指導を心がけています。
 
大阪文化服装学院 教員
本岡 博恵 1982年度ファッション産業科卒業
 
卒業してパタンナーとして企業で働いてきましたが、その後教員として母校に戻ってきました。現在はパターンメーキングと立体裁断の教科を担当しています。企業で即戦力として通用する学生を育成すると同時に、社会人として礼儀やマナー指導にも力を入れています。家事と仕事の両立で忙しい毎日を送っています。
最近、学生との年齢差に少しギャップを感じるときもありますが、学生の成長を楽しみにがんばっています。


 
大阪文化服装学院 教員
山本 富士子 1979年度デザイン科卒業
 
教員としてファッション・ビジネス学科のパターンメーキングとファッション・クリエイター学科の立体裁断の授業を受け持っています。学生たちにはつねにわかりやすく、興味を持って理解を深めてもらえるように心がけて授業を進めています。担任業務も同時に行い、ファッションビジネス業界をめざす在校生や企業で働く卒業生がキャリアアップし、目標や夢に向かってかんばっている姿を見ながら、人材の育成に力を注いでいます。
この学舎にかよってきた年数は学生のときから通算すると、何年になるのか・・・・計算できませんが、学生たちから若いパワーをもらいながら日々忙しく奮闘しています。

 
MORIパーソネル・クリエイツ 人材コーディネーター
横山 真理 1982年度ファッション産業科卒業
 
当社はファッションアパレルに特化した人材紹介、派遣会社です。企業からの求人条件と転職希望の登録者の方の適性・能力をマッチングさせ、双方に満足していただける転職サポートを行っています。  98年の会社創業から8年在職しています。その間に結婚、出産、育児と仕事との両立の大変さを痛感しました。しかし、これからも体力の続くかぎり、がんばっていきたいと思っています。


 
大阪文化服装学院 創立60周年記念冊子「Gem」から転載
 
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