スタジオに集合後、カメラマン、モデルに挨拶をし、早速撮影の準備に取りかかりました。
モデルへのフィッティング(衣装着せ付け)、ヘア・メイク、背景のセッティング、と仕事を分担して進める学生たち。講師の先生は「スタジオでは、動かないと意味がない。とにかく積極的に行動しなさい。“でしゃばる”くらいがちょうど良い」と、学生たちの気持ちを奮起させていました。
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実際に撮影が始まると 、カメラマンに“どんな雰囲気の写真を撮って欲しいのか”、
モデルには“どんなポーズ、どんな表情をして欲しいのか”を、的確かつ迅速に指示。
また、撮影中に、モデルさんが身につけているネックレスの位置や、髪形の少しの乱れなども、
素早く気づき手直し。瞬発力と行動力も必要な実習でした。 |
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背景も、学生たちが3つのテーマに基づいて作りました |
モデルの衣装を手直しする学生 |
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| プロモデルのほか、学生モデルも数名参加。はじめは緊張ぎみだった学生たちも、少しずつノッテきた様子 |
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