大阪文化NEWS
スタイリストコース学生ら、校外のプロ用スタジオで、本格スタイリング実習!
10月20日、ファッション・ビジネス学科スタイリストコースの学生たちは、
プロ用のスタジオ(サンスタジオ)で、スタイリング実習をしました。
学生たちはこの日、スタイリストとして、プロのカメラマンや、プロのモデルとともにスタジオで撮影。
約1カ月にわたり準備をしてきた衣装をモデルに着せ付けて、
ヘア・メイクも学生が担当しました。
 
スタイリングテーマは「アート マニア」「ロマンティック フラワー」
「ロック プリンセス」!「柄」を生かしたスタイリングに挑戦!
3つのテーマの中からひとつを選択し、約1カ月かけてスタイリングイメージを固めていきました。スタイル画については担当講師にアドバイスをもらいながら作成し、そのスタイル画に基づいて衣装探し。自分たちで集めてきたり、オリジナルを作ったり、リメイクをしたり、学生ひとりにつきワンスタイルのコーディネートを完成させました。

担当講師にスタイリングイメージを説明
ロック プリンセスの作品
アート マニアの作品
 
ロマンティック フラワーの作品
学生たちが描いたスタイル画の一部
スタジオ内
 
緊張感の中、プロカメラマン、プロモデルとの撮影実習
スタジオに集合後、カメラマン、モデルに挨拶をし、早速撮影の準備に取りかかりました。
モデルへのフィッティング(衣装着せ付け)、ヘア・メイク、背景のセッティング、と仕事を分担して進める学生たち。講師の先生は「スタジオでは、動かないと意味がない。とにかく積極的に行動しなさい。“でしゃばる”くらいがちょうど良い」と、学生たちの気持ちを奮起させていました。
 
実際に撮影が始まると 、カメラマンに“どんな雰囲気の写真を撮って欲しいのか”、
モデルには“どんなポーズ、どんな表情をして欲しいのか”を、的確かつ迅速に指示。
また、撮影中に、モデルさんが身につけているネックレスの位置や、髪形の少しの乱れなども、
素早く気づき手直し。瞬発力と行動力も必要な実習でした。
背景も、学生たちが3つのテーマに基づいて作りました
モデルの衣装を手直しする学生
プロモデルのほか、学生モデルも数名参加。はじめは緊張ぎみだった学生たちも、少しずつノッテきた様子
 
学生たちの感想
スタジオ撮影を終えた学生たちは、疲れている表情を見せながらも充実感でいっぱい。

・「プロのモデルさんが衣装を着ると、全然違いますね。服がよりキレイに見えました。
  音楽を聞きながらだったのでリラックスしてできたと思います。」(岸本さん)
・「緊張感もあって、プロの現場だった。今後の経験につながると思います」(坂さん)
・「スタジオが本格的ですごかった」(原さん)
 
<関連情報>
11/1 大阪・梅田「HEP HALL」で行われるアラセブンティーン・ファッションショーで、スタイリストコースの学生がワンパートのスタイリングを担当。株式会社パルの協力でファッション・プロフェッショナル学科卒業生が運営する「Иё0」「gg spoon」、さらに人気ブランド「WHO'S WHO Chico」のコーディネートをしました。

2008年9月28日の、人気スタイリストBUN氏の特別講義の様子は コチラ>>
 
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