大阪文化服装学院の教育方針 多彩なPlan Do 教育
企業コラボレーション
 
 
ヨーロッパ & NYコレクション情報セミナー

ファッション・クリエイター学科では毎年、ポリモーダ校で研修を実施。世界標準の発想・デザインを学んでいます。セミナーでは教授の講義を受けた後、グループに分かれてイメージづくりをスタート。教授にアドバイスを受けながらデザイン制作。その後、素材研究、仕上げ、最後に教授にプレゼンテーションを行い評価を受けます。ポリモーダ校の指導は、本人の能力を引き出すこと。「大阪文化の学生は、技術力はイタリア学生より上。発想の方法をマスターすればすばらしいデザイナーになります」と教授は激励されています。

ポリモーダ校/
ヨーロッパのアパレル業界で話題の学校。アメリカ、ヨーロッパをはじめ、世界中から、モードを学ぶ若者たちが集まります。企業との結びつきも強く、Salvatore Ferragamo SpA, Yves Saint Laurent, Ermenegildo Zegnaなど。 卒業制作ファッションショーは国際的に有名で、世界中からメディアが集まります。日本でも既にブランド的モードの教育機関であるアントワープ王立芸術アカデミー・モード科学科長のリンダ・ロッパが昨年からポリモーダ校に移籍。ますます、世界中でポリモーダ校が注目されるでしょう。
 
 
ヨーロッパ & NYコレクション情報セミナー
 
ヨーロッパ & NYコレクション情報セミナー

ファッション・ビジネス学科では毎年、国際ビジネスの中心、ニューヨークで業界最先端セミナーを実施しています。内容はデザイナーのアトリエ訪問、有名ショップのディスプレイ解説など。ショップのディスプレイやプロデュース経験の豊富な教授の「VMD」講義を受け、「シャドーボックス」を制作。限られた空間をいかにディスプレイするかをメインに実習します。このように、その時期の最も進んだテーマでの研修となる一方、F.I.T.の「コスチュームラボ」教室で、衣装10万点、素材100万点を見ながら服装史を学びます。

ニューヨーク州立ファッション工科大学/
略称F.I.T. 

1944年、ファッション業界の教育基金財団を母体に設立。企業とのタイアップによる展示や研究が行われ、ファッション産業に携わるプロフェッショナルな人材を育成。卒業生には、カルバン・クライン、ノーマ・カマリ、マイケル・コースなどがいます。
 
 
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世界標準の教育を求めて
教員の海外研修
大阪文化では、教員を毎年、海外の優秀校に派遣。研修を実施しています。イタリア人やアメリカ人教師を学校に招き授業することはたやすい、が、それでは、日本人学生に納得いくまで教えることは難しい。そこで、日本人教員が現地で学び、また、毎年行くことで、常に最新の教育法を保持することができると考えています。研修成果は、カリキュラムや教授法に生かされ、その結果、学生たちには豊かな発想力が生まれ、デザインに、ディスプレイに表現力が向上しました。大阪文化はデザインがいいと言われるのもそのためです。
●研修学校   ポリモーダ校、
ニューヨーク州立ファッション工科大学、
ロンドン・セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ

セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・
オブ・アート・アンド・デザイン

2004年に、デザインやファッション、アートなどの専門カレッジ5校がロンドン芸術大学となりました。世界で一番大きな芸術・デザイン系の教育機関。総合大学に格上げされた現在も、各カレッジがこれまでに培った専門性を尊重するため、5校の名称を残し運営されています。主な卒業生は、ジョン・ガリアーノ(現ディオールのデザイナー)、アレキサンダー・マックイーン、フセイン・チャラヤン、ヴェロニカ・エトロ(現エトロのデザイナー)らがいます。
 
海外の派遣先での研修風景   海外の派遣先での研修風景   海外の派遣先での研修風景
海外の派遣先での研修風景
 
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