大阪文化服装学院の教育方針
大阪文化服装学院は、モードの世界標準をプラン・ドゥ
 

アパレル産業において、世界有数の高い技術力を持ちながら、ユニークな発想、個性的なデザインが花開かなかった日本。今後の国際間競争に勝ち残るためには、「発想力、デザイン力」が大きな課題と考えています。

大阪文化服装学院では、教員自らが、イタリア、イギリス、アメリカのファッション・スクールで繰り返し学ぶ中で、「発想手法、デザイン表現」の指導方法を体得し、日本の学生に伝授するプログラムを確立しました。

外国人講師を招き、授業をすることはたやすくできます。がそれでは、教員、教育方法を含めた、教育システムの改革にはなりません。あくまでも日本人教員が現地で学び、しかも毎年行うことで、教育水準を向上させ、常に最新の教育方法を保持できるからです。

このように大阪文化服装学院は、世界標準で学び、プラン(発想・デザイン)・ドゥ(実践)できる人材の養成を目標に掲げ、チャレンジを行っています。

 
大阪文化服装学院は、モードの世界標準をプラン・ドゥ
 
大阪文化がいう「モード」とは・・・
 1. トップモードとかハイ・ファッションと呼ばれる、よりグレード感を与えるファッションに対する呼び名
 2. デザイナーが打ち出した新しい作品に対する呼び名

として使用しています。

すなわち「モードの世界標準をプラン・ドウ」は、個性のあるグレードの高いモードを世界標準で創造〜実践する・・・ことを教育目標にしていることを言っています。
ちなみに、モードはファッションと同義語で使われています。ファッションとは狭い意味では、1)衣料や服飾品の総称、または、2)衣料や装飾品を中心とした流行現象、およびその流行品を言います。
「モード」は元々フランス語です。インターネット・サイト「ウィキペディア」フランス語版では以下のようになります。

「衣服におけるモード」をより正確にいうと、ある特定された地域や時期で、流行している商品や服や、スタイル、広くいえば行動の変化や過程。その社会や個人の趣味などを含んだ、ひとつの「現象」をモードととらえています。
ですからモードとは、衣服のみならず、アクセサリー、化粧、香水その他、人体を装飾するものすべてに関係があります。今日モードは身につける人のライフスタイル全体までも表します。
モードはたえず変化しています。その中心の洋服は、次々と新しいものが創造されます。この変化こそ、モードと呼ばれるものといえるでしょう。

・・・たいへん広い定義でとらえられています。
私どもでは、上記に示しましたが、狭く限定し使用しています。
 
 
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