アパレル産業において、世界有数の高い技術力を持ちながら、ユニークな発想、個性的なデザインが花開かなかった日本。今後の国際間競争に勝ち残るためには、「発想力、デザイン力」が大きな課題と考えています。
大阪文化服装学院では、教員自らが、イタリア、イギリス、アメリカのファッション・スクールで繰り返し学ぶ中で、「発想手法、デザイン表現」の指導方法を体得し、日本の学生に伝授するプログラムを確立しました。
外国人講師を招き、授業をすることはたやすくできます。がそれでは、教員、教育方法を含めた、教育システムの改革にはなりません。あくまでも日本人教員が現地で学び、しかも毎年行うことで、教育水準を向上させ、常に最新の教育方法を保持できるからです。
このように大阪文化服装学院は、世界標準で学び、プラン(発想・デザイン)・ドゥ(実践)できる人材の養成を目標に掲げ、チャレンジを行っています。 |