デビューのための作品発表支援 インキュベーション
Incubation
SUPER CREATIVE ACT
高度なファッション教育機関として、世界標準のクリエイティブを世に発信するとともに、新進気鋭のクリエイターを育成し、プロモート、デビューの支援を行うことを目的とした、インキュベーション・プロジェクトです。
2009年度の会場は、高感度な人々のポータルファッションビル イーマ(大阪・梅田)の多目的ギャラリースペース ディーバ。厳しい目を持つファッションアイコンからも、プレスの方々からも、注目された展示発表でした
vol.1 卒業コレクションを披露しました。
卒業コレクション2009 ブランド名「Θtheta」を展示しました。
ニットと布帛、ドレスとミリタリー。異質な要素を組合わせることによって生まれる新しい感覚のエレガントなウエディングスタイルが評価を受けました。
 
 
vol.2 在校生の作品をご紹介。
年齢や体調、気候や季節によりさまざまに変化を遂げる人間の肌や皮膚。Skinからインスピレーションを得て、ホールガーメント横編機、手編みなどを駆使した個性的な17体の作品を紹介。ニットの深さや、技術力の高さが評価されました。(ファッション・クリエイター学科ニットコース3年の作品)
 
 
スーパーデザイナー学科 バイヤーやマスコミに向け作品発表。
バイヤーやマスコミを招く展示会。
まさにマイ・ブランドデビューへの足がかり

スーパーデザイナー学科では2.3年次に東京や大阪にて展示会を行い、業界やマスコミに向け作品を発表します。3年次の展示会では、ショップのバイヤーもお招きし、受注も受け付けます。学生ながらに有力ショップとの取り引きが実現することも夢ではありません。また、その才能を見出されて、有力ブランドからのお誘いを受ける可能性も十分あります。
こうした実際のブランドビジネスの仕組みを体感することで、独立した際のブランド運営のノウハウを身につけるのです。
 
 
 
人脈を広げ、ビジネスチャンスも。レセプションパーティー
業界で活躍中の卒業生や、アパレル・マスコミ関係者を一同に招き、レセプションパーティーを開催。交流の場、情報交換の場として、業界での人脈を広げる絶好の機会となります。

 
 
プレスやアパレル企業を招いてアラセブンティーン・ファッションショー
アラセブンティーンショーは、ファッションが大好きな女子高生たちと、ファッション・クリエイター学科3年生がコラボレートし、約半年かけて制作した作品をHEP HALLにてファッションショーとして発表。
開催の意図は、「もっとオモシロイ、もっとピタッとくる、もっと憧れる服はないだろうか」と、高校時代から思い続けた学生たちが、服づくりができるようになった今、高校生たちとともに挑戦する、新企画のブランド開発です。
ショー終了後、会場の横に設けられた、各ブランドの展示ブースでは、アパレル関係者やプレスの方々が、学生たちに作品のポイントについて熱心に聞きに来られました。そして多くの方から、「高校生のイメージを、すばらしい作品に落とし込んだ」と高評価をいただきました。

 
 
 
学校施設を、卒業生のアトリエとして提供
学校には、プロ用機器が多数そろっています。また、個人が持つことのできないような設備もあります。作業スペースも広い。そこで卒業生が、コンテストをめざす作品づくりに、学校施設をアトリエとして使います。イタリア・ポリモーダ校の留学から帰った山本勇樹さんも、その一人。ポリモーダで受賞したグランプリ以上の作品をめざしてホールガーメント横編機にて作品制作に励んでいます。

 
 
 
イタリア・ポリモーダで卒業コレクション作品発表
イタリアで開催されたファッションショーに、大阪文化・卒業作品発表会2009で、グランプリを獲得したブランド「ニニュ」の作品10体をデビューさせました。
2009年2月、リンダ・ロッパ氏が、当校の卒業作品発表会をご覧になった際、ぜひ、イタリアでも、紹介したいとラブコールを受けたものです。このようにあらゆる機会に、優れた作品を発表します。

 
 
 
卒業生の方へ 交通アクセス