アラセブンティーンショーは、ファッションが大好きな女子高生たちと、ファッション・クリエイター学科3年生がコラボレートし、約半年かけて制作した作品をHEP
HALLにてファッションショーとして発表。
開催の意図は、「もっとオモシロイ、もっとピタッとくる、もっと憧れる服はないだろうか」と、高校時代から思い続けた学生たちが、服づくりができるようになった今、高校生たちとともに挑戦する、新企画のブランド開発です。
ショー終了後、会場の横に設けられた、各ブランドの展示ブースでは、アパレル関係者やプレスの方々が、学生たちに作品のポイントについて熱心に聞きに来られました。そして多くの方から、「高校生のイメージを、すばらしい作品に落とし込んだ」と高評価をいただきました。