夢が実現する 独立・就職
 
 
FashionCreater VOICE ファッションクリエイター学科
 
堀内 嘉恵さん   パリコレのパタンナーになるのが、私と兄の夢。
  株式会社ファイブ・フォックス 
【ブランド名:コムサ・デ・モード】
パタンナー内定
堀内 嘉恵さん
ファッション・クリエイター学科3年

(橿原学院高等学校出身)
 

パタンナーになりたいと思ったきっかけは兄の言葉。「パタンナーになってパリコレを目指せ」。兄はカメラマンで、パリコレの写真も撮っていました。実際に学んでみて、計算も得意だったのでパタンナーは向いていると思いました。
フランス人の兄嫁の実家から、姪のためによく服が届きます。ヨーロッパの子供服は、大人っぽくて日本では見たことのないカラーばかり。そのことに感動し、新しい日本の子供服を提案したいと思うようになりました。担当する予定の「コムサ・デ・モード」の子供服に、ヨーロッパのスタイルを取り入れることが今の目標なんです。

就職対策の授業では、先生の「今まで学んできたことのエピソードを、書きとめておくといい」というアドバイスがすごく心に残っています。パターンを引く上で大事なこと、いちばん苦労したことなどをノートにまとめました。だから自信を持って面接に挑戦できました。

内定が決まったときは、嬉しすぎて大騒ぎでした。兄も「いいところは全部吸収して頑張れよ」と喜んでくれました。いつかパリコレで活躍できるパタンナーになりたいです。

北脇 修さん   ワールドで、できるだけ多くの人と関わりたい。
  株式会社ワールド 
デザイナー内定
北脇 修さん
ファッション・クリエイター学科3年

(兵庫県立八鹿高等学校出身)
 

ワールドの面接官の方とは、初対面とは思えないぐらい波長が合いました。「この人達と一緒に仕事がしたい」と思ったのが就職を決意した理由です。

実は最初、就職をするかどうか迷いがありました。「自分が就職する意味」も考えずに、周りに流されるのが嫌だったんです。世界中を旅して、もっといろんなものを見てみたいと考えていました。
でも、担任の先生から「ワールド落ちたら、海外に行ったら?」と言われ、少し気持ちが楽になり、面接を受けてみることに。
僕は、高校を卒業して一度ファッションとは関係のない仕事に就きました。でも「好きな仕事がしたい」と思い大阪文化に入学。大阪文化に入ったことで、いろんな角度から、物事を見られるようになりました。だから、「就職することで、また視野が広がるかもしれない。海外へ行くのはそれからでも遅くない」と考えたんです。

デザインは僕にとって「自分が自分である証」。理想のデザイナーは、「着る人の身体の形に合わせた服作りができる人」。これからも、発信する側として、さまざまなデザインを提案していきたい。

宮本 奈実さん   遊び心いっぱいの子供服をつくりたい。
  株式会社ベベ
デザイナー内定
宮本 奈実さん
ファッション・クリエイター学科3年

(大阪府立少路高等学校出身)
 

子供服のデザイナーに憧れたのは、「遊び心を生かした服を作りたい!」と思ったから。カラフルで、デコラティブなデザインが好きなんです。
高校生の頃は「デザイナーになんて、なれるわけがない」と思っていました。でも大阪文化なら就職率もいいし、自分の可能性に挑戦しようと思い入学を決意。
就職パネルディスカッションに来てくれた先輩方や、担任の先生からのアドバイスが自信につながり、スムーズに就職活動を進めることができました。

長所は行動力。TVに出ていたアメリカ人イラストレーターの絵から、デザインのインスピレーションが沸いたので、TV局に電話をしたりパソコンで調べてコンタクトを取り、メールで連絡をし合う仲に。卒業ショーでは彼の作品からイメージを広げた服を発表します。

入社してからの目標は、自分の提案を、具体的にできるデザイナーになること。そしていつかチーフ・デザイナーになって「シーズン・テーマやブランドの方向性」を決めていく仕事がしたいです。

 
 
Fashion Business VOICE ファッション・ビジネス学科
 
関 絵理子さん   リミフゥでの出会いは、一生の宝物。
  株式会社リミヤマモト【ブランド名:リミフゥ】
ファッション・アドバイザー内定
関 絵理子さん
ファッション・ビジネス学科2年

(香川県立高松工芸高等学校出身)
 

内定通知が届いたときは最高に嬉しかった。実は、ファッションを勉強したいと思ったきっかけが「リミフゥ」なんです。高校生の頃、たまたま両親と一緒に入ったお店で、リミフゥの服を見ました。「なんて格好いい服!着てみたい!」と衝撃を受けました。初めて着たのは大阪文化の入学式。すごい感動しましたよ。

去年、東京までリミフゥのショーを見に行ったんです。そのまま東京に宿泊したのですが、ショーの翌日、店員さんから電話がかかってきて「明日、デザイナーのリミさんが来店するのですが、遊びにいらっしゃいませんか」とのこと。お店で作ったポイントカードを頼りに、電話をくださったそうです。なんて親切な方なんだろうと思いました。次の日お店に行ったときは、リミさんと直接お話する機会があったばかりか、コーディネートまでしていただきました。夢のようでした。

目標は、東京で出会った店員さんのように、本当にお客様のことを想って接客できるアドバイザーになること。いろんな出会いがあって今の自分があると思う。だからこれからも、人との出会いを大切にし、自分の世界を広げていきたい。

荒井 世莉奈さん   授業で学んだ内容が企業研修で生かされています。
  株式会社アルページュ
【ブランド名:アプワイザーリッシェ】 
ファッション・アドバイザー内定 
荒井 世莉奈さん
ファッション・ビジネス学科2年

(奈良県立奈良商業高等学校)
 

内定の連絡がきたときは、嬉しすぎて親や友人にすぐ電話しました。高校のときから大好きなブランドだったし、企業説明会のときに「自分のがんばり次第でキャリアアップできる」と聞いていたので、「就職先はアルページュしかない」と考えていました。

面接のときに心がけたのは、自信をもって話すこと。それは、就職パネルディスカッションに来てくれた先輩の「絶対に受かる!という気持ちを持つのが大切」と言っていたことに影響を受けたから。これを実践したおかげで、面接がうまくいきました。
また、面接官の方々は、大阪文化の授業内容に興味津々。ショップレイアウトやテキスタイルなど、普段習っていることを話すだけで、すごく関心をもって聞いてくれたのが印象的でした。

今、なんばマルイで企業研修を受けているのですが、店長がすごく尊敬できる人。仕事のときは厳しいけど、怒ったあとの切り替えも早いし、みんなへの気配りも忘れない。将来の目標は、今の店長みたいな人になることです。
私も服を買ったとき、幸せな気持ちになるので、今は、お客様に幸せになってもらうことをいちばんに考えて接客しています。

 
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