卒業とともにマイ・ショップ ブランドマネージメント学科 3年制 男女 昼間
  ブランドの管理者になる。SPAプロデューサーコース  
     
 
次世代型アパレルの方向
“SPA”マーチャンダイザーをめざします。
大手のアパレルメーカーも生き残りは“SPA”と言います。当校ではかねてから、調査・企画・開発生産・販売を一貫して学ぶことをモットーとしてきましたが、まさに、今その時代が来ています。当校のPlanDo教育が、次世代のアパレルのビジネスシーンをリードするでしょう。3年間で、素材から、デザイン、パターン、ソーイングをはじめ、販売システム全体を学びSPAリーダーとなってください。
     
学びのステップ
マーケット(顧客ニーズとその動向)を見つめ、顧客志向をベースに、商品開発、販売政策を展開する能力を習得します。
 
マーケティングリサーチなどで顧客ニーズやトレンドを分析。
 
「分析データ」と「自社の目標」をもとに商品(ブランド)企画。
 
生産計画に基づき、デザイン、縫製、商品化。その確認。
         
店舗計画を立案。販売促進計画を立案・制作。その推進。
 
接客、販売、計数管理、スタッフの指導、販売状況の管理。
 
実績の分析、競合店の状況、顧客の評価から活性計画の立案。
 
SPAとは?
 

アメリカの衣料品小売大手GAPのドナルド・フィッシャー会長が1986年に発表した「speciality store
retailer of private label apparel」の頭文字を組み合わせた造語。素材調達、企画、開発、製造、物流、販売、在庫管理、店舗企画などすべての工程をひとつの流れとしてとらえ、全体のムダ、ロスを極小化するビジネスモデルのこと。日本型SPAビジネスモデルは小売業者が製造、企画をすすめました。小売業者はPOS分析や購入者分析、店舗開発など「販売」のノウハウを多く所有。効率的にSPAモデルを推進できるからです。代表的なモデルとして、<リテールSPA>としてはパル「WHO'S WHO」、<アパレルSPA>としてはポイント「ジーナシス」、<セレクトSPA>としてはビームス、アメリカンラグシーなどが挙げられます。
 
 
 
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